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- カテゴリ:
- CD (43分)
- 発売元:
- コナミデジタルエンタテインメント (2000/05/10)
- 定価:
¥ 3,059 (税込)- 価格:
- ¥ 2,905 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,840 より
ディスク1
- 枯れた大地
- Currents
- 自由ふたたび
- 毎日がカーニバル~さらに栄えし美しき黄金の都
- 静けさの中に
- 囚われた街
- 同盟軍よ永遠に
- Plastic Castle in the Air
- あの丘に登ろう
- 働かざる者食うべからず
- ああ,麗しの踊り子~ナハーラ・ヤン・クン
- Orrizonte
ゲームやった人も、やってないひとも。
自分の持っているCDの中で一番大事に持っているCDです。
発売日当日にCD屋に駆け込んでまで購入したのは自分くらいじゃないかな…。
ゲーム幻想水滸伝1・2で使われた楽曲を古楽器演奏などでアレンジしたものです。
基本的にこのCDでしか聞けないものばかりです。
(「1.荒れた大地」は外伝2で使いまわされており残念でしたが)
後にアレンジ音楽集は数多くでていますが、orrizonteが一番完成度が高いと思います。上野洋子さんの歌もすばらしい。
ケルト音楽風の演奏が幻想水滸伝の世界観に非常にあっててこれを聞いているとゲーム中の名場面や町の風景などが次々と浮かんできます。
オススメは
2. Currents
4. 毎日がカーニバル‾さらに栄えし美しき黄金の都
8. Plastic Castle in the Air
あたりでしょうか。世界観に浸れますよ。
また、パッケージや中の歌詞カードも幻想水滸伝のロゴなどどこにも見当たらない、
一見普通の音楽CDのような装丁で部屋に飾っててもいい感じです。
ゲームをやったことのない人でもケルト音楽、上野洋子(ザバダック)、古楽器、など興味のある人には聞く価値ありだと思います。
リアルに感じる音楽
幻想水滸伝の音楽の中でもお気に入りの一枚です。
幻水のサントラは全て持っています(アレンジは別として)が、このCDが一番『幻想水滸伝』という世界観をリアルに表現した音楽だと思いました。
ドット絵で可愛らしいキャラと街並みが等身大に引き伸ばされ、目を閉じればあたかも幻想水滸伝の世界に居るかのような錯覚も覚えます。
幻想水滸伝ならではの賑やかで人情味あふれた街並み、綺麗な空、広い大地…これらはこのCDによってリアルに描かれた新しいビジョン。
ビルとコンクリートで覆われている現代にない温かさが、ゲームを通して豊かに表現されたこのCDから伝わってきます。
曲数が物足りない感じもしますが、この出来栄えなら充分満足いくと思います。
ORRIZONTEについて
幻想水滸伝II音楽集!!と言うことで、期待100%で購入しましたが、実際買ってみてちょっとガッカリな所もありました。
なんこか外伝の使用曲と被るところが。
外伝もやったし、一通り幻水を知っている者としては、既に公開した曲も入れているよvと言うのではなくて、完全オリジナルにして貰いたかったのですが。
収録曲について
1.枯れた大地
外伝2のオープニング曲。発売時期からいってORRIZONTEは外伝2の宣伝のような気もするんですが(却下)。あれあれ、ちょっとアレンジが異なりますね。
2.Currents
外伝1のOP歌バージョンではありませんのでご注意。外伝1にも入っています。アレンジなし?
3.自由ふたたび
グリンヒル解放後テーマ。外伝にもあったかな?
4.毎日がカーニバル~さらに栄えし
外伝1初っぱなの曲です。
5.静けさの中に
ここへ来てやっと初めて聴いた曲。白鹿亭アレンジ。
6.囚われた街
グリンヒル解放前アレンジ。印象に残る一曲。ちょっとだけ歌付き。
7.同盟軍よ永遠に
ジョウストンの丘アレンジ。ちょっとだけ歌付き。
8.Plastic Castle
できたて本拠地のアレンジ。歌つき。歌詞付き。
9.あの丘へ登ろう
ミューズの外伝使用曲。
10.働かざる者食うべからず
ビクトールの砦のアレンジ。ちょっとだけ歌付き。
11.ああ麗しの踊り子~ナハーラ
クスクス~サウスウィンドウのアレンジ。ちょっとだけ歌付き。
12.ORRIZONTE
最後を締めくくる名曲。歌は上野洋子さん。歌詞付き。
この音楽集、曲が被っていようが、最後の曲ですべてが許されるほど、上野さんのORRIZONTEは素晴らしい出来栄えです(笑)
ぜひ聴いてみて下さい。
★5しかないね!
自分はFFのサウンドコンポーザーの植松さんからゲームミュージックにハマって、「植松さん以外の曲も聴きたいな」と思い、クロノクロスなどの作曲を手がけた光田康典さんを知り、そしてそして光田さんご本人のサイトの「お友達紹介」で幻想水滸伝の作曲を手がけた東野美紀さんが紹介されていました。そのときにこのアレンジアルバムを知りました(東野さんが紹介していたので)。
元々、幻想水滸伝が好きな自分。思い切って買ってみるかと思い、購入にいたったんですが、正直少々不安だったんです。
が、いざ聴いて見るとあらどうでしょう!一曲目で・・・「ズバーン!」2曲目で・・「ふわふわ」ってな感じで(どんな感じだ!)のめり込んでしまいました!
全体的にアイリッシュで心が和みます。心に染み渡る曲ばかりです。
アコースティックアレンジということで「ゲーム音楽ってピコピコでしょ。」っていう先入観を持ってしまってる人でもきっとこのアルバムに心を奪われるはずです。 買って損なし!!
アコースティック最高!!!
ずっと欲しくて、買ったアルバムです。買ってよかった。
編曲はどうしても似通ってくるような印象があるけれど幻想水滸伝のアルバム群のなかで一番ケルティックで雰囲気がよく出ているアルバムだとおもいます。(ケルティックコレクションよりも)
古楽器をつかっているとのこと。これが幻水っぽい。期待を裏切らない音楽作りだとおもいますよ。
なかなか
実はこのCD、幻水の普通のサントラだと勘違いして買ってしまったものです。
勘違いとわかった当初はガックリもしたけれど、
これがまた、なかなかの品ではありませんか。
アイリッシュ風とでもいいましょうか。
大好きな幻想水滸伝の世界が、美しく広がっていきました。
「Currents」の歌がとても気持ち良いので、それだけでも聴く価値アリです。
幻水ファンのみなさま、どうぞ、勘違いして聴いてしまいましょう。
ORRIZONZTE
ゲームのサウンドトラックにしては曲数が少ないな?とはじめは思いましたが聞いてみるとそんなことを感じさせないくらいに綺麗な曲ばかりで買ってよかったvと思いました。中でも嬉しいのが幻想Ⅱの本拠地の音楽やゲーム中にアンネリーが歌ってくれる曲、"ORRIZONTE"に歌詞がついていること、そして上野洋子さんの綺麗な歌声。外伝1・2のオープニングに使われている曲もアレンジ版として両方収録されています。幻想水滸伝ファンにはとても嬉しいCDだと思います。
幻水の世界
幻想水滸伝の世界観を損なうことなく、とても綺麗に仕上げられています。欲をいえば、もう少し多種類の曲を扱って欲しいとおもいました。
