主役ジュディ・ガーランドの生涯
[No.22] posted by まやや
が、この映画の眩しいばかりの笑顔と美しい歌声に引き比べ、あまりにも陰惨だった事を知り、小さい頃好きだったこの映画を最近また違った視点から見てみたくなった。実は映画会社への所属契約は、13歳のジュディがプロデューサーと寝て勝ち得たもの(会社は同時期に現れた美声の子役スター二人のうち、ディアナ・ダービンかジュディかどちらかを切ろうとしており、ジュディは不利だった)。陽気な歌声と天真欄漫な演技は、17歳のこの時、既に薬漬けで常に陶酔状態に置かれていたため。当時の映画界に振り回され、以後死ぬまで借金と薬とSEXにまみれ、睡眠薬の多量摂取のため47年の生涯を閉じた彼女の「おうちほど良いところはない」という最後の台詞は、昔見た時とは意味の異なる、苦く切ない涙を誘った。
年齢問わず
100.0% (1 / 1)
[No.21] posted by ぴゅあ
オズの魔法使いのDVDはいくつか出ていますが、
日本語版でこれだけ特典豊富でこの値段の商品は
買いだと思います。
オズの魔法使いをお探しの方には特に、絶対オススメです。
話の内容も、なんとなくしか知らない人が多いのでは
ないでしょうか。
思いやりの心や勇気などは、全ての人が持っているもの。
小さな子供にも、見せてそのことを伝えてあげたいですし、
思春期の子供や大人も、この作品を見て、改めてその大切な
心に気づいて欲しいですね。
もう一度、見てみよう
50.0% (1 / 2)
[No.20] posted by sukiya
USJに、新しいエリア「ランド・オブ・オズ」ができ、この前そこに行ってきました。
そこで、「ウィケッド」というミュージカルアトラクションを見たのですが、それだけではよく意味がわからず、やっぱりDVDを見ておこう!ということで。
「ウィケッド」を見て、このDVDを見ると、悪い魔女とよい魔女について、「へぇ〜そういうことだったのか!」と、また違った見方ができると思います。
このDVDもおすすめですし、USJの「ウィケッド」もおすすめです。
「オズの魔法使い」、知ってるようで、見たことあるようで、うろ覚えだったりするところがあるかもしれません。
歴史に残る名作だと思うので、一度見てみることをオススメします。
セットもかわいいし、カラフルだし、おどりもかわいらしいので、見ていてほのぼの。
オチも、「あっ!」ってゆう感じです。
大人にも、いや大人にこそ、オススメです。
まともな精神状態では務まらない仕事、、、。
52.9% (9 / 17)
[No.19] posted by 麗しのタカリナ
大手映画会社MGMの代表作として今でもあまりにも有名な名作ですが、当初、MGMはライバルの大手映画会社所属の子役スターであるシャーリー テンプル主演でこの作品を制作したいと考えていました、ですが交渉は思う様にゆかず、結局、決裂、急遽、自社の子役スターのジュリー ガーランド主演で作品を完成させました、映画の中での彼女は可愛らしい少女そのもので素晴らしい出来ですが、実はこの時、彼女は17歳、バストをコルセットでおさえこまれて無理やりにこの役を演じていました、その為、体系がいびつになったのに、セクシー路線に変更が決まった時点で彼女の体系のいびつさに気づいた会社側の責任者はあろうことか彼女を強く非難したといいます、彼女がこの頃から精神衰弱に陥ったのは有名な話しですが、本当に恐ろしい特殊な世界ですよね。
見て損はありません
92.3% (12 / 13)
[No.18] posted by イースターエッグ
60年以上前に作られた映画だとは思えないほど、すばらしい作品です
初めて見た時は、目が釘づけになるほどでした
映像も音質もきれいで色使いが鮮やかで目でも耳でも楽しめます
またオズの世界に登場する人たちの衣装も斬新で華やかで
セットもまるでスタジオ内で撮影したと思えないくらい工夫を
こらしてあって驚きました
子供も大人も楽しめる映画だと思います
OVER THE RAINBOWをはじめ、聞いているだけで楽しくなるような曲
が豊富です(サントラを買ってしまうほど)
また当時まだ16歳のジュディの演技、歌が素晴らしく、まさしくミュージカルの大スターだなと実感しました
特典映像は充実した内容で、撮影秘話も豊富なので
ますます映画が楽しめます
また、ジュディについてもたくさん書かれてあるので
ジュディファンにも嬉しい内容です
一生に一度は見ておくべき作品だと思います
大人にこそ見てほしい!
100.0% (9 / 9)
[No.17] posted by ecat
1930年代から1950年代にかけて多数製作されたMGMミュージカルの中で、この作品は出来映え、知名度ともに抜きん出ているだけでなく、見た後に何かを考えさせられるという意味で、特別な作品だと思います。
それは、オズの国を去る直前にドロシーが北の魔女と交わす言葉の意味深さや、かかしとブリキ男、ライオンがドロシーを助けようとする過程で、それぞれに欠けているものを(魔法使いの助けを借りず、)自分の力で手に入れていくという意外な展開が、「他人を思いやる心」の大切さを訴えていることによるのだと思います。
そのようなわけで、これは大人というか、中学生以上の方に是非、考えながら見ていただきたい作品です。
なお、言うまでもなく、子供が見ても大変楽しい作品です。(私も小学生以下の息子たちと一緒に見ています。)
絵本をめくった様なファンタジー
33.3% (2 / 6)
[No.16]
絵本をめくった様なファンタジーです。別に特徴的な演出は有りませんが、私を楽しませる力があります。やはり楽しい映画は幾ら経っても楽しい物ですね。
黄色いレンガの道
50.0% (3 / 6)
[No.15]
子供の頃、母がこの映画を観せてくれました。小さかった私はドロシーに憧れて近所の公園の歩道を“黄色いレンガの道”に見立ててよく歩きました。幼心にこの道を歩いていけば、“エメラルドの都”にたどり着けるかもしれないと思ったのでしょう。今でも“オズの魔法使い”を観ると純粋だった気持ちを思い返します。母はもうこの世にいませんが、こういう作品を私に遺してくれた事に感謝したいです。
非の打ちどころがない
70.0% (7 / 10)
[No.14] posted by rika0123
1939年の公開から64年も経っていながらこれ程色褪せず、観る度に新しい感動をくれる映画を私は他に知らない。アメリカで「サウンド・オブ・ミュージック」と人気を二分するミュージカル映画である事も納得できる。特にDVDには様々な特典がついているので是非お勧めしたい。登場人物の衣装やメイクの変化、ガルチ役(西の悪い魔女)の俳優が撮影当初全く違うタイプの女優であった事など、撮影秘話を垣間見る事ができる。また、幼いジュディ・ガーランドの映像、映画のポスター、予告編も収録されている。
最初のモノクロ画面から、カラーになるシーンは何度観ても高揚する。また、主題歌の「OVER THE RAINBOW」は幻想的でどこか懐かしい。セットの一つ一つが緻密で素晴らしく、観終わった後も幻想的な景色が余韻する。
「ハリー・ポッター」や「ロード・オブ・ザ・リング」がリアルなファンタジーならこの映画はアンリアルなファンタジーだろう。
虹の彼方に
33.3% (1 / 3)
[No.13] posted by mari-651
この作品はジュディの出世作となりました。が、しかし、他の出演作と比べると、この作品では違った魅力を発揮してるように思います。まさに、カンザスのかわいらしい少女になりきってるんですね。
作品自体の素晴らしさは皆さんがおっしゃられているので、私が述べるまでもないのですが、私は音質に驚きました。なんと、サラウンドシステムを使用すると、ビデオとは比べ物にならないくらい臨場感が溢れるのです!(確かに、比較的新しい作品にはけっこう劣るのですが)
ビデオなどでこの作品を知っている方にはこのDVDを見ることをオススメします。