- [アーティスト]ザ・タイガース
- カテゴリ:
- CD (51分)
- 発売元:
- ポリドール (1995/02/25)
- 価格:
- ¥ 1,529 (税込)
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ディスク1
- タイム・イズ・オン・マイ・サイド
- 青春の光と影
- イエロー・リヴァー
- ヘンリー8世君
- どうにかなるさ
- 出発のほかに何がある
- 友情
- 僕のマリー
- シーサイド・バウンド
- モナリザの微笑
- 花の首飾り
- 青い鳥
- 銀河のロマンス
- 君だけに愛を
- 誓いの明日
- アイ・アンダスタンド
- ラヴ・ラヴ・ラヴ
ポップス系は不得意の分野ですが
このCDはローリングストーンズのテルミーやビージーズのホリディを確かGSが歌ってたなと思い出して手当たり次第に買ったものの一枚です。音源の一部が渡辺プロダクション提供だったか「音」が最悪だ、ひどい。昔のライブの実況録音だとこんなものか。音場の高さ奥行きも不鮮明、マイクのセッティングが上手く行ってないんでしょう。まぁ音で買うCDではないか。只懐かしい歌声が聴けたのは嬉しかった。古き青春時代を思い出さしてくれました。純粋無垢で汚れを知らない10代の心は貴重だ。遠い昔のことになってしまったが。
フィナーレ
この公演を見た人間、68.69.70年ころに思春期を迎えた人間にはたまらない一枚。
映像は正式にはリリースされていない。当時CXで2回放映されたのみ…。
しかし収録曲が少ない。
同時期に二枚組のライブアルバムがリリースされて居た為ではないかと思う。
70/8〜71/01間の公演なので曲がダブっているせいかとも思われます。
ただ「タイガースボックス」ではこの公演の拡大版が入っています。
その為にみんな大枚叩き増したが・・・これも拡大版であり完全版ではない。
当時のアナログ盤は虎模様のカラーレコードでした。
コレクターの方はこのアルバムの紙ジャケシリーズ買っておいてください。
ジャケットのコレクター度でいえばお勧めは「自由と憧れと友情」
ザ・タイガース解散コンサート
1971年(昭和46年)1月24日、日本武道館にて行われたこのタイガース解散ライヴ「ザ・タイガース・ビューティフル・コンサート」は、日本人アーティストとして初めての武道館公演でもあった。日本中を熱狂させたGSブームも、この公演をもって幕を閉じたのである。構成は、前半が洋楽カヴァーとラストアルバムからの新曲、そして後半は岸部修三(現・一徳)のMCから始まる涙のオリジナルメドレーである。涙・涙の演奏は決してうまいものではないが、一つの時代の終焉を伝える記録として、非常に美しい。
