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アニメ「MACROSS PLUS」のサウンドトラック盤。今作もプロデュースは菅野よう子。アメリカンでワイルドなアコースティックギターの<1>、壮大でありながら、歯切れよくスピード感あふれるオーケストラサウンドの<2>、せつなく美しいメロディーを奏でるチェロのソロにエスニックなパーカッションがからむ<8>、透明感あふれるヴォーカルが美しい、神秘的なトラックの<11>等、バリエーションに富んだサウンドを全編にわたって聴かせてくれる。
「for fans only」というサブタイトルは、「ファン限定」というよりも、サービス精神旺盛なしるしと取ったほうが適当だろう。(岡部啓一)
珠玉
100.0% (1 / 1)
[No.10] posted by さくぞう
他の方もおっしゃっているが、このアルバムでしか聞けない、と言えば矢張り『Wanna be an angel』だろう。この曲が収録されているので、最初にこのアルバムを購入し、結局すべてのサントラを購入した。
全部入りとも言えるし、最初の一枚としても良い。
『大人の本気』がかいま見える珠玉の一枚。
10年経っても色褪せないマクロスプラスの世界
92.3% (12 / 13)
[No.9] posted by no_plan
近場に風力発電群が作られたのを機に、久方ぶりにマクロスプラスを思い出して、その世界に浸りたくて購入してみました。
感想は……やっぱり、良い!!!!
アニメ自体は10年以上前の作品なのですが、未だ色あせない魅力があります。
それと同じく、いや、それ以上に、サントラはいつ聴いても新鮮な感動があります。新居昭乃さんの「VOICE」におけるイノセントさ、「WANNA BE AN ANGEL」における艶っぽさ、ミュンにもシャロンにも変幻できる表現力に驚かされます。
そしてやはり、菅野よう子さんの絶大なる音楽世界に圧倒されます。特に交響楽の壮大さは、マクロスプラスの映像と合わさって、脳内に鋭く刻まれること間違いなしです。
(個人的には、「SANTI-U」と「Torch Song」がひとつづきの流れで聞くことが出来たのが興味深かったです。合点がいった観があります。)
マクロスプラスのサウンドトラックはいずれも秀逸ですが、一枚で世界観の全てを一通り網羅しているという点では、このアルバムがおすすめです。
素晴らしい曲ばかり でもドッグファイトが一番だ
76.9% (10 / 13)
[No.8] posted by ニャンピョウ
マクロスプラスのサントラは4種類くらいでてますが
これを買っておけば大丈夫だと思います
どの曲も印象に残り 何度でも聞きたくなりますが オススメは2、6、12番の曲達です
2:イサムが竜鳥を描く場面で流れる曲でのびのびとした感じで、自分もフワフワ飛んできそうで楽しいですね
6:YF-21のテスト飛行の時に流れる曲でスピード感があり、演奏してる人達の気迫も伝わってきそう
12:イサムVSガルドの場面で流れるこのドッグファイトはなんか桁が違う、
これぞオーケストラだ って感じがしました、この曲のためだけに買ってもいいと思います
そして同封の解説書には各曲ごとに劇中のどの場面で流れたか、
どんな風な曲にしかたっかた、その曲の感想、などが書いてあり
結構読みごたえありました
大人が遊ぶと、すごいんです。
71.4% (5 / 7)
[No.7] posted by b-p01
「そこをギュイーンと」というYKの指示のもとで、こんなに素晴らしいアルバムが出来ちゃいました。
特に良い点として挙げられるのは、『WANNA BE AN ANGEL』の収録はもちろんですが、私自身はブックレットの解説が情報満載で面白いと思います。各曲ごとに解説やまつわるエピソードが書かれており、次に曲を聴くときには想像したり耳を澄ませたりとさらに楽しめること間違いなし、です。
菅野よう子さんが「菅野よう子」という個性を全開した作品!
87.0% (20 / 23)
[No.6] posted by mkuro
マクロス・プラス劇場版のサウンドトラックですが、本編自体が、OVA版の総集編の性質を持つことから、過去に発売されたサウンドトラックのベスト的な側面をもっています。けれども、そのアルバムとしての完成度は、非常に高いです。何よりも曲の選択とその構成が絶妙で、まるでオリジナル・アルバムのようになっています。
もともと、マクロス・プラスの音楽は、菅野よう子さんが「菅野よう子」という個性を全開した初めての作品だと思います。もちろん、菅野さんが担当した音楽は、どれもサウンドトラックというカテゴリに収まらない秀逸なものばかりなのですが、(非常に残念なことに)それまでの作品は、音楽の使われた作品本編に制約された内容にどうしてもなっていました。この作品では、菅野さんが本当に自由に、思うように好きなように音楽を紡いでいて、それでいて、本編のサウンドトラックとして見事に成立しているのだから、脱帽です。
ブックレットには、それぞれの曲の解説が入るほか、これまで未収録だった「Wanna be an angel」も収録。菅野よう子さんのファンなら、絶対に手元において、何度も聴きたい作品だといえるでしょう。
9曲目を聴く為だけにでも、ぜひ・・
81.8% (9 / 11)
[No.5] posted by ソニック
何と言っても、9曲目の”WANNA BE AN ANGEL”のためだけに
でも買う価値があると思います。今までのサントラや、シャロン
・アップルのSOLO”からさえも、なぜかこの名曲が外されて
いた事が不思議に感じられます。 (今までは、新居昭乃さんの
ベストCD『空の森』でしか、この曲を聴く事ができなかったので)
もちろん、アイドル・ト-ク”やVOICES(フル・ヴァ-ジョン
は『空の森』にも収録)もなかなか気持ち良いし、独特の浮遊感が
心を”解き放つ”助けになるかも・・しれませんよ!
劇場版マクロスプラス・サウンドトラック
72.7% (8 / 11)
[No.4] posted by イオン砲
いわゆる、ファンの人のために作られたサウンド・トラックですね。
「OVA版マクロスプラス」の映像・音楽を編集した「劇場版マクロスプラス」のサウンド・トラックです。
もちろん「OVA版」を編集しただけの「劇場版」ですから、音楽の方でも「OVA版」サウンドトラックと同じ曲が出てきます。
しかし、曲の構成や楽器の種類等が変えてあったり、「劇場版」のみの新たな曲が入っていたりと色々な工夫が凝らしてあり面白く聴かせてもらいました。
これを聴く前には、「OVA版」のサウンドトラックを聴かれると楽しみ方も倍増するかと思います。
★5つにしたいところですが。
23.5% (4 / 17)
[No.3] posted by ムササビ・k
VOICESを聞きたかったのに半分しか入ってない、これはどうゆうこと?と、思ったら劇中ガルドに手渡されたDISCをミュンが再生する場面のVOICESでした。
これはこれで良いですが、やはりEDのフルヴァージョンを入れて欲しかった。
これはグチですがDVD版の「MOVIE EDITION」を持っているんですが、DVDのくせにチャプターが無いので聞きたい時に聞けないんですよね。
あとYF-19での地球突入シーンの曲も・・・・と希望を言えばきりないのでこれで打ち切りますが、何度でも聞きたいと思える一品です!
最高の一言
66.7% (4 / 6)
[No.2] posted by umemonja
やっぱりサントラはいいです♪
特にブレイクアウト、ドッグファイト、この二つは身震いがするほど迫力もあるし、なによりかっこいいです!自転車に乗りながら聴くともう気分はイサムとガルド!もう一つのサントラに入ってる曲も気になるんで、セットが買いですね!管野よう子さん、素晴らしい曲をありがとうです!
私が初めて管野さんに出会ったCDです。
89.2% (33 / 37)
[No.1] posted by プルコギ
私が管野さんファンになったきっかけがこのCD
との出会いでした。最初はアニメに使われてる音楽とは
しらなくって、アニメソングだと聞いたときは
驚きました。こんなすごい音楽を使ってるアニメ
ってどんなんだろう??管野さんの曲もっと知りたくなりました。
このCDと出会わなかったら私は音楽にあまり
興味をも無かったかもしれませんね。(笑)
それくらい想い出の詰まったCDなんです。
言葉では言いにくい・・・とにかく今持ってる
音楽の世界がもっと広がると思います。是非聞いてみて下さい。