- [俳優]高山みなみ
- [俳優]山崎和佳奈
- [俳優]神谷明
- [俳優]山口勝平
- [俳優]堀川亮
- [原著]青山剛昌
- カテゴリ:
- DVD (95分)
- 発売元:
- ポリドール (2001/03/28)
- 定価:
¥ 5,040 (税込)- 価格:
- ¥ 4,311 (税込)
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難点は蘭か
まあ言ってみれば、オールスターキャストの豪華版でしょうか。
これまで劇場版には登場していなかった面々が、一気に登場してきます。
ストーリー的には、まずまずですかね。
過去の劇場版の中でも、けっこう好きな方です。
犯人がすぐに分からないのも良いですね。
それにしてもこの作品、ずいぶんと繰り返し見たもんです。
もう何十回見たやら。それだけ気に入ってるんでしょうね、私は。
さて、今作のクライマックスは、
断じて最後の【キッド新一】登場シーンではなく、
エッグの写真が映し出されたシーンだと思ってます。あれは感動的だった。
そして、マトリョーシカも知らない小五郎は嘲笑える。無知にも程があるぞ。
予告状の文面とか、蘭でさえ憶えてることに気づかなかったりするし。
そりゃ哀に「早く来なさいって言ってんのよ!」とか言われるわ。
ところで今作では、途中から蘭がコナンに新一を重ねています。
そこがちょっと難点ですね。
コナンと哀が真剣に話してるのを見て悲しそうな顔をしてるあたりはいいんですが、
・・・というより、いいぞもっとやれ、というところなんですが、
最後の場面では、コナンの前で泣いてしまいました。
どうもね、蘭が実に鬱陶しい女になってしまってるのが気に入らない。
原作でも新一が絡むとすぐ泣くし、その辺りがいくらなんでも幼なすぎる。
まるで「目を覚ましたら隣にいるはずの母親が居なかった子供」みたいで、
君はどこまで新一に依存してんだ、と言いたくなります。
新一が絡まない時は、あんなにカッコイイのに。
新一は根っからの探偵です。しかも犯罪捜査に関わる探偵です。
万一(実際、可能性は低いでしょう)彼がコナンから新一に戻ったとしても、
なかなか連絡がとれなかったり長期間帰ってこないなんて事は、当然あるはず。
その度に泣いてちゃ、新一の負担にしかなりませんぜ。
ちゃんと自分の足で立てるようにならなきゃいけないよ、蘭ちゃん。
一番大好きなシリーズ
僕のコナンの映画はこれが一番大好きなシリーズです。
キッドもいいし、あの服部平次がでてきておもしろさは
だんだんおもしろくなります。サスペンズもアクションも
最高です。スケールも大きい。
ヒントは5月3日!
イースターエッグを狙ってる奴がいる!そう。怪盗KID!だけじゃない!古美術商や中国人まで、エッグを手に入れる為なら、なんでもやるぞと言わんばかり。コナンは無事にエッグを守る事ができるのか。少年探偵団も、白鳥警部も大活躍。…蘭の態度が途中からおかしくなるのには、とんでもない結末がっ!感動のラストシーンが待っている。
シリーズの中では三本の指に入ります
劇場版一作目がとても面白く、続けて劇場版二作目をみたのですが正直
いまいちだったので三作目は大丈夫だろうか、一作目からどんどんクオリティが下がって
いくんじゃないかと不安を抱きましたが杞憂に終わりました。
世紀末の魔術師は面白かった。キャラクターの活躍のバランスもいいし
世紀末の魔術師というキーワードといいインペリアル・イースター・エッグの仕掛けといい
脚本、演出ひねってあるなあと感心。お勧めの一本です。
世紀末…
なんだぁ…世紀末だぁ…いったいどんな世紀末覇者がでる映画だよてめー!
手に汗握る話なのですが、もう少し、賢い視聴者が謎解きに入る前にわかるくらいのヒント等が欲しい…
あと、コナンは映画になると蘭蘭蘭…とウルサイ!蘭、蘭、蘭、蘭、馬鹿みたい。まぁ、コナンのナイトっぷりには、「さすが私の見込んだ騎士 ナイトである」とも言えなくはないですね。
おそらくコナン映画の中ではこれが最高傑作でしょう…本当かどうかは全てのコナン映画を激買して…確かめてみろ!
シリーズの中でスケールの大きい作品
本作品は映画版「名探偵コナンシリーズ」の3作目の作品です。この映画は東京、大阪を舞台にしストーリーはロシア王朝を題材にした、シリーズの中でも一番スケールの大きい作品です。
この映画では、服部、灰原が映画初登場をした作品でもあります。
以前見たことがあるので犯人は分かっていましたが、犯人を追求するところはやはり何度見てもいいです。また、「メモリーズエッグ」の仕掛けが分かるところは感動物です。キッドがコナンの正体を見つける作品でもあります。どこでコナンの正体を見抜いたかはよく分かりません。
「名探偵コナン」は子供だけでなく、大人でも楽しめる、数ある漫画の中でも数少ない3世代漫画だと思います。親子で見ても良し、大人だけで見ても子供だけで見てもいい作品です。興味のある人は是非みることお勧めします。
インペリアル・イースター・エッグ
2007年に「ロシア皇帝の至宝展」が日本初開催されることが発表されましたね^^
3〜6月は東京『大江戸東京博物館』
7〜9月は大阪『国立大阪美術館』
での予定だそうです。
『世紀末の魔術師』の舞台にもなっている大阪での開催、ワクワクしてしまいますね(キッドがどこかにー…なんて^^)
この機会に『世紀末の魔術師』を観て、来年に向けてロマノフブームに乗りましょう!
コナン映画史上最高傑作!
ええ、そうですとも。最高傑作ですよ。
キッドも、服部も、和葉も出て来る。謎解き、サスペンス、ホラー、そして歴史まで盛り込んで、欲張り過ぎのような気もしますが、OKです。
そしてラストでまた感動。多分これをしのぐものはもうできないでしょう、と勝手に思ってます。
コナン劇場版の最高傑作
忠実な歴史を背景に次々に起こる事件と数々の物語に一切言葉も出て来ません。登場人物も十分過ぎる程に個性を活かして物語を創り上げていく無駄の無さ、歴史的な背景を負って起こる事件の全貌、その結末とエンディング、どれを取ってもこれまでの名探偵コナン劇場版の中で最高レベルを誇る事は断言出来ます。それらが脚本・構成とも見事に2時間の映画に凝縮されており、申し分の無い仕上がりに本当に楽しませて貰いました。
怪盗キッドや服部平治といった重要なサイドキャラも活躍して、コナンのファンにとっては勿論大満足ですが、それ以上にアニメらしい無理な設定や展開が無い割には中々奥の深いストーリーに一般の方々も一見の価値ある作品です。
何回見ても面白い
メモリーズエッグや屋敷の謎などハラハラドキドキするとても面白くできている作品です。怪盗キッドもとても良かったです。最後のエンディングテーマのB’zの「ONE」もすごく良かったです。最後にコナンが正体がバレそうな時に・・・絶対オススメです
