- [俳優]塩屋翼
- [俳優]田中秀幸
- [原著]富野由悠季
- [原著]矢立肇
- カテゴリ:
- DVD (465分)
- 発売元:
- JVCエンタテインメント (2000/07/28)
- 定価:
¥ 35,700 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 18,500 より
SFアニメの最高峰
ガンダムの次に世に出た富野作品です。
内容は難解そのもの。最初は地球人と敵バッフクラン人との区別すら容易ではありません。どっちが正義で悪かなんてものすら、この作品内には存在しません。
遠い未来、恒星間宇宙旅行が可能になり、人類が他の星に移り住むようになった世界が描かれています。
人類と異性人が不幸な出会いをしたことから、戦争状態になり、発掘復元された遺跡が自動的に動き出し、合体して巨大ロボットイデオンになります。
イデオンは時々、あたかも自我を持っているかのように動き出すことがあります。パイロットの悲しみに同調するかのように咆哮を上げて目から光を発したり、絶対絶命の危機に超兵器が作動したり、電波を出して敵に居所を教えたり。
戦闘シーンが高速で、初めて見る人には目がついていけないかもしれません。
イデオンの力は回を追うにつれてパワーアップし、終盤で出現する超兵器は、惑星をも分断するイデオンソード、土星の輪を破壊するイデオンガン、準光速ミサイル(光よりは遅いが、光に近い速度で飛来する宇宙空間ミサイル)をも撃破するミニブラックホールと圧巻です。
すぎやまこういちさんの音楽が素晴らしく、クラシックを基調にしたBGMは単独での観賞にも耐えうるほどのクォリティを持っています。
登場するヒロインの声優さん戸田恵子さんの歌うエンディング「コスモスに君と」はアニメ史上に残る名曲です。
ガンダム派の方が圧倒的に多いのですが、私はイデオンの方が圧倒的に好きです。
ちなみにエヴァのほとんどがこの作品が元ネタになっています。
追悼 羽田健太郎様
もちろん、すぎやまこういちさんの音楽が素晴らしいのは言うまでもありません。
当時としては斬新な、ジャズやクラシックのテイストもふんだんに盛り込んだ
BGMは、イデオンの世界を一層格調高いものにしてくれました。
でも、その中で劇的なピアノを奏でていたのが…ハネケンさんこと
羽田健太郎さんだったのです。
カララとシェリルがひっぱたきあうシーンが印象的なイデのテーマ、
戦闘シーンで多用される、ホーンセクションとの掛け合いが見事なアドリブ演奏…
メディアに登場してからは、ピアノを奏でるアンパンマンおじさんのイメージ。
とにかく音楽の素晴らしさを私たちに伝え続けてくれました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
素敵な音楽を、ありがとうございました。
うれし笑ったw
昨日やっと手元に届いた。昨日のうちに全部みた。
うれしすぎて笑ってしまったw 娘にキモがられた;
前にVHSで劇場版を見たけど、それに比べたら画質
かなり良好です。それがDVDかf^-^;
買ってよかった、ありがとう、すぎやまさん!!!!
内容は言うに及ばず
内容は皆さんわかってらっしゃると思うので…。
このDVDは画質がすばらしく良いです。
こちらのBOXは出てからもう何年も経つのに最近出た巨神ゴーグより画質がいいです。ゴーグも画質良かったと思ったんですけど見比べたらこちらのBOXの方が画質良かった。
皆さん手に入れてない方はなんとか手に入れて見てみてください。あのイデオンTVシリーズが放映時より綺麗に見れますよ。
「イデオン」派
私は、「ガンダム」よりも「イデオン」派だったので何故に
こんなにプレミヤが付いているのかわからないのですが、
どうしても手元に残しておきたい作品なのでうれしいです。
単巻発売決定!高値で買う必要なし2006年5月より発売
イデオンの物語は遠い未来。
ロゴ・ダウで、遠くアンドロメダ星雲まで進出した地球人と無限のエネルギー「イデ」を探索に来たバッフ・クランとの不幸な出会いという形で開幕する。ソロ星(ロゴ・ダウ)で発掘されたのは、謎の遺跡メカ「イデオン」と「ソロシップ」と呼ばれる宇宙船だった。
好奇心から異星人と接触したカララ。アバデデ隊とソロシップの小競り合いはソロ星から突然発進し亜空間に移る。お互いの隣人や肉親を殺されたコスモたちとバッフ・クランのギジェは目的地の無い逃亡と追撃を繰り返す。
アバデデのバジン作戦のさ中、カララはアバデデに人の生き方はバッフ・クランの生き方以外にもある、と告げる。仲間の手引きを断って恩を売ると思うなとなじるシェリルにカララは答える。
「その方が、貴方らしいでしょう・・。」
シェリルとカララは互いの頬を叩き合う。カララの姉ハルルが追撃するに至り自分はベスたちと運命をともにするしかないのだと思うカララ。遺跡の星でハルルは、浅はかなりと妹を罵り衆人の中で辱める。体面を重んじるサムライたちにとって辱めは何よりの侮辱。ベスはそんなカララのために敵陣にひとり斬り込む。
「貴様らの仲間をこうして辱める!それがサムライのすることなのか!?」
異星人であるベスの中にサムライを見たカララは、異星人の壁を乗り越え、ベスもカララを自分の胸に受け入れる決意をするのだった。
誤解が戦いを呼び、戦火は広がっていく。いつか人々は逃亡の生活に疲れ、脱走を企てる。コスモの機転でソロシップに帰還した脱走組はカララが首謀者だと告げることで調和は守られた。
「カララに、あの女に借りをつくるなんて・・、死ぬほど厭よ。くやしぃ」
失敗の続いたギジェは左遷され軍を去り、猛将ギャムスと双子に悪魔の追撃に水の星が沸き立つ。コスモたちソロシップのクルーは当てない逃亡の旅を続ける、
カララ・アジバは
湖川友謙さんが、声優の戸田恵子さんご自身をモデルに
描かれたキャラクターと聞き、ああ~そういえば
似てるなぁと、再確認した今日この頃です。
これだけ「美人だ美人だ」と本編で絶賛されてるだけに
戸田さんも満足このうえないでしょうね・・・。
でも衣装センスには妙に恵まれなかったカララさんですが
(父や姉のような上級仕官の軍服姿も見たかったです)。
あとTVシリーズと劇場版の最大の違いは、やっぱりデクが
「本当に」声変わりしていることでしょう!
