- [編曲]菅野ようこ
- [アーティスト]坂本真綾
- [その他]岩里祐穂
- [その他]染谷和美
- [その他]久保田洋司
- カテゴリ:
- CD (69分)
- 発売元:
- ビクターエンタテインメント (1999/12/16)
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ディスク1
- 約束はいらない
- ともだち
- ボクらの歴史
- Gift
- 君に会いにいこう
- 光の中へ
- Light of love
- 奇跡の海
- Active Heart
- パイロット
- プラチナ
- 24~twenty-four
- 恋人について
- ポケットを空にして
- CALL YOUR NAME
「天空のエスカフローネ」関連曲が結構多いですね。
笠原弘子さんを「姉」と慕う「こまどり4姉妹(他に冨永みーなさん・藤枝成子さん)」の末妹格・坂本真綾さん。このCDにある曲の中で「TVアニメ関連曲」を探してみると下のとおりです。
「天空のエスカフローネ(平成8年4〜9月)」:「1(OP曲)・2(挿入歌)・6・14(以上イメージソング)」、「15」は映画版(平成12年6月)のイメージソングです。
「CLAMP学園探偵団(平成9年5〜10月)」:「4(2代目ED曲)」
「ブレンパワード(平成10年4〜11月)」:「7(挿入歌)」
「ロードス島戦記-英雄騎士伝(平成10年4〜10月)」:「8(OP曲)」
「カードキャプターさくら−さくらカード編(平成11年9月〜平成12年3月)」:「11(OP曲)」
まあ私は、「天空のエスカフローネ」(as神崎ひとみ)を見ていたこともあり、また私なりに興味のあったゲーム「北へ-White Illumination」にも声優出演(asターニャ・リビンスキー)したとあって、それなりに注目していたのですが、声優兼歌手としては大成功だと思います。このCDがいわばその活動を収録した「前編」と言う形になるでしょうか。
「EMOTION 20周年記念テーマコレクション-TV編」に「1・8」が、「アニメわんわん」に「11」が収録されましたね。この2枚が登場したことで少し価値が落ちて、この評価です。
青いボーカルもここで一区切り
アルバム未収録曲を中心に収録した編集盤。アニメタイアップとして発表された作品が中心なので、アルバムとしての統一したメッセージ性がある訳ではない。なのでタイトル通りごちゃ混ぜの楽曲群を気軽に楽しむのもいいが、坂本ファンならボーカルの青さに注目したい。眩しいほどの青春を爽快に歌うM-4、M-9、M-11はもちろんのこと、彼女より年上設定の歌詞と思われるM-6では、深刻な失恋ソングがどこか牧歌的に響いてしまうボーカルから逆に彼女の若さが浮き彫りになっている。
ところで、このアルバムには唯一録り下ろしのM-15が収録されているが、自ら作詞した坂本が「自分自身に向けた」というこの曲は、今後の彼女の音楽の志向が自身に内向していくことを示唆している。
先入観を持たずに聴くべし!
収録されている楽曲ががアニメやゲームの主題歌で,歌っているのが声優...となれば,オタク向けのアルバムと思われても仕方ありませんが,これはそれだけに留めておくには実にもったいないアルバムなのです。
何しろ,POPミュージックとしての完成度が極めて高いんですよね。
それもそのはず,収録されている全曲の作曲及びプロデュースを『攻殻機動隊』等の音楽で知られる菅野よう子が担当しているのです。
随所にバグパイプやブルガリアン・ヴォイスといったワールド・ミュージック系のサウンドを折り込んだり,分厚いストリングスやコーラスを導入するあたりはいかにも菅野よう子のサウンドだなぁ...という感じですが,アニメやゲームの主題歌が中心ということもあり,メロディーはこの上もなくPOPなんですよね。
そしてそのPOPなメロディーに坂本真綾の素直で透明感のある歌声が実にぴったりとはまるのです。
収録されている曲も軽めのPOPからワールド・ミュージック風の曲までヴァラエティーに富んでいますが,その中でもプログレといっても違和感のない壮大な曲『Light Of Love』には圧倒されてしまいました。
これは変な先入観さえなければ,色々な音楽を聴いてきた人ほど楽しめるアルバムだと思いますね。
癒やしの世界
ある曲がキッカケで坂本真綾さんのことを知りました。声優さんでもあるんですね★坂本真綾さんの他の曲も聞きたくて、ベスト版を買いました…素晴らしいですね!僕は普段、R&Bやラップ、ロックしか聴かないのですが…初めて曲を聴いて、癒されました。透き通った声が和みの時間を与えてくれますねo(^-^)o本当の時間を忘れてしまうくらいです!ストレスが溜まっている人にオススメです('-^*)/bookレットの写真も、すごくキレイです!!オススメ曲は、♪プラチナです
レ・ミゼラブルのコゼットに何故抜擢されたのか、その理由は聴けばわかる
絶対に音程を外しません。当たり前のはずのこの段階でどれほどの人が脱落することやら。
音域に幅があるのは素晴らしい特徴です。
そして、実は声が強いんです。
例えば24と言う曲があるのですが、完全な英語の歌詞で、男性と同じキーを使いこなして余裕しゃくしゃくで、
その発音も馴れたもので、平気でネイティブスピーカーのような解釈を曲に対して取り組んでいるのだなと、
もしもまったく英語がダメでどうしようもないと言うならば、
いわゆる耳コピでこなせるわけであり、
それはそれでただものではないのである。
譜面が読めなかった美空ひばりでもあるまいに。
コゼットに選ばれても納得するしかないではないか。
そんな彼女の初期のベストアルバムである。
若い時特有の、その年齢でしか出すことのできない、
大人では大人であるが故に出すことができない、若々しい歌声を
ぜひとも楽しんでいただきたい。
特別なファンの人なら買ってもいいくらいのレベル
同じシングルコレクションでも「ニコパチ」は、良かった。ファンの人以外にも聞いてもらいたいし、オススメできる。
しかしこちらは、特別なファンの人以外にはオススメしない。純粋に歌としての、そして歌手としてのグレードがまだまだ低い。「軽くファン」程度な僕には、うーん、買わなくても良かったかも、とも感じる一枚でした。
今現在の彼女の実力と、この頃の彼女を比較すると、ずいぶん磨きあげたことが分かる。菅野よう子さんとは離れて、今後は歌手活動をするとか。なんにせよ、注目していきたい、魅力的な声の持ち主。
癒されます。
声優さんの歌を聞くのは真綾ちゃんだけなのですが、やはり「役者」だけあって表現力が素晴らしいです。
また、曲によって声を使い分けているも流石です。
可愛い曲・切ない曲・明るい曲・力強い曲等 バラエティも豊富で、でも
どの曲も聞いた後には癒され、落ち込んでいる時でも真綾ちゃんの歌を聞いていると不思議と元気が出るような気がします。
私はCDを何度も聞いているうちに、その後は全く聞かなくなってしまう事が多いのですが、このアルバムは ふとした時に聞きたくなって今でもよく聞いています。
「Gift」「光の中へ」「プラチナ」「ポケットを空にして」が特に好きで何度も繰り返し聞いてしまうのですが、どの曲もレベルが高いです。
余談ですが、「ポケットを空にして」を聞いていると何処かに出掛けたくなる気分になります。
なんじゃこれは!
びびった!
絶対に買って損はない!!
待望の坂本真綾のベストアルバムです。絶対に買って損はないです!
坂本真綾の成長の軌跡を見ることが出来ます。「プラチナ」や「Gift」
といった有名曲に加えて「ボクらの歴史」といった聞きたかった名曲が余すことなく収録されています。もはや唱声が一つの楽器となって彼女にしか出せない独特の世界観が広がっています。
まだアイドルっぽかった
~このアルバムは、毎日楽しく過ごしている元気いっぱいな
思春期の女の子といったイメージで、きいているこっちまでも楽しくさせてくれる。
ただ「Light of~~ love」「奇跡の海」は名曲中の名曲だが声を選ぶ曲だと思う。
まだ幼かった彼女の歌声では、無理に高音をあげているようで迫力を感じる事はできなかった。
成長し表現力のあがった現在の歌声でまたカタチにして欲しいと思う。~
