- [アーティスト]松田聖子
- カテゴリ:
- CD (43分)
- 発売元:
- ソニーレコード (1995/03/08)
- 定価:
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ディスク1
- ストロベリー・タイム
- 裏庭のガレージで抱きしめて
- Kimono ビート
- 妖しいニュアンス
- シェルベールは霧雨
- オール・オブ・ユー
- 雛菊の地平線
- チャンスは2度ないのよ
- ピンクの豹
- ラヴ
このアルバムが大好き!
今、33歳ですが5歳くらいから聖子ちゃんが大好きです。今からデビューアルバムから集めようと躍起になっている私…。中でも地元の書店で中古で(ごめんなさい…)購入したアルバムだったんですが、この当時の聖子ちゃんの声質はとってもいいと思います。曲調(裏庭の〜、やピンクの豹や妖しいニュアンス)もとてもいい。このアルバムだけは何故か何度聴いても飽きないんですよね。
これぞ聖子’s ワールド
中学生の時、たまたま見つけた両親のカセットテープに、とても美しい曲が入っていた。その歌声からすぐに聖子さんだとわかったものの、曲名がわからずじまいだった。サビのフレーズから察して、それは「シェルブールは霧雨」という曲だとわかった。しばらくの時を経て、自由に遣えるお金を手にした私は、何軒ものレコード屋を駆けずり回ってこのアルバムを探したものだ。
こうしてこのアルバムを聴いている今も、あの頃の感動は色褪せることがない。結婚・出産後の復帰第一作だが、歌い手としての技量は何ひとつ落ちておらず、改めてこの人の力を思わされる。アルバム全体のカラーも、まさに“イチゴ色”満開。ポップでハッピーで、時に切ない。「永遠のキャンディー・ボイス」と言われたものだったが、全くその通りだ。きらめくようなボーカル。これは彼女だけのものだ。
3などは彼女の楽曲傾向の中では珍しく小室哲哉が作曲していたりするが、違和感ナシ。前述した「シェルブールは霧雨」はなんと聖子さん本人の作曲。「瞳はダイアモンド」あたりを彷彿とさせるメロディーで、それこそユーミン作かと思っていたのだが…驚愕。これはあまりにも過小評価気味の名曲だと思う。
声質が生かされた曲の数々・・・・・
シングルカットされた「Strawberry Time」の世界は、松田聖子さんしか歌えません。
彼女しか歌うことを許されない世界、と言ってもいいかも・・・・
彼女の声の響きが、存分に生かされているアルバム。
「妖しいニュアンス」「雛菊の地平線」「LOVE」などの曲は曲自体も好きだが、その声の響きが上手く生かされている。
この声質で、スケールの大きな歌であっても壮大さを感じさせる。
一見いそうだが、案外いない貴重な声質の持ち主でもある。
休業に効果あり!
結婚と出産のために休業した後の作品。それだけに彼女の声がいきいき
しています。それでいてつやもある。
豪華ソニー所属のソングライターの作品で構成されていますが、もちろん
SEIKOちゃんらしい部分は健在です。今イチだなと思わせる曲がなく、
どの曲もお気に入りです。
この復帰がこの後の20周年、25周年と続いていくのです。継続は力
なり。まさにその通りかと思います。
主婦でもあり母親でもありたかったでもそれ以上に歌を歌いたかった。
そんな彼女の気持ちが歌声になって伝わってきます。
自分の気持ちを大切に、自分に素直に生きてきた彼女が大好き。
自分の気持ちを大切に、自分に素直に生きてきた彼女が大好き。
声の透明感、発声、歌声、歌唱力、どの曲を聴いてもすばらしいと思えるけど
「雛菊の地平線」でこの人は歌うために生まれてきた人だと確信できる。
これからも歌い続けて、私を癒し、慰め、励まし、支え続けて下さい。
すばらすい
作曲陣がすごい。TMネットワーク、米米クラブ、レベッカ、バービーボーイズなど当時の邦楽シーンを賑わせた精鋭たちが楽曲を提供。それぞれ個性の強い楽曲で、聖子独自の世界を作り上げているのには圧巻。中でも「雛菊の地平線」は真の隠れ名曲。
