- [アーティスト]マイケル・シェンカー・グループ
- カテゴリ:
- CD (37分)
- 発売元:
- EMIミュージック・ジャパン (2000/05/24)
- 定価:
¥ 1,800 (税込)- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
- OFF:
- 12 % OFF
- Amazonポイント:
- 15 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 930 より
ディスク1
- レディ・トゥ・ロック
- アタック・オブ・ザ・マッド・アクスマン
- オン・アンド・オン
- スリーピング・ドッグス
- アイ・ウォント・モア
- ネヴァー・トラスト・ア・ストレンジャー
- ルッキング・フォー・ラヴ
- セカンダリー・モーション
でもやっぱり最高傑作でしょう!
もう本当に名曲揃いの秀逸アルバム。マイケルシェンカーとコージーパウエルが、ギターとドラムスで火花を散らしているのが見えてきそう、というのが第一印象。でも聞き込んでいくと、ハード一辺倒ではもちろんなく、美しいメロディライン(日本人好み!)がリスナーの心を捉えて離しません。名曲「ON AND ON」など、本当に神がかり状態で作曲したのかな、という位惚れ惚れしてしまいます。聴き込み用と別に、保管用にもう一枚あってもいいかな、と思わせる素晴らしいアルバムです。
このアルバムの欠点克服法
曲・メンバー構成・マイケルやコージーのプレーの3拍子がそろっているのに、
音の処理が悪いためにどこかやりきれない気持ちになってしまうこのアルバム・・・。
皆さんお気付きだと思いますが、当時の同メンバーでの来日公演のほぼ全てが収録された
“飛翔伝説〜MSG武道館ライヴ・完全版”を聴けばそんなストレスは解消されるはず。
全8曲中、1.〜6.の6曲が演奏されていますからね!
コージーとマイケルが楽器で格闘しているかの様な
7.Looking for Loveも聴けたら最高でしたね!
楽曲&演奏充実、。プロダクション最悪。でも、星5つ。
マイケルが自己のバンドを率いての2作目。
「ON AND ON」「LOOKING FOR LOVE」を筆頭に、楽曲が充実。ギター・プレイも冴えています。美しくも哀しく、そして激しいメロディーの洪水を体験できます。
ゲイリー・バーデンは、「下手くそ」で評判(?)のヴォーカリスト。確かにテクニックは高い水準にあるとは言えませんが、不思議と曲に溶け込んで、独特の雰囲気を醸し出しています。
唯一、惜しむらくは、プロダクション。プロデューサーのロン・ネヴィソンはUFOなどの仕事でも有名。大衆にもアピールするハード・ロックづくりを身上とする人ですが、このアルバムにおけるモコモコと「こもった」音には疑問を持たざるを得ません。ソフトな音にすれば万人受けするとでも考えたのでしょうか?マーティン・バーチであれば、どんなサウンドに仕上げたのか...。あぁ、勿体無い。
それでも、星5つ。これぞ、名作。
紙ジャケですが、本作はエンボスっぽい加工が施されていてマニア心をくすぐります。ボーナス・トラックはありませんが、名作に余計なものは不要です。
これは無念
これはね、本当に残念なアルバムです。マイケルもメンバーもいい音楽やっているんですが、なんか音が悪いんですよ。録音環境が悪いのかな?
are you ready rock からかなりノリノリのハード・ロックなんですが、どうしてもこの抜け切れない音のせいで、苦痛を感じるんですな。
それでも、感動できる旋律やリフ。これはもうマイケル神のなせる業でしょうな。
2曲目のリフなんてシンプルなハーモニーなんですが、切れ味が鋭いんですもの。音質の良い環境で聴いたら、感動するんだろうなぁ。ふわふわしたシンセの音から始まる曲がon and on これもいいリフだ。神がギターと同化する姿が目に浮かぶ。ヴォーカルもメロもいいなぁ。四曲目は時々、ガンズのアクセル・ローズっぽい声に聴こえたりもします。5曲目はリフが切れまくってます。6曲めはバラードかな。ヴォーカルのキリキリ声とコーラスの絡みが凄く美しいですね。七曲目、これは私の中では、マイケルとスコーピオンズにもっとも似合うリフだと思います。出だしのドラムの三連符と16分音符の絡みが好きですね。この曲ではかなりマイケルのソロが啼きまくってます。なんだかThin Lizyがやりそうなイントロで始まる。ラスト・ナンバーは、ミディアム・テンポの曲です。ドラムとギターのリズムの掛け合いが結構キキゴタエのある雰囲気です。
全体的にも良い曲が揃っているのですが、ミックスダウンのレベルが悪いのか、ノイズ感が酷いので6点。
音質だけが…
MSGを語るには絶対に外せない1枚。ただこもって乾いたような音質だけがどうも馴染めない。しかしそれも吹っ飛ばしてしまうほどシェンカーのプレイと楽曲が素晴らしい!!。特にライヴでも演奏される#3、ライヴでは滅多に演奏されないが、MSG史上圧巻の名曲の#7。他にも名曲揃い。コージーも参加しててこのアルバムが日本で発売される前にこのメンバーで初来日。武道館の動員数を塗り変えるほどの、影響力だった。当時、まさしくシェンカーは神懸かっていたと思う。もう一度あの頃の様な神のプレイと溜め息が出るような、楽曲を作ってほしいと思う…だから音質が気に入らなくても、やっぱりこのアルバム☆5つである。
楽曲&演奏充実、。プロダクション最悪。でも、星5つ。
マイケルが自己のバンドを率いての2作目。
「ON AND ON」「LOOKING FOR LOVE」を筆頭に、楽曲が充実。ギター・プレイも冴えています。美しくも哀しく、そして激しいメロディーの洪水を体験できます。
ゲイリー・バーデンは、「下手くそ」で評判(?)のヴォーカリスト。確かにテクニックは高い水準にあるとは言えませんが、不思議と曲に溶け込んで、独特の雰囲気を醸し出しています。
唯一、惜しむらくは、プロダクション。プロデューサーのロン・ネヴィソンはUFOなどの仕事でも有名。大衆にもアピールするハード・ロックづくりを身上とする人ですが、このアルバムにおけるモコモコと「こもった」音には疑問を持たざるを得ません。ソフトな音にすれば万人受けするとでも考えたのでしょうか?マーティン・バーチであれば、どんなサウンドに仕上げたのか...。あぁ、勿体無い。
それでも、星5つ。これぞ、名作。
MSGの大傑作かつ最高傑作!
マイケル・シェンカーは中学から高校にかけて、つまり今から20年以上も前に盛り上がったスーパーギタリスト。個人的には「神」と「神話」を聴きまくり、とくにこの「神話」は奇跡のような素晴らしい楽曲と演奏のおかげでロック小僧たちは完全に魅了された。MSG自体はハードロックブームの中で際立っていたものの、後々出現してくるナイトレンジャーやデフ・レパードのようなキャッチーなハードポップロックのようなヒットチャーターとは無関係だし、どちらかというとマイケルのジャンキー説など不健康なイメージが表面に出ていたので、強力でありながら儚い印象がまた魅力でもあった。多くのファンは次の「黙示録」を好むのかもしれないが、それは明らかにグラハム・ボネットがVoで参加したからに過ぎない。レインボーの「all night long」で好評だったため、MSGに参加するということが当時のロック少年たちにはたまらない大事件だったのだ。だが「黙示録」は傑作ではない。マイケルのギターと楽曲にはボネットの声があまりにも違和感がありすぎたのだ。そういう意味ではシェンカー・ボネット・バンドとして一過性のセッションでもよかったわけだ。一方、ゲイリー・バーデンがどう聴いてもぴったりだというのは瞭然。そのせいかその後のアルバムで一時的に復帰したが、ジャンキーではなくなった健康的なマイケルには、残念なことにもう魔力が存在しておらず、きわめて寂しい現状である。「神」はマイケル・シェンカーのソロと言っていい。だからこそ「神話」はMSGとしての唯一の作品である。これ以外のMSGは不要である。
本当に悩みます
マイケル・シェンカー・グループのアルバムはどれも素晴らしいので、どれがベストとはなかなか決め難く悩んでしまう。
「黙示録」は文句無く良いが、やっぱりこれも良い。このアルバムではコージー・パウエルの存在感が大きい点も特長だ。MSGの代表的な曲が収められていて、ある意味ベスト盤よりもアルバム全体の統一感が感じられるので、何度聴いても飽きが来ない。
だから、未だMSGを聴いたことが無いという人にとっては最初に聴くべきアルバムかもしれません。
MSGの最高傑作でしょう!
MSGのアルバムでは間違いなく最高傑作でしょう!
曲の構成といい、1曲1曲のアレンジの秀逸さ、どれをとってもまさに捨て曲無しのアルバムです!
特にメンバー構成がすごすぎる!
まさに最強の布陣と言えるでしょう!
コージーの怒涛のようなドラムに絡んでくるクリスグレンのべース、リズムギターとキーボードでサポ-トする旧友ポールレイモンド、素晴らしいメロディーメーカーのゲーリーバーデン、そして、鬼気迫るプレイをするマイケルのギター、ギターのリフやソロなどゾクゾクッとくる事間違いなし!
今はもう叶いませんが、このメンバーでずっとMSGの活動してほしかったもんです!
最高傑作!!
MSGの中でこのアルバム凌駕するものはない!
マイケルシェンカーはリハビリを終え心身共に安定しコージーパウエルをドラムに迎え、ゲイリーバーデンもメロディーメイカーとしての才能を最大に発揮した、本作は全てが最高レベルの状態でしかもバランスがとれているという奇跡的なアルバム。
MSGファンでもし持っていなければ絶対に聞いて欲しい一枚です。
