スガシカオの作品の中では割と地味めかもしれない・・・
[No.8] posted by 音楽ファン
ですが、このアルバムFAMILY、Sweet、Clover、SMILEと並んでも良い位出来は素晴らしい。
1. かわりになってよ
2. 性的敗北
3. ミートソース
この流れがまず個人的には好きだし、6曲目のお遊び感も楽しい。7〜9の流れがちょっと失速気味になるけど、10の青白い男でまた盛り返すあたりも凄いし。
AFFAIR、波光、青白い男が個人的には好き。
ハスキー・ハイ・テナー
42.9% (3 / 7)
[No.7] posted by love in stereo
彼の歌唱力は決して高くはないとおもうが、だからといって楽曲を支配出来ていないわけじゃない。むしろ完全に支配している。
楽曲のほうも冒頭のファンク3曲にくわえ、その他粒ぞろいだ。
面白くて切なくて・・・
85.7% (6 / 7)
[No.6] posted by jack_the_skipper
私は普段音楽は”聴く時の心地よさ・耳当りの良さ”で聴く事が多く
歌詞はあまり突き詰めないのですが、
スガ氏の歌は、①まず聴き倒し ②歌と歌詞をリンクさせて聴き つつ
③やっぱ歌詞が気になるので読み倒し;;
てしまうのです。
このアルバムはホントファンク色が濃いので
私みたく 流れ聴きばっかしてると 楽しい面白いメロディに騙されるけど、
よくよく聴いてみると、言ってることがいちいち「さすがスガ」節で、
一般ピーポーの生活者によくある という内容だし、
だから切ない。
特にM2...(個人的には大好きなメロディ)...
スガシカオ
33.3% (3 / 9)
[No.5] posted by 網川信二
夜空のムコウなどの作詞で知られるスガシカオのアーティストとしての一面が垣間見えるのがこのアルバム。
救いお求めるような曲や何かを壊すような破壊的な歌が入り混じり
一枚のアルバムとしての形をもっている
SINGER SONG WRITER
40.0% (10 / 25)
[No.4] posted by soundprofiler
レニークラビッツライクなギターがはじけとぶ。バックバンドにスタジオ系のきれものたちを配置してアレンジがセンスよいものにアップグレード。黒人ファンクベースがイエローファンクに微妙に聞こえる。現在『旬な』シンガーらしくもてはやされているらしい=メディアにて。時代との接点をぎりぎりのところでキープしながらイエローファンク風味でサウンドを押していく。ドラムがネックになることから『沼澤たかし』が参加、そのせいで=国際A級ドラマー(ぬまざわ)参加でビートのスィング感が格段にアップ。歌詞世界に重点をやはりおいているようであり、歌詞がじわじわとせまってくるのもポイント。歌の実力は高いとは思えませんが。見事なアレンジに助けられている印象。
印象としては『ティムバッ㡊??3』ですか、ニヒリステックな部分とかコミカルな味わいは似てますよ。でもそんなにブラックユーモアないすけど。あなたには『はりぼてロック=イエローファンク』の称号をあげます。 10点中8点
10
お兄さんギター落としてますよ。
60.0% (6 / 10)
[No.3] posted by vanilla。
時折ひょこっと出てくるコミックソング?が毎回ツボなんですが、
6曲めの『ドキュメント2000~the sweetest day of my life~』。
いいですねえ。
披露宴に何か歌ってよと頼まれて、承知したものの
緊張するし、何歌っていいか困ってるって話なんですが、
「そういう曲つくっていないしなぁ…」て歌詞きいて
しばらく笑いが止まりませんでした。
おまけのライヴ音源2つ。
『これからむかえにいくよ』
ジャズっぽいアレンジ。異様にかっちょいいです。盛り上がってます。
『愛について』
こりゃまた名曲です。泣けます。何度聴いても。
大人の男性の優しさが出たアルバムです。
40.0% (2 / 5)
[No.2] posted by lyco
このアルバムは、ひと言でいえば、「優しさがにじみ出たアルバム」です。大人になった男性の素直な気持ちの変遷がよく出ていると思います。―実際のところはよくはわからないんですが。大人の男の人のことなんて細部までは。
4曲目から9曲目までの流れが個人的には好きです。曲の中を漂っている空気がなんだかリアルだし、どこか控えめなところがまた…。
―それから、
「AFFAIR」のサビの部分の歌詞、実際に言われしまったらきっと泣いちゃいそう、とか、妄想も広がっていくのもまたよろし。
あと、お疲れ気味の方にもおすすめする1枚です。全体を通して癒してくれます。
案外、手ごわい作品
40.0% (2 / 5)
[No.1] posted by yuichi-takamatsu
冒頭3曲のスピード感にやられた。内輪ネタっぽい<6>の節回し、<7>のグルーヴ感も。これぞスガシカオ!アルバム全体としては、今まで以上に散漫な感じがするけれど(これをバラエティととるかどうか、分かれるところ)。最初はパッとしないが、徐々に効いてくる作品。