- [アーティスト]シン・リジィ
- カテゴリ:
- CD (38分)
- 発売元:
- マーキュリー・ミュージックエンタテインメント (1996/06/05)
- 定価:
¥ 2,039 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 1,179 より
ディスク1
- ヤツらはデンジャラス!!
- 無法の街
- S&M
- アリバイ
- サラ
- ギヴ・イット・アップ
- ゲット・アウト・オブ・ヒア
- ウィズ・ラヴ
- ブラック・ローズ
フィルとゲイリーの相乗効果
このアルバム以前にもフィルとゲイリーは幾度となく組んでいたが、これがゲイリー最初で最後のフル参加アルバム。これでゲイリーはNEWギターヒーローとなった。楽器をやらない私にとって普段自分の好みの曲がギタリストに左右されることはまず無い。だが、この二人がタッグを組むと妙に切なく心に染みるのだ。ジョンサイクスが入ると、よりハードで音も厚くなるが、それはシンリジ−ではなく,ジョンサイクスに聴こえる。私にとってアイリッシュの象徴、当然二人で出したアウト・イン・ザ・フィールドもお奨め。ドラッグに溺れていくフィルの鼻にかかった呪術にも似たヴォーカルは秀逸なことは言うまでも無いが、ゲイリーの下手だけど伝わる歌も外せない。これを買ったら次はチャイナタウンだ!
これぞ名盤中の名盤 ツインリードギターの聖典
ゲイリームーア参加の天下無敵のハードロック史不滅の金字塔。
ツインリードギターの醍醐味、此処に極まれり、と思わず叫んでしまいたくなる。
「アリバイ」「WITH LOVE」「サラ」「BLACK ROSE」と名曲のオンパレードだし、
それぞれの曲のギターワークも兎に角素晴らしい。
ムーアの相棒を務めるスコットゴーハムもシュアな腕前でクールに決めるし、
フィルリノットの例のVOCAL と相まってアイリッシュロックという点でも正に白眉。
一期一会の名演集だと思います。
フィルリノットの逝去の直前に再びゲイリームーアと「Still In Love With You」を
出したことからもこの時期のシンリジーはやはり特別な一時代を築き上げた
という認識がフィルリノットにもあったのでしょう。
未だに中年になっても時々無性に聴きたくなってしまう大傑作盤です。
ゲイリー効果
ギタリスト一人変えただけで、こんなにサウンドが向上するものだろうか? ゲイリー加入によって、今までのlizzyでは出来なかったリズムやフレーズが満載のおなかいっぱいアルバム。特に、この当時のノリはオフィシャル盤中最高で、ゲイリーファンでない僕も納得の内容です。(トニー・ビスコンティーのプロデュースも秀逸!)lizzyらしくないけど名盤です。 本当は星5つだけど、スコットがほとんど弾いてないので・・・
Gary MooreはThin Lizzyの音楽を理解している。そこが大事。
このアルバムの最大の勝因は新加入(再加入)のGary MooreがThin Lizzyの音楽の魅力が何であるかちゃんと理解しているところにあると思う。
彼の後の活躍からもっとヘビーな作品になってもおかしくないところをちゃんとリジー本来の魅力であるおしゃれなビート、さわやかなメロディはちゃんと残しつつ彼の持ち味でもあるヘビーでガッツィなギターワークをScott Gorhamと一緒にやっているところが良い。彼ほどのギタリストだったらもっと弾き込めるところをリジー本来の魅力を壊すことなく、各パートをグレードアップしている。
有名・人気曲のDo Anything You Want To, Waiting For An Alibi, Sarah, Black Roseはもちろん、他の曲も優れており、アルバム全体で飽きさせる事がない。
個人的にはToughest Street In Town, Got Give It Up, With Loveはもっと評価されてよい曲だと思う。
このラインアップでもう一枚、聴きたかったなー!
ゲイリームーア参加の大名盤!!
1979年発表のシンリジィ大名盤・・・なんと言ってもゲイリームーアの参加がこのアルバムを素晴らしいものにしています。タイトルトラック「ブラックローズ」が凄い・・・ゲイリーのギター炸裂です!!本当にゲイリーがこのアルバム1枚で脱退するとは、もったいない・・・必聴!!
