- [アーティスト]トマティート
- [演奏]イスラエル・スアレス・“ピラニャ”
- [演奏]ティノ・ディ・ジェラルド
- [演奏]アントニオ・ラモス・“エル・マカ”
- [演奏]フアンホセ・スアレス・“エル・パケーテ”
- [演奏]ベルナルド・パリージャ
- [演奏]ジョージ・ベンソン
- カテゴリ:
- CD (38分)
- 発売元:
- ユニバーサル ミュージック クラシック (2001/07/11)
- 定価:
¥ 2,548 (税込)- 価格:
- ¥ 2,421 (税込)
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ディスク1
- パ・ラ・ピンピ
- アルキミア
- パセオ・デ・ロス・カスターニョス
- アイレ・デ・タンゴ
- ラ・バシロナ(withジョージ・ベンソン)
- マカエル
- ドュルセ・マナンティアル
- ビル・オムリュク・ミサフィル
- アイ・テ・ケダ
豊穣な脂っこさ
他の方のレビューを拝見していると、
この方がいかにすごい方なのか、というのが分かりましたが、
私は大した知識もなくギター音楽が聴きたくて聴いていました。
勝手な想像ですが、
スペインという国の
豊穣な脂っこさを感じます。
油ではなく、脂。
サラリとしたキャノーラ油ではなく、
コクのあるラードといった感じ。
でも夏に聴いてもいいです。
熱をもって熱を制す、という感じで。
現在世界最高のフラメンコを耳にする
トマティート2001年の作品。マドリードにおいて録音。
現在フラメンコギタリスト界随一の奏者といわれ
ステージに録音に多忙な日々を送っているトマティート。
代々の音楽一家の中にあって、フラメンコに関心を示した
トマティートは12歳の頃からプロのギタリストとして
活動を始める。これだけの演奏の幅を持っている奏者にして
未だ楽譜が読めないというエピソードも、幼くして
プロの世界に身をおいたことが由来しているのかもしらない。
しかし、楽譜が読めようが読めなかろうがどうでもいいことは
彼の演奏を聴けば一目瞭然である。世界でも指折りの難解なリズム
フラメンコを弾きこなすテクニックと、そこに込められる情感は
やはり疑うことのないトップフラメンコプレイヤーなのだ。
ラテン・グラミー賞を受賞したミシェル・カミロとの共作「スペイン」で、
フラメンコ界を越え世界規模でその存在をアピールしたトマティート。
本作にも「スペイン」にトラックされていた「Aire de Tango」、
「La Vacilona」が彼独自の解釈の元、再現されている。
非常に興味深いアレンジであり、聞き比べの対象として最高といえよう。
「スペイン」を気に入っている方は必聴なのではないだろうか。
娘のマリ・アンヘレス・フェルナンデス・トーレスも
カンテで参加しており、こちらもあわせて興味深いところ。
現在世界最高のフラメンコ奏者の音を是非どうぞ!
現在世界最高のフラメンコを耳にする
トマティート2001年の作品。マドリードにおいて録音。
現在フラメンコギタリスト界随一の奏者といわれ
ステージに録音に多忙な日々を送っているトマティート。
代々の音楽一家の中にあって、フラメンコに関心を示した
トマティートは12歳の頃からプロのギタリストとして
活動を始める。これだけの演奏の幅を持っている奏者にして
未だ楽譜が読めないというエピソードも、幼くして
プロの世界に身をおいたことが由来しているのかもしらない。
しかし、楽譜が読めようが読めなかろうがどうでもいいことは
彼の演奏を聴けば一目瞭然である。世界でも指折りの難解なリズム
フラメンコを弾きこなすテクニックと、そこに込められる情感は
やはり疑うことのないトップフラメンコプレイヤーなのだ。
ラテン・グラミー賞を受賞したミシェル・カミロとの共作「スペイン」で、
フラメンコ界を越え世界規模でその存在をアピールしたトマティート。
本作にも「スペイン」にトラックされていた「Aire de Tango」、
「La Vacilona」が彼独自の解釈の元、再現されている。
非常に興味深いアレンジであり、聞き比べの対象として最高といえよう。
「スペイン」を気に入っている方は必聴なのではないだろうか。
娘のマリ・アンヘレス・フェルナンデス・トーレスも
カンテで参加しており、こちらもあわせて興味深いところ。
現在世界最高のフラメンコ奏者の音を是非どうぞ!
フラメンコは踊れませんが
心は躍ります… ラテンの血が騒ぎます!
Michel Camilo との "Spain" 収録曲と2曲かぶってるんですが、個人的
にはこっちに入っている曲のほうが好きです。
特に 5.Le Vacilona はベンソンのギターもすごく良くて(改めてベンソンっ
てすごいギタリストなんだと確認しました…)勢いがあるというか何という
か、聴いていると胸にグっとくるものがあります。
あ、決してカミロさんをけなしているわけではありません^^
スペインってどんな国なんだろう
トマティートのCDだと、おそらくミシェル・カミロとの共演による『スペイン』の方が、ポピュラーなのだろうが、僕はどちらかというと、シンプルな分だけ濃密な気がして、こちらのCDの方が好みである。スペインには行ったことは無いのだけれど、このCDを聴いていると、なぜか郷愁に似た感覚がしてきて、懐かしい気分にさせるのが不思議だ。
ちなみに、録音が良いのか目の前でギターを弾いてもらっているような気分も味わえる。
フラメンコやってる人もフラメンコ知らないあなたにも!!
フラメンコやってる方は、ちょっとしたストレッチや
簡単なエスコビージャの繰り返し練習などに乗り良く使えます。
コッテコテのフラメンコすぎず、カジュアルすぎず、
いわゆるかっこいいじゃんコレ!って感じでお勧め。
もちろん、フラメンコやってなくてもBGMとしてもかなり気持ち良い!!
ギター好きの人、妊婦さん(フラメンコ音楽は体にいいらしい。)
ありきたりな音楽に飽きちゃってる人ぜひどうぞ...!!
パセオ・デ・ロス・カスターニョス
いいです!!何度聴いても飽きが来ない。
コテコテのフラメンコだけではなく、ちょっとアルゼンチンタンゴやブルースっぽいカンジも味わえてオトク。
また、TOMATITOの娘たちが歌っている曲も入っていて、息の合った親子共演も楽しめます。
