ひかりのまち

  • [監督]マイケル・ウィンターボトム
  • [俳優]シャーリー・ヘンダースン
  • [俳優]ジナ・マッキー

カテゴリ:
DVD (109分)
発売元:
パイオニアLDC (2001/03/09)
定価:
¥ 4,935 (税込)
在庫状況:
在庫なし
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 3,000 より

この商品をブログに貼り付ける

39,023 位
評価: 5.0

Amazon.co.jp

息子がいながら夜遊び好きのバツイチの姉と、夫が失踪してしまった妊婦の妹と共にロンドンに住む、伝言ダイヤルで恋人探しをするシングルのナディア。彼女たちはそれぞれ心を打ち明けあいながら、愛を求めて生きていく。
なに気ない日常のなかで、細々とした問題に悩み、寂しさを感じたりしながらも、都会で懸命に生きる女性たちの姿には、おおいに共感できる。マイケル・ウインターボトム監督は、平凡な日々、つまらない毎日でも、幸せな瞬間は誰にでも必ずやってくると、三姉妹を通して見る者を勇気づけてくれる。ロンドンの街をイキイキと活写した映像、三姉妹をやさしく包むマイケル・ナイマンの心踊る音楽など、細部にわたって丁寧に作られた、気持ちのいい英国映画だ。(斎藤 香)

2008
06/14
Sat

社会で生きるサプリメント

[No.16] posted by ほけんがかり

今を生きる人の様々な種類のつらさが詰まっているのに
なぜかサラサラっと見れてしまいます。

別に感動していないわけでなくて、
きっとこんな感じで、自分もつらいことがあっても
乗り越えて後になって懐かしむことができるんだろうと
前向きに生きていくチカラを分けてもらえます。

ちなみに音楽に惚れてマイケル・ナイマンのベスト買いました。
劇中曲入ってますよー

2007
12/30
Sun

ほどほどの幸せさを

[No.15] posted by Soyuz

スーパーどんでん返し・めでたしマジックもなく、絶望的なまま発散して終わるでもなく、そこそこ現実的な線で決着した。このくらいの幸せ度合いがリーズナブルかな。ずば抜けた美男美女が登場しないのも、本物っぽさを増していた。ほぼ1旋律しかない抑えたBGM(アレンジは数パターン)も地に足がついている感じで心地よかった。

なお、邦題「ひかりのまち」は一考の余地あり。原題が「Wonderland」になった文脈は、物語内に明示されている。中盤にいったん登場するこの単語「Wonderland」が、あれこれあった後のエンディングでもう一度、次女夫婦の対話の中に登場した時はちょっとしんみりした。この「ああなるほどねぇ」という感じが消えてしまうのは勿体ない。

Michael Winterbottom監督の他の作品も見てみたいと思った。

2005
09/21
Wed

映像のセンスはさすがです

20.0% (2 / 10)
[No.14] posted by muttuu

「Code46」を気に入ったので、同じウィンターボトム監督の作品を借りてみました。
映像のセンスはさすがです。うるさくない程度にスマートに、手ブレ感を残した映像が、作品にぴったりでした。
内容は結構身につまされる部分も多く、リアルな人生なんてこんなもんだよなぁ・・・なんて気になってきますが、無理やりのハッピーエンドや夢物語よりもむしろ元気付けられる感じかもしれません。
「悪いことさえやらず毎日を生きていけば、”そこそこ”くらいのいいことだったらあるのかも?」みたいな。3姉妹のこれからのささやかな幸せを願いたくなるようなラストです。

2005
02/28
Mon

ワンダーランド

66.7% (8 / 12)
[No.13]

ただ淡々と何の変哲もない孤独な都市生活者の毎日が描かれる。
通りすぎるだけの退屈な光景。
しかしこの映画を見終えた後、ハッと気づかされる。
その退屈な毎日を、人々が喜びや悲しみを抱いて生きているという事自体が
奇跡であり、だからこそ私達の生きている世界はこんなにも美しく豊かで、
不思議さに溢れているものだったのかと。
個人的にはタイトルは「ワンダーランド」でよかったんじゃないかな、
と思いました。

2005
02/20
Sun

It's a Wonderful World !

63.6% (7 / 11)
[No.12] posted by nomad06

「誰かそばにいてほしい、でも誰でもいいわけではない」
この映画は都会の片隅で過ごし、この想いを心のどこかに抱きつつ、ささやかながらも切実に生きている人々を映しています。そして様々な感情や出来事すべて飲み込んで、それでも毎日は進んでいく。
ここに流れる映像と音楽は心に響き、またあたたかく包み込まれるような穏やかな安堵感があります。

『WONDERLAND』

この一言にこの映画のすべてが凝縮されています。
観終わった後、ほんの少しだけでも人にやさしくなれるような、そんな気持ちにさせてくれる映画です。

2005
02/16
Wed

さりげない名作

70.0% (7 / 10)
[No.11] posted by ばっちこ

なんてことはないリアルな日常。それをこんなに引きつける作品にするなんてすごい。登場人物がいろいろそれぞれに寂しさを抱えていたりするんだけれども、夜の街中にあふれる光の映像ですごく印象的に伝わってくる。それと、マイケル・ナイマンの音楽がまたドラマチックで胸に染み入ってきます。

2004
07/14
Wed

ひかりのまち

40.0% (2 / 5)
[No.10]

日常の美しさをあらためて実感。マイケルナイマンの音と映像の融合がまたワンラーランドでした!落ちた時や、スランプの時に見る。そしたらその感情が浄化されて、力をもらえます。ねらったような嫌らしさもなく、本当に純粋に心の隠れた弱い内部に入り込んでくる。映像も美しい。ウインターボトム監督はネタの引き出しが多い!

2004
02/27
Fri

見えないものが見えてくる。

60.0% (6 / 10)
[No.9] posted by 上下院右往左往

それでも毎日、時間は流れていく。
当たり前の事だけど、この映画を見終わった時に、その当たり前の事がとても良い事に思えました。お説教じみた事が語られる訳でもないし、ドキドキするエピソードがある訳でもない。ただ淡々とした人々の人生がある。でも見終わった時に「当たり前」の「平凡」な日々が愛しく思えてくる。そういう映画でした。

「クィーン・オブ・ザ・バンパイア」で吸血鬼を演じたスチュアート・タウンゼントが脇役で出演している。通りすがりの印象的な青年を好演。その他、登場人物がイキイキと描かれ、飽きさせない。

2004
02/16
Mon

5つ星以外につけようがない、、

37.5% (3 / 8)
[No.8] posted by kazu-n21

うーん、、、いい映画です、、。どんな美辞麗句もこの映画を前にするとその輝きを失ってしまうに違いありません。僕たちの住む単調で、面白味のない、冷ややかな日常のなかにあるいろんな出来事のひとつひとつが月並みのようですがひとの人生なんですね、、、。“Wonderland”、、、深いタイトルです。
嗚呼、かくも素晴らしき人生哉!

2004
02/08
Sun

美しい作品

25.0% (1 / 4)
[No.7] posted by クライストの悲劇

美しい英国英語のおりなす
日常の一コマ、一コマ
とりたててstoryがあるわけではないのですが
平凡な日常の一コマが宝石のように美しく描かれています。
音楽も雰囲気を出していて
見終った後に心地よさが残る作品です。


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴