THE 7th BLUES by B’z

  • [アーティスト]B’z
  • [その他]Kohshi Inaba
  • [その他]Takahiro Matsumoto
  • [その他]Masao Akashi

カテゴリ:
CD (103分)
発売元:
BMGルームス (1994/03/02)
定価:
¥ 5,607 (税込)
価格:
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ディスク1

  1. ラヴ・イズ・デッド
  2. おでかけしましょ
  3. 未成年
  4. 闇の音
  5. マイ・サッド・ラヴ
  6. クイーン・オブ・マドリッド
  7. ヒミツなふたり
  8. ストリングス・オブ・マイ・ソウル
  9. 赤い河
  10. ワイルド・ロード

ディスク2

  1. ドント・リーヴ・ミー
  2. スウィート・リル・デヴィル
  3. ザ・ボーダー
  4. ジャップ・ザ・リッパー
  5. スレイヴ・トゥ・ザ・ナイト
  6. 破れぬ夢をひきずって
  7. レディ・ナヴィゲイション
  8. もうかりまっか
  9. フェアウェル・ソング
1,928 位
評価: 5.0
2008
07/03
Thu

自分の中では最高のアルバム!

0.0% (0 / 1)
[No.24] posted by Five_seveN

何度聴いても飽きないとにかく名盤です。
自分としてはサウンド、声共にこのときが一番好きです。

初めて聴いたときは正直あまり受け付けられなかったです。
これがあのB'zなのかと。僕は最近のファンだったのでHRを予想していたんですがまったく違うサウンドにびっくりしました。
その後ほとんど聴くことはなかったです。

ですがある日たまたま聴いてみたくなったので聴いてみたら・・・あれっめっちゃ良い!
そんなわけでその日から1ヶ月近く他のアルバムがあるにも関わらずこれしか聴いていませんでした。

もともと当時のファンもこの作品でファンではなくなった人もいるようなので、やはり癖のある作品です。しかしその癖がツボにはまった時抜け出せなくなります。笑
B'zを表面しか好きでない人は聴くのはあまりおすすめ出来ないかと思います。
が、どんなことがあってもB'zを嫌いになるわけがないという人はぜひ聴いてください。(ちょっと言い過ぎですかね。汗)

表に出てない作品が多いですが、どれも名曲です。いわゆる隠れた名曲!
とにかく聴いてみてください。絶対に凄いと思わずにはいられないアルバムです。

2008
05/16
Fri

傑作。これ以外の表現はない。

100.0% (3 / 3)
[No.23] posted by アマゾン三郎

作品の仕上がりとしては本当に素晴らしい出来だと思います。他の名盤に対し一風変わった作風と歌詞は『暗黒時代』と揶揄されました。が、音、歌詞、ジャケットにはコンセプトに対する一ミリの妥協の無い拘りを感じることが出来、正に傑作と呼べるのではないでしょうか。後にも先にもこのタイプの作品が発表されることは無く、そして今後も無いと推測します。そのぐらい貴重な作品です。

B'zを最近知った方には面食らう作品ですが、他の作品でB'zサウンドと歌詞の内容にどっぷり浸かった方には間違いなく名盤としてあなたの心に刻まれることでしょう。

2008
05/09
Fri

錆びない曲

100.0% (2 / 2)
[No.22] posted by オーバーラップ

2008年に10年ぶりくらいに聞いたんですが、改めてボーカルとギターが心地よい重なりをしてるなぁと感動しました。B'z離れしてたんですがもっと早く聞き直すべきでした。特に『破れぬ夢をひきずって』を・・・

2008
04/12
Sat

すばらしい

100.0% (2 / 2)
[No.21] posted by けん

個人的には最高傑作です。このころの稲葉さんのシャウトはキレまくってたし、松本さんのロックマンサウンド全快のギターもかっこよかった。ただ、全体的に暗い感じで、POPとはとても呼べません。そこがまた良いところなんですけどね。

2008
02/21
Thu

大味

96.2% (25 / 26)
[No.20] posted by ぴ〜でで〜

さすがに二枚組、大味だ…ワイルドロードは素晴らしい女性コーラスにより唯一救われているが、全体的に大味だ…B'zって、このころから何か大味過ぎ…

2008
01/31
Thu

B'z、過去作品にして未だ超えられぬ究極の到達点

3.1% (1 / 32)
[No.19] posted by ねじ

このアルバム、学生の頃聴いた時は正直言って「退屈」だった。
全体に流れる雰囲気は徹底的に渋く暗く重い。(全てではないが)
これに比べれば、LOOSE、RUN、IN THE LIFE、ちょっとダークでもロック全開のSURVIVEを聴いてる方が楽しかった。

しかし時を重ね、B'zがリリースし続ける「ロック歌謡」を食傷気味でも聴き続けている時に、ふとこのアルバムを聴いてみる。
「何と重厚なんだろう」そう感じずにはいられない。
全体を覆い尽くすブルースの圧倒的な重みが、アルバムGREEN以降特に多い「曲をサラッと聴き流す」なんて行為を許しちゃくれない。
とにかく、理屈よりも耳で体験して欲しい作品。
最近のB'z楽曲のファンならば、余りの重さに伸るか反るか厳しい作品だが、是非一度聴いてみて欲しい。

余談だが、最近「雨だれぶるーず」やACTION後半の流れに見える「ブルース回帰」的なものを見ていると、ひょっとしたら二人はこの路線に行きたがってるのではないかと思ってしまう。
特に稲葉はソロのPEACE OF MINDで、ある意味「ストレス発散」とも捉えられる程、歌詞やサウンドでその重厚な自身の世界観を爆発させ、実に素晴らしい作品としていた。
業界の諸所の事情…特に二人は所謂「看板ミュージシャン」であり、冒険などしたくても容易に出来ない立場であろう事は想像がつく。
それでも私はBUDDYの歌詞「俺達はまだ終わりじゃないぜ」を信じて、彼らを応援したい。

2007
12/27
Thu

秘密を伺おう

77.8% (7 / 9)
[No.18] posted by 秋由県に産まれたマメな柴犬を買い飼う奈良県民君

ヒミツなふたり
が大好きです
B’zの曲で一番好き
それだけで買って損無し
私にとってはね

2007
03/28
Wed

やりたい放題やった結果の名盤

96.9% (94 / 97)
[No.17] posted by Rock's

前作『RUN』の大ヒットに気を良くしてさらにハードロックに接近した初の二枚組み。
シングル曲1曲(英詩アレンジ含めれば2曲)
売れに売れ二枚組みオリジナルアルバムとしては初のミリオン突破作品となった。
一枚目は比較的ポップな曲で構成されているが二枚目はマニアック。
ただし最近のB'zと比べればハードさは控えめ。そしてあらゆるジャンルの曲に挑戦している。
『Don't Leave Me』『赤い河』『春』『JAP THE RIPPER』などの名曲が収録されている。
暗黒時代と呼ばれたが個人的には黄金時代ではないかと思う。
ただこのアルバムの路線を続ければJ-POPとしてのB'zは確実に破綻する。
なので彼らは次作『LOOSE』で再び『IN THE LIFE』までのポップス路線へ回帰する。

2007
03/09
Fri

いまだにリピート中

99.1% (111 / 112)
[No.16] posted by 浅い者

一番リピート率が高いアルバムです。メロディ作りが昨今、似た感じになってきているB'zですが、ここではバラエティにとんだ秀曲が目白押しです!しかも二枚組み!
B'zの音の確立、演奏面、創作面でノリに乗ってる時期ですね。
松本さんは、クイーン、ボン・ジョヴィ、ヴァン・ヘイレン、ゲイリー・ムーアなど受けた影響をうまく消化してB'zに取り込んでいます。
個人的に「闇の雨」「赤い河」「破れぬ夢を〜」「おでかけしましょ」「Love is Dead」が好きです。B'zベスト的アルバム!

2006
04/28
Fri

最高傑作

8.6% (27 / 313)
[No.15] posted by ジュンジ

1994年の作品。このアルバム以降、2006年の現在まで7枚のオリジナルアルバムが出ていますが
僕は未だにこの作品がB'zの最高傑作であると信じてやみません。
ブラス多用しすぎでは?笑 なんて笑ってしまうぐらいに多用しまくった煌びやかなB'zサウンドがとてもカッコイイです。

これは個人的な思いですが、ここ数年の間に発売されたシングル群と比べてみますと
このアルバムにひっそりと入っている世間的にあまり陽の目を見ていない曲達の方が
実は良い曲なのでは?なんていう思いすら持ってしまいます。
例えば「闇の雨」「THE BORDER」「春」「farewellsong」etc...挙げ出すとキリがありません。
それほど粒揃いで味わい深い楽曲のオンパレードです。

そして稲葉浩志の詩はこの7th blues、そして次作のLoose、ソロアルバムであるマグマにおいて
一つのピークの時期を迎えているのではと感じます。
このアルバムでは稲葉節とも言える独特な言い回しや思わずハッとさせられるフレーズが全編に渡り炸裂しているので
この辺りもじっくりと味わってもらえればと思います。

最近B'zファンになったばかりでこのアルバムをまだ聴いたことが無いという方がいるとすれば
あなたは幸せ者です。全20曲、正直爽やかでポップな曲は少なく、全体的に重くて妖しい雰囲気に包まれており
一聴しただけでは全てを受け入れられないかもしれません。
しかし、じっくりと聴き込んでいただければ人生における一枚になるかもしれない
それだけのポテンシャルを秘めたアルバムだと思います。


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