- [俳優]松崎しげる
- [俳優]榊原良子
- [俳優]中村晃子
- [俳優]藤田淑子
- [俳優]睦五郎
- [原著]寺沢武一
- カテゴリ:
- DVD (133分)
- 発売元:
- デジタルサイト (2001/06/25)
- 定価:
¥ 6,090 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 5,500 より
サントラ使い回し
「さよなら銀河鉄道999」と同じようなBGMが幾つか使われているのだけど、音楽担当は”コブラ”も”さよ銀”もどちらも東海林修。商業作品としてどちらからも報酬を得る以上、ほぼ同じ曲の使いまわしはちょっとひどい。プロ作曲家としてのモラルを疑う。
盛り上がるはずの戦闘シーンに類似曲が多用されているせいで、どうも”さよ銀”のシーンが浮かんでしまってこの作品に集中できない。
松崎しげるの起用は公開当時も話題(論議?)になったけど、今聴くと声だけの演技はかなり下手。個性が強い人だけに賛否両論かなあ。
男という名の物語。ふたたび
サイコガンは勃起と同じという松崎しげる。その男の左腕からは美女には情熱が、悪党には醒めない眠りが放たれる。ミロス星満ち足りて・・。出会いと別れ、それでも旅はいいと男は呟く。背中に纏いつく翳りは男という名の物語。
コブラ誕生30周年、2008年には遂に出崎監督、新作TVアニメ化が決定! 寺沢先生も自らOVAを監督。
大人の観賞用です。
TV版・原作とは違った内容ですが、非常に単体として纏まっています。
主役の声優には異論もあるでしょうが、TV版と映画版を足して2で割ると原作のイメージに近づくと思います。
*野沢さんは砕けたときがベランメエ調過ぎ、松崎さんは少しシリアスさにかける印象。
一部、現在の水準で見ると、粗い作画(メカ系)も見受けられますが、ご愛嬌でしょう。
その分、人物の作画はとても高いです。
*TV版は逆にどうしても粗さが目立ちます。
女優陣のアテレコもかなり良く、やはり大人な雰囲気を醸し出していると思います。
クリスタルボーイもTV版より冷徹さを感じるアテレコで、これはこれで良いでしょう。
*TV版は声がちょっとカッコ良すぎな印象。
デジタル彩色の軽い色とフォント処理の線の硬さと対極にある「手仕事」の映像は柔らかくて良いですね。
音楽が999劇場版2とほぼ同じな数曲のため、星4です。
今、観ても色褪せない輝きを持った漫画・・・
かなりの秀作です。大昔の作品にも、かかわらず・・・。
ストーリーやキャラクター、時代設定なども申し分なく、
この物語を作った寺沢武一さんは天才中の天才だと思います。
主人公コブラは左腕にサイコガンを仕込み、人間でありながら
人間離れした腕力と瞬発力と体力で、宇宙の凶悪な犯罪者や
殺し屋と戦います。どんな時でもクールで、それでいて
少し、おっちょこちょいな三枚目。海賊でありながら、
もう一つの宇宙のマフィア的な凶悪な海賊は大嫌いで、
その海賊犯罪者集団からは賞金首にされている。て、何か最近の
パイレーツオブカリビアンがパクッているのかな?(笑)
しかも、この物語は単純なアクションアドベンチャー映画ではない。
非常に感動的な物語が多々あり、ストーリーだけならスターウォーズを
凌駕している。もし、ハリウッドで日本の漫画を実写化するなら、
この作品にしてほしい。監督はジョージ・ルーカスかスピルバーグが
いいかな?
頭が切りかえられれば面白いと思う
やはり最大の違和感はコブラの声が松崎しげるなところ
トミーとマツのイメージが強いのでちょっとコミカルなおっさん過ぎる・・・
また、ストーリーも原作を下敷きにしているものの完全オリジナルで
原作に沿ってる方がよかったのにってとこも多々ある
コブラのサイコガンが腕を抜いて出すんじゃなくて
モーフィングみたいにうにゃうにゃっと形が変わって出てくるのもなんかアレだし
クリスタルボーイなのにクリスタルでできてなくてパイソンが効かないし
タートル号も変な巨大戦艦だし
レディがあんまり活躍しないし
と
気になるところはいっぱいあるのですが
出崎統監督の演出がすばらしいので
それでもやっぱり面白いのです
とりあえず
テレビ版や漫画と別モノだと頭を切り替えられればけっこう面白いと思います
やっぱり松崎しげる
リアルタイムで映画館に見に行き、凄く面白かった感想があります。公開前、コブラの声が松崎しげると決まったときは、正直「え〜〜〜〜!」という感じでしたが、物語が進むにつれてコブラの顔と松崎しげるの顔がダブる位、ハマリ役だったと思います。テレビ版が始まったときは逆にガッカリしました。
このコブラかっこ悪いかもしれない
TV版は単品で全て揃えましたが、映画版は店頭で触れもしませんでした。内容以前にコブラとクリスタルボーイの声がTV版と違うことで全てがぶち壊しになっています。レディやネルソン三姉妹は良いのですが… なぜ松崎しげると睦五郎が声を担当することになったのかは知りませんが、最初から野沢那智と小林清志に声やって欲しかった。個人的に睦五郎さんは好きなのですが、ボーイの冷静、冷酷なキャラを表現するのは小林清志さんのほうが一枚も二枚も上手だったように思います。それと、コブラの普段から三枚目を演じて、その実かなりの二枚目で、男から見ても女性にモテテと当然と思わせるあのキャラを演じられるのは野沢那智さん以外考えつきません。松崎しげるさんのコブラは、ただの三枚目で全くカッコよくみえませんでした。例えるなら山田康雄さんとクリカンさんぐらいの差があるんではないかと。 まぁ、TV版を見たことない人は違和感なく見れるかもしれないですが。
せっかくDVDなので
せっかくDVDなので、日本語二重音声にして、
野沢那智の声も入れてほしかった。
松崎しげるの歌はいいが、セリフはイマイチ。
顔はコブラと松崎は(ニヤケた感じが)似てるのだが、
声はやはり・・・違和感が強い。
野沢が生きてるうちにやり直すか、
TV版音声からコンピュータ合成するとかしてくれないものか。
あのハスキーボイスがたまらない
この劇場版以降にTV放映された「スペースコブラ」の野沢那智さんも良かったけれど、ボクは主題歌も歌ちゃった松崎しげるさんの声の方がコブラのイメージに近かった。
あのハスキーボイスがたまらない(だみ声とは云わないでね…)
泣けます・・・
美女が大好きなコブラが一人の美女と出会う・・・それがすべての始まり。
愛、と呼ぶまでに高ぶった感情を持てないまま、頼まれるまま妹の救出や捜索を行ううち、コブラはある星を巡った争いに巻き込まれてしまう。
感情を言葉にしないコブラのふとした仕草や言葉に胸が締め付けられます。
松崎しげるの声もまたよし!主題歌もこの映画にあっていて素晴らしい!!
泣けることうけあいです!!
