- [アーティスト]ビリー・ジョエル
- カテゴリ:
- CD (40分)
- 発売元:
- ソニーレコード (1999/01/21)
- 定価:
¥ 1,785 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 508 より
ディスク1
- ビッグ・ショット
- オネスティ
- マイ・ライフ
- ザンジバル
- 恋の切れ味(スティレット)
- ロザリンダの瞳
- 自由への半マイル
- アンティル・ザ・ナイト
- ニューヨーク52番街 ※〈CDエクストラ〉
音楽の素晴らしさを教えてくれた一枚。
おばーちゃんが僕にこのCDを買ってくれた。当時は音楽なんてそんなに好きではなかったし、このCDをもらってもうれしくなかった。しかし父のCDプレーヤーでためしに聴いてみたら驚きの連続だった。二曲目の『オネスティ』はビリーの率直な歌詞に感動し、常に僕の心の中で繰り返し流れていた。音楽の素晴らしさを知ったと同時に全てがどうでもよくなってしまった。自分には音楽があればもう何もいらない。そう思ってしまったのだ。僕はこれをきっかけにたくさんの音楽に出会うことができた。ビリーは僕にたくさんのことを教えてくれた、心の先生だ。
ニューヨーカービリーの真骨頂
初めて本作品を聴いた感想は、当時中学生であった私でもニューヨークの香りが感じられ、ニューヨーカービリーをしみじみと満喫できました。乾いた風の爽快感あるウエストコーストサウンドとは一味違う爽快感を本作品では味わえると共に生活感とか街の雑踏とかをかもしだしたナンバーをさりげなく表現する素朴なビリーの真髄がここにあるのではないかと思います。アルバム「ストレンジャー」と共に私のオススメです。
あなたはどっち?!
Billy Joelのファンの8割前後が、このアルバムか「The Stranger」をベストに挙げることでしょう(私もです)。
ポップスの歴史においても、間違いなく傑作のひとつと言っても過言ではないと思います。
あまり洋楽に馴染みがない人でも、一曲くらいは「あ、この曲知ってる」という本作。あえて細かいことは言いません。とにかく、まだの方は早急に!
必ず「The Stranger」も一緒に聴いて下さい。そして、どちらがベストか比べてみてください。
私はいまだに選べませんが・・・。
「Honesty」等の超名曲は、もちろん近年よくある「ベスト盤」でも聴けますが、やっぱりこのアルバムにあってこそ素晴らしい。というか、あくまで「52nd street」というひとつの「作品」の1ピースに過ぎないことに気づくでしょう。ここにこそ、Billyの世界があるのです。
英語のテキスト
英語が苦手な私でも、オネスティのイントロが流れると、今だにサラサラと歌詞が出てきます。
私の英語の先生は、マイライフのレコードを盤が擦り切れるまで聴いていたそうです。
どの曲も、詞とメロディがわかりやすく、何度でも繰り返し聴けます。
今聴いても、古さを感じさせない、ビリージョエルそのものと言っていい作品だと思います。
アーティストとしての頂点
ビリー・ジョエルのソングライターとしての頂点を挙げろといわれると前々作に収められたNew York State of Mindや前作のJust The Way You Areあたりになると思うんですが、アーティスト、サウンドコーディネーターとしてみればこのアルバムの完成度が一番高いかと思います。
Big Shotのハードネス、Zanzibarのジャジーなインプロビゼーション、My Lifeでのストーリーテラーぶり、Until The Nightの構成美。これほど中身がぎっしりつまったアルバムはそうないでしょう。
ただこのアルバム以降ただのロックンローラーに成り下がってしまい、何曲か佳曲は発表したものの、ずっとこのアルバムを超えられずにいることは残念でなりません。
それでもTurnstiles、The Stranger、52nd Streetの3枚は今でも輝きつづける名作だと思います。
ビリージョエルの最高傑作!
日本で人気のあるHonestyが収録されているアルバムであるが、どの一曲とっても捨て曲がない。全ての歌詞に彼の人生哲学が入っており、またどの曲もメロディーがキャッチで憶え易い。アルバム”ストレンジャー”と並び、ビリージョエルの黄金期を飾るアルバムである。余談であるがビリーは95.1.17大震災を経験した。彼のコンサートは1日遅れになり、コンサート収益金を被災地へ寄付した親日家でもある。とにかく佐野モトハル氏をはじめ、日本のシンガーソングライター達に多大な影響を与えた人である。年月が移り変わり世の中が変っていっても、彼の心に染み入るようなメロディーと人間味溢れるボーカルは不変である。
不滅の名曲
10年ほど前、シドニーのマクドナルドで昼食をとっていると目の前のグランドピアノで男性が弾き語りを始めた。聞き覚えのある、懐かしいメロディ。何度か忘れそうになりながらもなんとか日本まで記憶を持ち帰り、音楽の先生の前で鼻唄を披露。ビリー・ジョエルのHONESTYだという。早速アルバムを購入。美しく、そして新鮮なメロディでもあった。
10年経った今でも、このアルバムは私の部屋でHONESTYを奏でている。昨今発売されたCDで10年後の鑑賞に堪えられるものが一体どれだけあるだろうか。この作品はいまでは数少ない財産となりうるCDである。
Honesty
’78年の作品で前年の『Stranger』とともに代表作。
『Honesty』 心に響く曲で、日本で殊に人気があります。
『My life』 シカゴのピーター・セテラとダン・ライカスが
コーラスで参加しています。
『Half mile away』 明るい曲で ファルセットが上手く使われています。
『Until the night』二重奏で 大きな歌に仕上がっています。
全体的にシンプルなアレンジで、ピアノやトランペットの音が自然です。
やはり、この時期が・・・・
前作の、ストレンジャーで日本で爆発的人気を呼んだ。そしてこのアルバムからも多くのヒット曲が生まれた。一番すきなのは、なんといってもオネスティ。素顔のままでが好きというファンが多いが、なんかふわついたラブ・ソングという感じであまり好きではない。そして、この曲はかなり前にネスカフェのCMソングとして使われていたので、感銘深いものがある。とにかく、1~4曲目はすばらしい。だが、5~9曲目はなんか今ひとつな感じを受ける。その点が、ちょっと残念。
