まぁ、贅沢な作りです(^^;
[No.9] posted by 目賀葵
(個人的に)映画の方は評する程の感想もありませんが、兎に角、このサントラの勢いの凄さには触れない訳には行かないでしょう(^^; 勿論、オリビア絡みだけでも"サタデー・ナイト・・"や"グリース"といった、これまたサントラ定番もありますが、程よくコントロールされた良さを一位に置いて俯瞰すると、本作('80年作)が抜きに出ているかと。
問答無用の[6]
本作の価値は、ロック界屈指のメロディーメイカー(と強く思う)J.リンの抜群のセンスに対して、O.ニュートン・ジョンの(音楽的)拠り所であるJ.ファラーのこちらも素晴らしいメロディ・ライティングを同じ器に盛り付けるといった、豪華と言うか、勿体無い程の惜しみ無さにあるのかも知れません。'80sという時代の幕開けと共に、その時代を象徴するような贅沢てんこ盛りの作品になっています。
#G.ケリーまでデュエットさせたのが成功か否かは、
#映画ファンの判断に委ねます(^^;
やはりXANADUでしょう!
46.2% (6 / 13)
[No.8] posted by GENTA
映画は私も封切り時に見ましたが、微妙です。オリビア・ニュートン=ジョン(ONJ)はグリースほど魅力的でないし、私の母は「ジーン・ケリー(ハリウッド全盛時の名優です)がかわいそう」と言ってました。主人公たちが夢を語り合い、お互いを導きあっていくコンセプトはいいし、
素材もいいのに、監督がダメだったのか、ゴールデンラズベリー賞の最低監督賞を受賞しました。たぶんDVDもないでしょうね...。
で、サウンドトラックですが、全体としてヒット曲の寄せ集め、という当時の青春映画(サタデーナイトフィーバー、グリース、フットルース、等々)のサウンドトラックにありがちなスタイルですが、ELOのJeff Lynne、ONJのプロデューサーJohn Fahrerは、それぞれをうまくまとめています。
中でも、2007年7月現在Softbank MobileのCMに起用されているテーマ曲"XANADU"が愁眉です。セールスではONJの"Magic"に後れをとりましたが、ELOの軽快なサウンドとバックコーラスに、ONJの明るい歌声が実によく合っています。個人的には、ELOの1曲目"I'm Alive"、4曲目の"All Over the World"(電車男が放映時に発売された日本限定ベストアルバムのタイトルです)もいいです。
ONJは"Magic"以外には、他のアーティストとのコラボが注目されます。クリフ・リチャードとのデュエット"Suddenly"、名優ジーン・ケリーとのデュエット"Whenever You're Away From Me"は、当時"Have You Never Been Mellow"や"Joline"のさわやかなイメージが強かった彼女が、彼ら大物たちと堂々と渡り合っているのはおもしろい。B-52とのDancin'は...パンクバンドを相手に何をやるんだ?と思っていたら...キワモノだけど、うまくまとめている。さすが。
ただ、ONJがこの後"Physical"でエロさ爆発(笑)で大ブレークするのは、予想外だったw
ELOの紙ジャケットのリマスタリングが進行中ですが、たぶんこれは出ないと思います。理由は、契約。ELOはJET、ONJはEMIで、このアルバム自体は当時CBSソニー(現SME)から発売されましたが、それ自体奇跡と言われていたものです。
音が少し悪いかもしれませんが、お勧めです。
何故か六本木を思い出す
73.3% (11 / 15)
[No.7] posted by KALAPANA
懐かしくて買ってしまった。オリビアとE.L.Oのこのアルバムはいろいろと思い出深い昔に浸るには持って来いです。(40〜50代の方)
当時、六本木に同名のディスコがあり繁盛してましたね。
スマッシュ・ヒットとなった“マジック”、クリス・リチャードとのデュエット“恋の予感”はもう最高!
やはり、“ザナドゥ”が一番人気があったし、これを聴かないとこのアルバムを購入した意味がないですね。
映画をみて書きたくなった・・
50.0% (2 / 4)
[No.6] posted by Cobra35
1980年に発売されたこのサントラはアメリカでTOP5入り、ダブルプラチナムアルバムでした(上記のAlbum detailsによる)深夜テレビでこの映画をやっていて、見終わってつくづく楽しいサントラだったなあと思いました。映画の方はサントラとは対照的で、アメリカでもあまりぱっとせず、日本での公開も限定されたものでしたが、見終わってなんとなく納得・・自分の感想は、このサントラの(特にオリビアの)長編プロモーションビデオのような印象を受けました。オリビアファンなら見る価値ありです(ジーン・ケリーも出演している)
オリジナルアルバムはA面はELOサイド、B面はオリビアサイドの曲で構成されていました。NO.1ヒット「Magic」をはじめ、5曲シングルカットされヒットしましたが、やはり一番好きなのは「Xanadu」で、オリビアとELOのコラボが見事で楽しい曲です。
オリヴィアとELOのコラボ
87.5% (7 / 8)
[No.5] posted by チャールズパリサイ人
オリヴィア・ニュートン・ジョン主演映画のサントラではあり、LPでは、オリヴィアサイド、ELOサイドに曲が分かれていた。いずれのサイドも曲が充実しており、オリヴィアサイドでは、NO1ヒット「マジック」、クリフ・リチャードとのデュエット「サドンリー」、ELOサイドでは、「アイム・アライヴ」「オール・オーヴァー・ザ・ワールド」、として両者によるタイトル曲と10曲中5曲がヒットした、ベスト盤のような構成となっている。
特にELOは当時全盛期であったこともあり、ELOサイドの収録曲はすべて高水準で、ELO好きの人は是非一聴を。
名曲「ザナドゥ」は圧巻!
36.8% (14 / 38)
[No.4] posted by 街道を行く
ELOとオリビア・ニュートン・ジョンという組み合わせ。
軽快なロックンロールに彼女の歌声が見事に噛みあって素晴らしい作品です。
ELOのジェフ・リンはビートルズ・フリークで知られる人で、心地よいサウンドというのでしょうか、本当に聞いてて気持ちよくなるのです。
オリビアにとっても、最高と言っていいパフォーマンスだと思います。
なつかしさに星5つ
33.3% (1 / 3)
[No.3]
ミュージカル映画のなつかしい一品、CD発売をすっごい待ったけど日本ではまだ発売されていません、残念。
一昔前の「あこがれのLOS」な音がします。
さわやかだし、夢があふれてる感じ。
個人的にはDancin' Round and RoundとWhenever You're Away from Meが聞きたくて買いました♪
こんなに聞き込んだサントラはない!
41.7% (10 / 24)
[No.2] posted by そ、そんな・・・。
映画そのものは、そんなに評価は高くないのですが、
このサントラは、素晴らしいの一言!
オリビアは、クリフ・リチャード、ジーン・ケリーと
夢のデュエット!
ELOとの共演も、違和感が全くありません。
レコードとCD、両方とも買った少ない例!
この歌で目覚めよう!
53.8% (14 / 26)
[No.1] posted by ipei
オリビア・ニュートン・ジョン主演の同名ファンタジー映画サントラ版。とはいっても同映画を見ずにこのアルバムにハマッてしまった人も多いのでは?(実は私もその一人です!)透明感のあるオリビアの声と、かるーいELOの音が朝の重い体を羽毛のように軽くしてくれるはずです。出勤・登校前の集中力アップに。ザナドゥでウェイクアップ!