う〜〜〜〜ん
0.0% (0 / 3)
[No.42] posted by ちp
正直、イエロー以外はピンときませんでした。
オレの趣味ではない音楽でしたね。
退屈です。
洗濯物を干しながらとか、掃除しながらBGMとして聴くくらいかな。
聴き入ることはまずありません。
ただ、イエローは今世紀最大の名曲だと思います。
この曲があるから、少なくともこのアルバムは埃をかぶることはありません。
心にしみこんでいく旋律
100.0% (5 / 5)
[No.41] posted by shoe-gazour
ずっと海底を這っているようでいて、でも雲の遙か上をフワフワと浮遊しているような気もする、本当に訳のわからないアルバム。
本当にこれが1stなのか?という気にさせる完成度。
100年の名曲yellowはいうまでもないが、vo.クリスは自分の声はどうすれば一番セクシーに、力強く聞こえるかを熟知しているように思う。
2nd3rdと比べるとやや玄人好みな感じはしないでもないが、ピアノと声とアコギのリラックス作用は計り知れない。
残念ながら一回聴いて良さを全てわかるのは難しい。
しかし、聴くごとに良さは徐々に深まりはじめる。
そして気づいたときにはもう抜け出せなくなっている、という魔法にぜひかかってみてほしい。
素晴らしいアルバムじゃないか
57.1% (4 / 7)
[No.40] posted by thegoodlife1977
Coldplay(コールドプレイ)が2000年に発売した1stアルバム。
このデビューアルバムは結果的に全世界で約850万枚を売り上げるモンスターアルバムとなった。
この当時のUKシーンは、まだ1997年に発売されたRadioheadのOK Computer以降が描けない状態にあった。
1997年以降は「ポストRadiohead」と評されるバンドがいくつも登場した。
正直な話をすると、Coldplayを代表する名曲「Yellow」は耳についたし気になるバンドではあったが、
当時の僕はこのColdplayの登場も「ポストRadiohead」の一環でしかないと感じていた。
しかし、その後の大成功は数字が示すとおり。
当時の僕がもう少し開放的な音楽を求めていたというのもあるかもしれないが、ここまでのバンドになるとはまったく予想できなかった。
そんな経緯があったが故に、このParachutesというアルバムに真正面から向き合うことができたのはしばらくしてからだったと思う。
真正面から向き合った時に、このアルバムの存在場所を理解することができた。
しばらく脱力感に浸り、その後に高揚感に満ちた。
素晴らしいアルバムじゃないか。
単純にそう思えた。
特に1曲目「Don't panic」から5曲目の「Yellow」までは素晴らしすぎる。
このアルバムも永遠に語り継がれるアルバムの一つとなるのだろう。
良かった!! みんなが同じ意見だ。
33.3% (1 / 3)
[No.39] posted by KeisukeJenkins
先ず良かったのは、ここに載っているレビューの人たちが、丸っきり僕の感想と同じなので良かったです。皆さんが、僕のコールドプレイに対する気持ち文章にしてくれているので、敢えて僕が彼らの事を吹聴するまでもないかな。
僕が、初めて、コールドプレイの曲を聴いたのは、もちろん、「Yellow」で、僕の好きな大アメリカのドラマで夏祭りのシーンで使われていた曲で、シーンとピッタリと合致して、甘く切ない曲調で、「この曲いいなぁ。」と思ったのがきっかけでした。その後、幾度かAFNで「Yellow」が流れても、誰が歌っているか突き詰められませんでした。
そしてその2年後、「Clock」が流れ、良い曲だなぁ〜、思いきや、これもバンド名不明でその時は断念。
そして今月になり、小林克也さんの番組で「Speed Of Sound」のプロモを観る機会が得られ、その時、「なんか鈍器のような物で思いっきり殴られた。」と言うような感動を覚えたので、
早速、彼らのアルバムを全て入手し、聞きました。
驚く事に、「Yellow」や「Clock」もコールドプレイの名曲ではありませんか!!
涙が出るほど嬉しかったです。と同時に「このまま、コールドプレイと出会わなかったら・・・」と考えただけでも怖いです。
彼らは、年末にニュー・アルバムをリリースするそうなので、発売日にコールドプレイの
ニュー・アルバムを買える事を今から楽しみにしています。
切ない気持ちにさせてくれるアルバム。
62.5% (5 / 8)
[No.38] posted by たいくん
切ないアルバムだな。胸がキュンとなる。yellowとか神懸かってるだろ。英語力が脆弱なボクは、何言ってるかよく分かんないのに。
最近はこのアルバムと、キリンジのアルバムばっかり聞いてる。
洋と和の2大切なさ炸裂巨頭だ。
このアルバムを聞いてると、何故か過去の記憶が蘇ってきたりする。心地よい懐かしさに浸れるんだ。
セピア色の情景の世界に連れて行ってくれる、魔法みたいなアルバムだ。
YELLOWという曲
75.0% (3 / 4)
[No.37] posted by シャンデリア
何となく毛嫌いしていた。何となくロックじゃないって思っていた。何となく試聴してみた。自分がバカに思えた。一曲目を聞いた瞬間に泣きそうになりYELLOWで購入を決意。美しい音楽ってこういう音を言うんじゃないんだろうか。売れている物には理由があると言うけれど、コールドプレイが愛されてる理由はこの音でみんなが優しい気持ちになれるからなのかな。凄く優しくてどことなく悲しい。そんなロックだと思いました。大切なバンドに出会えました。
歯がゆい
27.3% (6 / 22)
[No.36] posted by parnassos
暗くもないが特に明るいわけでもない。
ヘビィでもないが軽いというわけでもない。
むちゃくちゃ美しいフレーズがあるわけではないが、心に残る旋律は時折ある。
きれいなボーカルではないが、味わいはある。
攻撃的ではないが、甘いだけでもない。
それらは、誠に、大衆の中庸の欲求を満たすのかもしれない。
名作アルバムの中に1曲はある、渋いバラードを集めたような雰囲気。
だから売れるのであろう。
でも、これでいいのか?
こんなものを信奉していいのだろうかという疑問は起きます。
お得
100.0% (10 / 10)
[No.35] posted by ペニーレイン
内容はリリース時と変わらず、この値段。ビートルズやストーンズという大物だけども、60年代に登場してきたバンド、日本での所属がコールドプレイと同じ東芝EMIの大御所バンドが廉価盤を出さないなかで、21世紀に登場してきたコールドプレイがもう廉価盤を出すのは、とても良心的ですね。こういう低姿勢のプロモーションこそが、コールドプレイが、「ザ・スミス、U2、レディオヘッド以上の独創性がない」と言われつつも、微妙に印象が残る美しいメロディをひっさげて、オアシスも成し遂げられなかった全米制覇をいち早く成し遂げた要因でしょう。
もともと日本盤としてボーナストラック2曲。しかも、輸入盤では歌詞をブックレットに載せない彼らですが、もちろんこの日本盤ではボーナストラック含めて歌詞・対訳つき。
宇宙にまでしみこむ水?
80.0% (4 / 5)
[No.34] posted by ねぎ
期待して買ったこのアルバム。
しかし、はじめの心境は「期待はずれ」でした。
その後、すこしの間封印されたこのCDを2ヶ月ほど経った後に
電車の中で聞いたとき、ひとつひとつの音が体にしみ込んで
目の前の景色が変わってしまう気がしました。
何回も聞いていくうちに、このCDの良さがにじみ出ていくと思います。
心を落ち着かせて、目を閉じて、味わいながら聞いてほしいアルバム
だと思います。
こ・・・これは!
75.0% (6 / 8)
[No.33] posted by ねこやろう
コールドプレイのファーストアルバムにして最高のアルバム。レディオヘッドなどとよく比べられるコールドプレイだがジャンルは全く違う。レディオヘッドみたいな暗さではなく光を持ち合わせている。きいて損はないので是非一度聞いてみてください。