Amazon.co.jp 商品紹介
わずか130gという徹底した軽量・コンパクト化、そしてリーズナブルな価格を実現したEF50mmF1.8 II。標準の定石である5群6枚のガウスタイプとすることで、0.45mから無限遠まで全域にわたってシャープな描写力を発揮。標準レンズにふさわしい良好なカラーバランスとともにコストパフォーマンスも重視。単焦点レンズ入門用として最適な標準レンズ。
わずか130gという徹底した軽量・コンパクト化、そしてリーズナブルな価格を実現したEF50mmF1.8 II。標準の定石である5群6枚のガウスタイプとすることで、0.45mから無限遠まで全域にわたってシャープな描写力を発揮。標準レンズにふさわしい良好なカラーバランスとともにコストパフォーマンスも重視。単焦点レンズ入門用として最適な標準レンズ。
どう見ても外観がチープ、AF動作がジーコジーコ、落としたら壊れそう・・・
私は買った当初「安物買いの銭失い」と、後悔をしました。
しかし撮った写真を見ると、外観がチープでもAF動作がジーコジーコでも許せてしまう画質です!!
わずか8000円足らずの投資でここまで良い物を手に入れてしまうと・・・後は皆様お決まりのコースでございます。私も明るいレンズ欲しい病(俗にLレンズ沼≠ニも言う)にかかってしまいました。
カメラを趣味にすることはとても贅沢です。
カメラ本体の価格の高さ、何より交換レンズの値段ときたら・・・。
しかしキャノンユーザーにはこのレンズがあります。
カメラの基本50mmの単焦点レンズ。
目で足で五感を駆使して覚えるカメラと被写体の距離感を掴み、
露出と絞りの光を覚えるのに最適なレンズです。
古いEOS10DとかEOS20D等にこのレンズを装着して
雨の日も、風の日も、美人もそうでない女性も前へ出たり、後ろに
下がったり、しゃがんだり、背伸びしたり・・・しながら撮影する!
ぶつけてもOK! こすってもOK! 頑丈で性能抜群の凄さ!
売れるからこそこの価格が実現できているのではないでしょうか?
単焦点を一本も持っていないというあなた!
まずは騙されたと思ってまずはこの一本を!
そしていろんな状況の中で撮りまくって下さい。
一緒に安価に写真の楽しみを味わいましょう!
ぶつけて壊れたら・・。修理よりまた買いましょう。
(注 道具は大事に使いましょう。愛情を込めて写真を撮ろう)
皆さんの大絶賛を見て、購入しました。
あれまー。本当にスゴイわ コレ。
ブログにアップした自分の写真が 今までとは 別次元の違い。
カメラとセットの標準レンズでは 出せない、雰囲気のある写真が撮れます。
安いし、ぜっったいに 買って損しないですよー。
安いし扱いやすい。ハッキリ言って初心者の私ですが、描写力に感動しました。とは言っても素人なのでこれからの上達すればもっと詳しく語れると思います。万が一、壊しても買いなおしできるので練習用には最適だと思います。
さらに上を目指すとキリがなくなってしまいますが、
単焦点レンズの入門として十分に満足できる機材です。
このレンズは非USM、しかしAF速度は気になるほどには遅くありません。
若干駆動音が五月蝿いとはいえ、それが気になることはあまりないでしょう。
単焦点に求める要素としては邪道かもしれませんが、
普及クラスのズームレンズでここまで開放が明るいものはありませんので、
私のような貧乏人にとっては、銀塩機で低感度フィルムを使うときの、
非常にありがたい味方です。
また、構図はレンズにあわせて足を使って決めるものだということと、
何故かよく言われる「基本は50mm」の格言(?)を
思い出させてくれるレンズでもありますので、
ズーム慣れしている人には新しい発見があるかもしれません。
周辺の歪みやボケ具合などの好みにもよりますが、
モータースポーツなどの望遠必須の撮影条件で無い限り、
銀塩での50mm付近の画角は使用頻度が結構高くて
(ぱっと認識する視野角に近いからかな?)、
このレンズ1本でも意外と不自由はしないでしょう。
#なので、デジタル向けに同様の撒き餌コンセプト(笑)で、
#35mm単焦点(画角が銀塩50mm相当)の安いEFレンズ(EF-Sレンズ)を出すなら、
#そいつも結構面白い物になるんじゃないかなとちょっと思ったりします。
できれば、お金があれば、
良いレンズが欲しいのです。
しかし小遣いパパでは買えません。
ただし、このレンズは小遣い内で買えるね。
使っていて楽しいですよ。
安易にズームを使うより
このレンズで構図の勉強にもなるし。
確かにボケなどには注文を付けたいとは思うがこの価格では十分に良いレンズである。
現在の一眼レフは手ブレ補正付きの暗いズームレンズが主流になりつつあるがこのレンズは手に入れやすい価格なので単焦点の入門用として手にしてみるにはちょうど良いのではないだろうか。
私はカメラ暦2週間の超ド素人です(過去にコンデジすら買ったことがない)。
EOS 40Dにてこのレンズを使ってみましたが、驚きました。
まず、キットレンズ(EF-S 17-85 F4-5.6 IS USM)と比べて、めちゃくちゃ明るい!! 普通に風景などを(やや絞って)撮るだけでも、明るさやクッキリ感の違いを実感できます。もうこれだけでちょっと楽しくなります。
また、このレンズの真骨頂はやはり絞り開放。
人物撮影のポートレート等で開放F1.8で撮った時のボケ具合は楽し過ぎます。背景がむちゃくちゃボケます。特に被写体に近寄って撮影したときは、背景が何なのかサッパリ分からないくらいに超ボケます。
ただし、その分被写界深度がメチャ浅く、ピントを合わせるのに苦労します。AFでフォーカス・ロックしたあと、被写体の人物がちょっと動いただけでも、狙ったピントからズレてしまいます。特に瞳をズバリ狙おうと思うと、AFだとかえって難しいので、MFでやったほうがいいみたいです。ただ、肝心のフォーカス・リングが「どこにあるの!?」って最初は探しちゃうくらいに細くて回しづらいのが残念。
カメラ上級者の方からすればいろいろ問題点があるのかもしれませんが、素人の私から見ると、とても素晴らしいレンズだと思います。「ボケ味が汚い」と言われても、他と比較したことがないので私には分かりません。パソコン画面で拡大して見てみても綺麗だなぁ、と私は感じました。
私はまだまだレンズに5万円とか10万円とか出す気にはなれません。1万円未満で買えちゃうこのレンズで十分満足です。今のところ。(っていうか、他のレンズは何故あんなにバカ高いのでしょうか??)
ちなみに見た目は超チープでオモチャっぽいんですが、むしろそのおかげで小さくて軽くていいです。レンズ保護用のプロテクト・フィルターに2000円も出すのが惜しい…と感じるような錯覚に陥る、不思議なほどコスト・パフォーマンスの良いレンズです。(私は結局フィルターも買いましたが)
とにかく初めての交換レンズ購入ならオススメです!!
少なくない方が「お気に入りのレンズ」に挙げている本レンズ。
「ボケ方が超硬い」“クセ玉”レンズであることを知った上で使った方が、楽しくなると思います。
「ボケる度合い」は非常に大きく、
ファインダー像も、明るくはっきり。
F値の暗いズームレンズに慣れている方は「ファインダーを覗く楽しさ」(=一眼レフの醍醐味の大きな一つ)を改めて感じることでしょう。
しかし、ボケ方は「ふんわり」とはいかず、いわゆる「二線ボケ」が顕著なレンズです。
“フツーに使う”と、ピントの合っていない背景などでは、輪郭が「ギザギザ」に出ます。
これはEF50mmF1.4USMの「やわらか」く「美しい」ボケとは比較になりません。こういうところで、値段の差ははっきり表れています(比較すること自体がかわいそうか…。こんなに安いレンズ、他にない!)。
ギザギザ回避法のひとつは、絞りは開放(F1.8)付近で、被写体と背景との距離をできるだけ開けて撮影すること。背景の輪郭がわからなくなれば、ギザギザもわかりづらくなる…ということです。
ピントが合うところでは、バリバリにシャープなこともこのレンズの「クセ」。
レンズを、どう使えばより効果的か。考えることも楽しみの一つですね。
(全面加筆・改定 08/6/11)
絶賛の数々の理由は「この価格にしてこの描写」という一言に集約されるでしょう。
私も銀塩の時代からこのレンズを愛用していましたし、好きなレンズのひとつです。
描写性能はコスト面から言って、文句を言えばばちが当たるレベルです。
明るいファインダー像とディストーションの少ない画面を一度体験すれば単焦点レンズのよさを実感できるでしょう。
でもね、所詮1万円でお釣りがくるレンズ、決して最高の描写でもないし、手に取ったときの満足感もありません。
ピントリングの操作性はお世辞でも良いとはいえませんし、安っぽい作動音と耐久性の低さもいただけません。だから星は4つ。
とはいえ、購入を迷っているなら即買いです。
たとえ後で1.4にしとけば良かったと思う日が来るとしてもこのレンズを嫌いになることはないと思います。