- [アーティスト]B’z
- [その他]KOHSHI INABA
- [その他]TAKAHIRO MATSUMOTO
- [その他]MASAO AKASHI
- カテゴリ:
- CD (46分)
- 発売元:
- BMGルームス (1992/10/28)
- 定価:
¥ 3,059 (税込)- 価格:
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ディスク1
- ザ・ギャンブラー
- ゼロ
- 紅い陽炎
- ラン
- アウト・オブ・コントロール
- ネイティヴ・ダンス
- ミスター・ローリング・サンダー
- さよならなんかは言わせない
- 月光
- ベイビー,ユーアー・マイ・ホーム
ホラーの金字塔Alienと同じく日本ロックの金字塔 大作
最初から最後までとにかくいい。とくに前半はテンポのいい曲が続き終盤はバラードになる。だが……この終わりに近づく感じが見事に演出されている。これほど上手い選曲はないだろ。まるで映画を見ているかのような完成度。このアルバムから「さよならなんかは言わせない」「月光」など名曲が出たのは言うまでもない。B'zをあまり知らない人でも間違いなく聞き言ってしまう(運転中なら事故をしてしまうくらい)だろう。加藤鷹風に言えば「あ〜〜イクよ〜い゛ぐぁ」だろう
捨て曲無し
捨て曲が一曲も無いですね
今も色褪せぬ名曲ばかりです
今も聴きまくってます
個人的には「RUN」「さよならなんかは言わせない」「月光」がオススメです
非の付け所がない
自分は「ギリギリchop」を聴いたときからファンになったのですが、それより7年も前にこんな作品を世に出していたなんて当時は信じられませんでした!
一曲ごとにB'zの個性が最大限に引き出されており、聴けば聴くほど味が出てきます。
まさに、邦楽ロック史に残る不朽の名盤です。
こんな完成度の高い作品を出せるのは絶対に彼らしかいません!まさにアジアを代表するロックユニットに相応しいと僕は思います。次は"ロックの殿堂"入りするように頑張ってください。
タイトルソング「RUN」は勿論、「The Gambler」、「ZERO」、「Mr.Rolling Thunder」、「さよならなんかは言わせない」、「月光」は特にお勧めです。
色褪せない名盤
バラエティーに富んだ名盤。誰もが認める名バラード「月光」、ダンスナンバーの「NATIVE DANCE」、「月光」の陰に隠れている名曲「紅い陽炎」などなど非常に聴き応えのある一枚。このアルバムを聴くたびに渚園のLIVE RIPPERで盛り上がったのを思い出します。本当にこの当時のB'zは良かった。今のB'zはそれなりには良いが何か物足りない。
明石昌夫復帰求む!
今のB'zの原点みたいな感じ
シングル曲の「ZERO」、ライブの定番曲「RUN」など、今のB'zのキャッチーなハードロックな曲調の原点とも言える作品だと思います。
いや〜前作に続きこのアルバムもかなりの名盤。個々の楽曲の個性で言えばこちらのほうが上かなという感じ。
どの曲もシングルなってもおかしくないような捨て曲なしの傑作。特に「月光」は何度聴いたか分からないくらい聴きましたね。
最後の大サビのところはいつ聴いても鳥肌もんです。
今のB'zが好きな人なら間違いなく好きになれると思います。
B’z最高傑作の一つ
高校生の頃、友達に借りて聴いたなぁ。B’zのアルバムは10枚程持っているけど、これが一番好きかも知れない。90年代前半がB’zの絶頂期だったのではないか。
当時好きだったのはザ・ギャンブラーとネイティヴ・ダンス 。今は月光のイントロがいいなぁと思う。
血よりも濃いもの
1曲1曲のクォリティーは高い反面、アルバムとしてみると非常に
バランスが悪い。
ギターのボリュームもボーカルと同じぐらいで、聴き疲れする。
しかしながらこのアルバムがいまなお高い評価を得ているのは、
「恋心」と並び不朽の名曲の「RUN」と「Native Dance」が
収められているからだ。
特に「Native Dance」における松本孝弘のギターワークは
素晴らしいものがある。
キレまくりのカッティング、魂のこもったソロ。
「月光」も辛い時に何度聴いたかわからない。
アルバムとして完成度の高い「Break Through」、「Off The Lock」
と比べて対極に位置している本作品だが、非常に印象的な名盤と
いえる。
全曲シングルカットOK!
個人的にはB'zのオリジナルアルバムの中では5本指に入る程大好きな作品です。
シングル曲は『ZERO』だけですがなんてったてアルバム曲がとても素晴らしいのです。
アルバム伝統(?)の1曲目は相変わらずカッコいいし,筋金入りのB'zファンからも
名曲と名高いバラード『月光』や『Out of contral』なんかはユニークなコーラスが
たくさん入っており稲葉さんのセンスが炸裂してる曲もあったりと・・・。
ライブ映えしそうな曲,しっとり聴かせる曲の比率,バランスがかなり良く飽きが来ない!
とりあえずこのアルバムから好きなアルバム曲を3曲・・・いや5曲好きな曲を絞り出せと
言われても僕は深く考え込むことでしょう・・・。
どの曲とも一貫してるのが秀逸なメロディ&キャッチーさがあって全曲シングルカット
されてもおかしくない。
『そんな大袈裟な(笑)』って方も一聴してみればあながち間違ってないと思うでしょう!
この頃は良かった…
最高です!何度聞いても色あせません!私的に92〜94年の頃のB'zが一番好きです。重厚なサウンド、稲葉さんの声、ロン毛のメンバー、ファンにこびない攻めの姿勢、明石昌夫(笑)あの頃のB'z、いや、ビーイングは最高でした!今は…なんだかファンにこびてる気がして(すみません)カラオケで歌ってしまうのはこの頃の曲ばかり!デビュー当時からB'zは聞いてましたが、このアルバムは何百回聞いたことか。稲葉さんの歌詞も最高です!不朽の名作!聞いて損無し!
日本のJ-POPを変えた
思えば、このアルバムからB'zはそれまでのポップ路線からロック路線へと変わったのではないでしょうか。本当はこれがやりたかったんだろうね、という感じです。
前作で人気を不動のものとして、おそらくロックとは無縁だったファンをうまいことひきずりこみましたね〜。これをデビュー作でやっちゃったらおそらく売れてなかったと思いますが。そういう意味で、理想的なアルバム作りをしてます。
趣味と実益を兼ねたアルバム、もちろん曲も詩もいいです!
星5つ。
