- [監督]飯田馬之介
- [俳優]檜山修之
- [俳優]井上喜久子
- [デザイン]川元利浩
- [デザイン]大河原邦男
- [デザイン]カトキハジメ
- [デザイン]山根公利
- [原著]矢立肇
- [原著]富野由悠季
- [俳優]安彦良和
- カテゴリ:
- DVD (80分)
- 発売元:
- バンダイビジュアル (2000/11/25)
- 定価:
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グフカスタム
第10話「震える山(前編)」
現代日本のような市街地戦で、シローとの一騎打ちを繰り広げる。気高く生きた戦士
何といってもノリスの漢っぷりが見ものである。演出も非常に細かく、
バルカンにより千切れる電線や、ドラム缶を使い敵レーダーを欺くなど何とも痺れる展開が目白押し。
ランバ・ラルと言いノリスと言い、グフに乗る男は男前だ。
第11話「震える山(後編)」
悲惨な展開が続き、卑劣な手段を取るイーサンとギニアスの手によって多くの人命が奪われていく。
最終的にガンダムシリーズに相応しいダイナミックな展開で幕を閉じた。
ただシローが「仲間を守る」→「女」に走ったのは非常に残念である。
「友情を取るか」「恋を取るか」と言う間でもっと苦悩を見せて欲しかった。
コジマ大隊長の「エアコンは苦手です」は名言。
「ラスト・リゾート」
フラナガン機関の子供達が名前にこだわる理由はナイス。
まあしかし全体的に暗い雰囲気である。本編はそれこそサンダース三度目のジンクス、
ゲリラの村、サハリン兄妹の衝突、ユーリとギニアスの確執、ミケルとBBの恋愛など
陰鬱になってしまうエピソードも確かにあった(だって戦争アニメだもの)
だがそんな暗い雰囲気もシローの快活さや08小隊の騒ぎっぷり、何よりMSの戦闘シーンが
緩和剤になり、そのような要素によって気持ちが負の方向に引きずられる事無く鑑賞できた。
ところが今回は墓荒らしだの戦争の傷跡だの最初から最後まで気持ちが落ちるしかない。
最後のシーンによってそれは救われるが、正直エピローグエピソードとしては
もっとやりようがあったのではないか、と思わざるを得ない。
試合に負けて勝負に勝った?
戦闘シーンは本当に良かったです。
エレドアとの連携で砲撃するガンキャノン。
地形を利用しつつ接近戦で勝負をしかける白兵戦仕様のグフカスタム。
動けないEz-8を盾にして攻撃を避けるグフカスタム。
人型決戦兵器ならではの戦闘だったと思いますよ。
神田監督が急逝したのが惜しまれる作品でした。
カレンの声には最後まで耳慣れなかったけどね…
いまいちでした 35点
とりあえずこの作品はレンタルで十分かと思います。
11話まででよかった点悪かった点を上げてみます。
悪かったところ
・山をも溶かすビーム兵器を出力が弱いといっても至近距離でかすめても背中ちょっと火傷だけで無事な人間てどんな十傑衆?
・コアブースター?にグフはぶら下がれないと思う。
・いまいち盛り上がりに欠ける
・山をも削るビームを至近距離でハッチ空いたまま食らってMSとMA爆発したのに巻き込まれたけど無事なパイロット
・ギニアスは何がしたいのか不明すぎる アプサラスの完成が夢なのかジャブローを破壊することなのか途中でころころ変わりすぎ。
・ ノリス一人でがんばりすぎ 脱出を成功させる為に裂く兵力はグフ1機だけ?現状把握できてなさすぎ。
良かったところ
・ノリスだけ作戦の趣旨分かってる
・ノリスかっこいい
・脱出の為の休戦協定守られなかった。
・実弾は防ぐではなく弾いて軌道ずらしてた (ノリスのみ)
泣けます…
前編ではノリスの軍人としての生き様が、後編では全てを捨て愛を選んだローの生き様が描かれています。
この巻では、感情の違いはありますが、お互いアイナの為に戦います。ですが、二人の運命は大きく違いました。
シローの立場で考えれば嬉しい気持ちになるし、ノリスの立場になると、なんだか自然に泣けてきます。
悲しいというより、よくここまで戦ってくれました、本当にお疲れ様でした…。という感情です。
ラスト・リゾートでは戦災孤児が出てきて、戦争の跡の悲惨さが滲み出しています。
7年後にまた戦争が始まると思うと、悲しくなりますね…。
感じるものがない…
この作品は一体何を伝えたいんでしょう?
確かに『戦場での愛』ってのはわかりますが…
正直、シローは歴代ガンダムNo.1のヘタレです…
だったら軍人辞めろよ
恋は盲目ガンダム! ジムスナイパースタンバイ!
シローは最初、仲間の為なら戦えると、みんな生きて帰って来いと言いました。
しかし、最後には好きな女が現れると、「俺は軍を辞める」と格好つけて言いました。
仲間の事を完全に忘れ、連邦軍を裏切り仲間が銃殺されることも知らずに女の下へ走って行きました。
個人的意見だが、シローはイーサンを死なす要因を作った男である。
我がアイドルイーサン。 ノリスが武人とか言ってる人多いが、
真の軍神はイーサン・ライヤー!
登場回数は少ないが、名台詞は豊富で、素敵である。
「それも良かろう」
「ジムスナイパースタンバイ!」
「MSは核で動いているのだよ。それによる事故もあるのではないかな?」
「ジャブローのオフィスは快適だよ。」
「間にあうものか・・・」
徹底的な悪役振りを発揮しているのにもかかわらず、死に際も素敵である。
しかも、髭のダンディーなおじさんである。
主人公は、いい事は言うが、口先だけでヘタレなので最後には仲間を裏切る。なので個人的に星1、
戦闘シーンがリアルなので星3つまであがる。
そして、イーサン・ライヤーの登場により、星5つにのし上がった!
とても幸運な作品である。
この作品は、イーサンの為に見よう!
きっと、彼の生き様に惚れるだろう。
ノリスがかっこいい
とにかくノリスの最後の戦いがかっこいい!シローに倒されはしたが、タンクに最後の攻撃!私が1番印象に残った場面です。この作品はノリスのグフカスタムに注目です。
汗臭く感じられるのが「ガンダム」!
ジオンの武人はガトーだけかと思っていたら、ここにもいた!
ノリス大佐!なんと凄まじい生き様!見事な最後!!
こんな激しい戦いは、現在放映中の某ペテン・ガンダムには永久に描けない!
本来は誇り高い武人が乗るべきMSグフを、不細工な萌えキャラに乗らせるなんて・・・。
エース機と市街戦。
ジオンエース機と連邦量産型MSが出会うお話。(10話)
ガンダム好きが期待する通りのボコボコぶりは痛快の一言!
お約束を裏切らず、ガンダムファンには好かれ、新たなファンも獲得し、モデラーの方にも好かれた、本当に優等生な作品。
ゼータ以降の世界観は富野節が強すぎて(MSは素早すぎるし!)とっかかりが少ないが、このガンダムはいいです。
愛い作品。
何といってもノリス大佐
やはりノリス大佐が主役の10話が素晴らしい。
「武人」としての生き様や経験と技量を生かしたMS戦は素晴らしいの一言。
