- カテゴリ:
- CD-ROM
- Platform:
- Windows / Macintosh
- 発売元:
- メディアカイト (2001/07/20)
- 定価:
¥ 3,780 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 7,300 より
10年たっても未だに色あせないゲーム
ゲームの内容については他の方が仰っているとおり、
緊張感もあり非常に面白いです。
「ダンジョンに潜るとはこういうことだ!」という感じです。
また、このゲームは今ではDiablo Battle Chestという商品があり、
そちらはディアブロ2+拡張版も付属しているので、
そちらでプレイすることをお勧めします。
最高レベルの緊張感を味わえます
一人でシングルプレイをしていても、
暗い曲がり角や扉を開けた瞬間に大量のモンスターと鉢合わせとか、
ドッキリ要素が強いですが、
インターネット接続のマルチプレイで一般開放されたゲームだと、
それに加えて訪れる未知のプレイヤーとの接触要素が加わります。
何も絶対に敵対的な行動を取る必要は無いのですが、
仕様上殆ど予備動作なしにプレイヤーに攻撃を仕掛けることが可能なので・・・
持ち物を預かってくれる施設は存在せず、全財産とも言える装備を身に付けダンジョンを探索します。
今は笑っているけれど、自分も相手プレイヤーもお互いの装備が最初から目的なんじゃないかと、
そんな疑心暗鬼が常に付き纏います。名実共に悪魔のダンジョンであることは間違いありません。
久しぶりにプレイしましたが…やはり最高でした。
このゲームの緊迫感はハンパではない。暗闇の迷宮の静寂から、突然モンスターが湧き出したように現れる時など、背筋が凍り付き、鳥肌が立つ。今回は以前に探せなかったクエスト(捜し物)なども見つかり、新しい収穫があった。何度やっても違った楽しみ方ができる。
DIABLO 2もいい出来ですが、こちらの方が怖い部分もあります。
初めて挑戦する人にポイントを。魔物に群れで襲われると取り囲まれてメッタ打ちにされてしまうので、狭い道や障害物の影などに誘い込んで各個撃破すると効率よく倒せます。複数の条件でセーブしたい場合は、「Diablo」フォルダの中の書類「diablo single 0」ファイル(Macの場合)を別に保存しておくといいです。
いつまでも、楽しめる
現在、Ⅱがリリースされていますが、私はこのⅠのほうが、断然おもしろいと思います。非常のシンプルなシステムで、緊張感あふれるバトル
が体感できます。一人でアイテム探しするのもするのも面白いですが、このゲームの魅力はマルチプレイにあります。
チームを組んで迷宮の奥深く入り、仲間がいきなり背後から切りつけてくることもあれば、素晴らしいチームプレイを発揮して、レアアイテムをもらったりすることもあります。
こいつは信頼できる仲間なのか?など思いながら、迷宮の奥深く、群がる敵を倒してゆく・・・非常にリアルにハラハラ、ドキドキします。
名作、ウイザードリイにはまった人には特にお勧めします。
会話が、音声と字幕、両方出るので英語の勉強になります!
英語の勉強にと買いましたが、なんと会話は字幕だけではなく、音声も出るので、遊びながらにしてリスニングの勉強になりとてもいい!
操作もほとんどマウスでクリックして行けばいいので、すごく楽です。下手な英語勉強ソフトよりずっといい。このソフトは一人でも楽しめるし、ネット対戦もできるようですが、月々のお金も全くかからないので、いろんな面で安心・快適にできるゲームです!
上質のシンプルさ
ディアブロ2の後にやったのだが、今は2よりも気に入っている。
仕事の後の気分転換にちょっと遊びたいだけのシングルプレイヤー
やライトユーザーには1の方が向いてるかもしれない。
2と違ってちょくちょくセーブでき、再開する時はセーブ時の
まんまなので、「きりのいいところまで進めないとっ」といった
焦燥感を味わわなくて済む(倒したモンスターは死体のまんま
だし、放置したアイテムも放置されたまんまなくならない)。
街の中にあるダンジョンでひたすら戦うだけなので、マップも
長大でなく、純粋にバトルだけを楽しめる。
また2ほどアイテムの種類が膨大でなく、特別なアイテムも入手
し易いので、短時間プレイでもトレハンを楽しむことができる。
魔法・呪文に関してもどかどか豊富な種類を強化させていけるので
満足感がある。
一方、ゲームとして見てもかなり上質である。ディアブロ独特の廃れ
きった乾いた感じの没落的匂いが良い。
ダンジョンだけのRPGなのに面白いという一事をもってしても、
質の高さがわかる。ひたすらのダンジョンの下層部を目指すのは
心理的な要素も感じられる。全部で16階なので、1階降りるごと
に敵はぐんと強力になり、暗い閉鎖空間と相まって緊迫感は相当な
ものだ。1階降りるのに勇気がいる。
何か一つの上質のRPGを末永く楽しみたい方にぜひお薦めします。
こだわりの逸品
世界を沸かせた「ディアブロ」シリーズの第一作目。世界観、クエスト、
ダンジョン、魔法、悪魔などの基本的な概念をすべて構築したこの作品は
今やってもかなりおもしろい。続編の「ディアブロⅡ」と比べると、
親切さ、自由度、グラフィックなどの色々な点で劣っていることは
否定できないが、登場人物たちの人間模様や特徴ある悪魔たち、Ⅱとは
ちがってダンジョンでの戦闘オンリーの緊張感ある雰囲気作りなど
職人技とも呼べる趣向の数々が凝らされていて、やはり「ディアブロだ」
と素直に思えてくる。さらにさっき言った通り、Ⅰはダンジョンでだけ
悪魔たちと戦うことになるため、Ⅱ以上にダンジョン内部の構造を利用
した戦法が必要になる。そのため人によっては「Ⅱのほうがやさしい」
という人がいるかも知れない。「なこたあないだろ」といいたいであろう
人もⅠをやってみた方が言い。最初は色々な不満点が鼻につくかもしれない
が、ダンジョンでの戦闘がそんな不満点を忘れさせてくれる。四方八方から
沸いてくる敵にどう対処すればいいのか。瞬時の判断がモノを言う
「ディアブロ」の戦いを思う存分満喫できるだろう。
英語読めないけど・・
まったく英語が読めませんが、なぜか楽しめてます。Ⅱやるまえにと思って買ったのですが、英語版なの知らなくてあけてびっくり。ストーリーやらクエストやらさっぱりですがけっこうやれます。そしてネット上でのマルチプレーは面白い。ここでもまた英語力で苦戦しましたが「idont speak englesh」というあってるのかも分からない英語で挨拶するとごく簡単な英語で答えてくれて何とか一緒にやれました。こんな状態でも楽しめるのだから英語力があればもっと楽しいんでしょう。値段も安いし買って損はしませんよ。Ⅱででてる日本語版もほしくなってしまった。。。
おやりなさい
半永久的に付き合えるソフトです。
昨今のラグナ○ク等とは違い、オフラインのいわゆるシングルプレイが主柱におかれています。(それほど長くやる人もいないと思いますが――)仮にサーバ停止になっても、従来のプレステなどのRPGソフトと同じように、回線を繋がず一人で遊ぶことが出来ます。私が一番魅力を感じたところがこの点です。
あとサーバ料金が無料です。それとネットでのプレイはラグ○ロクなどのように、一遍に一つのフィールドに参加、というわけではありません。幾人かのユーザがそれぞれに作ったゲームフィールド、そこに入れてもらうという寸法です(勿論自分でも簡単に作れます)。
とにかくお奨めなのですが、表現が生々しく、日本での販売をかのバイオハ○ードのCAPCOMが行ったということもなんだかうなずけてしまいます。
現在は2が主流になってしまっていますが、どうせなら1からはじめてみてはどうでしょうか。まだ何人かの方は、1のサーバで見かけることが出来ますよ。
「はまる、はまる。どこまでも、はまる」の巻
まず面倒なことがない。インストールしたら、即、このゲームの本質である“ひたすらバトル”の世界に突入。やられたり、時折死んだりしながら、苦戦をして、大変な思いをして(この苦しさが、やがてやってくる快楽を倍加してくれる!)、装備を高め、強くなり、敵をせん滅していく。攻略本が必要なギミックはほとんどないから、ゲームをほとんどやらない人にも全然OK。ハラハラドキドキの心理戦がまた面白い。これは多くの打撃系ゲームでは味わえない。
とにかくシンプルで、緊張感がある。それにグラフィックスと音もいい。何度かクリアしたら、ぜひバトルネットに入って、マルチオンラインゲームを経験すべし。この前、最強の戦士といっしょにダンジョンの中に入っていった。彼は英語が駄目だと書いてきて、韓国人だった。でも彼は真性の雄者で、僕に特別なリングをくれたし、戦い方も見せてくれた、というような経験が(これまたすぐに、無料で)できる。
「ディアブロ2」も買ってみたが、カラフルすぎて、リアルになり過ぎていて、僕はその世界にまだはまれていない。モンスターがリアルに死に過ぎる。それと(当然だけど)やや複雑さが増した感じがあり、「1」が持っていたナイフのような“速攻性”がなくなってしまった。
今はまだ、「1」が持っているシンプルな面白さにはまったままです。
