Suite Season by the end of genesis T.M.R.evolution turbo type D

  • [アーティスト]the end of genesis T.M.R.evolution turbo type D
  • [その他]井上秋緒
  • [その他]浅倉大介

カテゴリ:
CD (31分)
発売元:
アンティノスレコード (2000/02/02)
定価:
¥ 3,059 (税込)
在庫状況:
在庫なし
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ユーズド商品:¥ 135 より

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ディスク1

  1. Prologue~KAGEROH~Chapter 01
  2. 陽炎-KAGEROH-
  3. はじまる波
  4. Nocturne~GEKKOH~Chapter 02
  5. 月虹-GEKKOH-
  6. Serenade~winter dust~Chapter 03
  7. 雪幻-winter dust-
  8. 風のゆくえ
  9. Epilogue~KAGEROH~Chapter 04
41,272 位
評価: 4.5
2007
07/21
Sat

物足りないと思ったら大間違い

100.0% (3 / 3)
[No.9] posted by rAn*

3000円出して9曲 しかも約半分がインスト曲。
一見ぼったくり??と思われてしまいそうだが、中身は違う。

ボーカル入り曲のどれもが他のJ-POPより卓越していると自分は思う。

-e直前のT.M.Rの「やりすぎ」とも取れる派手さが無くなった所為でファンは減ったが
楽曲のレベルの向上はしっかり出来ている。
聴きこめば聴き込むほどに曲に引き込まれていく良さ。
少ない曲数だからこその出来だと捉えることも出来るでしょう。

2007
03/24
Sat

組曲”四季”

100.0% (3 / 3)
[No.8] posted by utasuki

9曲31分というのは確かに数字だけでみれば物足りないものがあるのかもしれないが、
アルバム1枚で1曲という構成であるというふうに考えれば、これくらいのボリュームがちょうどいいのだろう。
イメージとしてはX JAPANの「ART OF LIFE」(こちらは1曲29分)に近い(楽曲、スタイルはまったく違うが)。
大体が「Suite Season」というタイトル、「甘い季節」ではなくて「組曲”四季”」である。

楽曲の方は、確かに「西川の声、浅倉の音」ではあるが、それまでには感じられなかった「静謐さ」が感じられる。「歌う」よりも明らかに「聴かせる」に主眼が置かれたスタンスだ。
蒼白い焔、とでも言えようか、静かな心の中に宿る熱い想いが歌にこめられている。
当時のライブでは座っての鑑賞が求められたとも言われているが、確かに、この作品は「聴かせる」作品だ。

2007
01/23
Tue

TMR-e時代のベストアルバム!!

100.0% (1 / 1)
[No.7] posted by リフレイン

TMR-e時代に収録されてた曲「陽炎」「月虹」「雪幻-winter dust-」が唯一収録されてるベストアルバムです!!他の曲も結構お勧めなバラードでしたので買った損はなかったです!!

2006
11/30
Thu

大ちゃん色がでている…

50.0% (1 / 2)
[No.6] posted by suika

今考えるとですが大ちゃん色が強いアルバムだった気もします。
西川さんが歌っているけれど、これは一つの物語でもあって西川さんが
次へのステップに進むための曲達だったのかもしれませんね。

彼の歌唱力でないとあの世界はあらわせなかったのかもしれない。
もう少し力を抜いて歌っても良かったような気もするけれど、総評美しいアルバムですね。

インストを聴いていると、大ちゃんやってるなーとニンマリしてしまう私。
このアルバムは二人の力がうまくぶつかりあっていたのではないでしょうか。

星4つにしたのは、もう1曲あったら嬉しかったなーということと
当時の西川さんの歌い方が曲によってあわないところも…と思ったからです。
それでも好きな曲は多いし完成度は良い方ではないでしょうか。
個人的にははじまる波、月虹、風のゆくえが好きです。特に風のゆくえなんかは間奏を
携帯電話の着メロが自作出来る時に耳コピして作ってたくらい好きです。

2005
09/21
Wed

TMRではないTMRバラード

92.3% (12 / 13)
[No.5] posted by 黒服@白石区

新曲が少ない、インストで繋いでごまかしてる、収録曲がバラードに偏っている、など
ファンの方々からは随分と不評がられているこの作品だが
(自分もそんな予感はしていた)
TMRサウンドの『実験』を通り越して、すっかり『遊び』呆けてしまった結果
楽曲のマンネリ化を引き起こした、非常につまらない作品になったしまった感のある『the force』と比べると
この作品の素晴らしく美しい作品であると言うことが分かる。

収録されているのは殆どがバラードだが、『夢の雫』『THUNDERBIRD』といった
既存のTMRのバラード曲と、今回の楽曲は、音の作りが全くといっていいほど違う。
前者が「ただただ力強く、ただただ雄々しいだけの」バラードなら
この作品は、「心の奥に染み入るような、澄んだ音を奏でる」バラードになっている。
これはTMRのままでは絶対にできない、T.M.R-eだから実現できた。
『優美』という言葉がこれほど似合うような作品はそうそうない。
TMRが好き、でもTMRの歌うバラードはどうも…と言ってTMRバラードを否定してきた人も
『陽炎 -KAGEROH-』や『雪幻 -winter dust-』を聴いてみると、その考えがイヤが応にも
覆るのが分かるだろう。

歌っているのは確かに「西川貴教」だが、何処か違う。
むしろ、TMRバラードを西川の別人格が歌っているという認識で聴いてみることをオススメしたい。

2004
03/28
Sun

evoluton

95.7% (22 / 23)
[No.4] posted by 21st_fortune

~9曲まとめて一つの組曲であるようなアルバム。
T.M.Rを進化させるために、本来なら見せないような実験的な事もあえて見せていくというプロジェクトの為なのか、
プロデューサー浅倉大介も全面に出てきているのが特徴。

また西川が30を迎えるまでに形に残すべき楽曲がここには収録されている。

~~
たしかに30分ボーカル曲5曲は、量的には少ないかもしれないが、
これ以上分数を延ばしても、曲数を増やしてもバランスは悪いだろう。

このアルバムにはこのアルバムでしか味わえない濃いものがある。
そしてこのアルバムなくしては今のT.M.Rは存在しなかっただろう。

T.M.Rを語る上でなくてはならないアルバム、
~~
最近のライブではあまり演奏されないので聴いた事がないのなら必聴すべし。~

2003
12/04
Thu

無題

8.8% (3 / 34)
[No.3] posted by 主観品評会

楽曲の良さうんぬんの前に、値段と内容がチグハグ…。
僕はもっと、前より幻想的な雰囲気を持った、
「歌」を聴きたかったのに、歌入りは5曲しかない。
その間のシンセのオーケストラの必要性がいまいち分からない。
最初と最後に1曲ずつでも、十分だった気もするし。
歌は素晴らしいのに、合計演奏時間、約30分って…。

演奏時間で価値を決めるなという人もいるかと思いますが、
これは、僕がこのCDを聴いて思った、率直な感想です。

2003
05/17
Sat

静かに、力強い。

94.1% (16 / 17)
[No.2] posted by ふゆさき

 T.M.R-eとしての作品。全体として非常にきれいな仕上がりだと思いました。歌の前後に流れる曲はそれぞれの歌をより引き立たせるとともに、新たな場面・季節への移り変わりを暗示しているようで静かに気持ちを沸き立たたせてくれます。特定の曲を聴くという感じが少なく、その分飽きもきません。シングルで発売された曲のそれぞれが(ジャケットや歌詞カードも含めて)合わさりひとつの作品を創りあげています。それまでとは違う静かな曲調で、完成度が高く、「THE FORCE]より私の評価は上です。

2002
11/30
Sat

聴いてみて下さい

94.4% (17 / 18)
[No.1] posted by 佐藤裕子

二人が出会ってから別れるまでのひとつの物語のようになっています。静かで激しくて、とても切ない楽曲です。
聴く価値のある一枚だと思います。
ぜひ、聴いて見て下さい。五つ星☆


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