- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- PlayStation
- 発売元:
- ビクター インタラクティブ ソフトウエア (1999/10/21)
- 定価:
¥ 2,625 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 4,200 より
シンプルだけどやり込み満載
主人公を男か女、そして職業を選ぶところからスタート。
職業により異なるスキルを使いこなしながら仲間と共に様々な冒険をクリアしつつ
大筋の自分の失われた記憶を取り戻すストーリーで選択によりストーリーも分岐します。
仲間も多彩でキャラも立っていますがいわゆる「萌え系」ではなくもっと素直でシンプルな感じです。
自分はそういう受け狙いではない、奇を衒わない素直なところが逆に気に入りました。
エピソードが追加されるごとに増えていく絵本が楽しいです。
RPG自体の難易度はかなり低めですがスケジュールをミスると1年はあっと言う間に無駄に過ぎます(笑)
こまめなセーブ、ロードができる親切設計でやり込み度も高く
短時間に少しずつプレイする事も可能なので
複雑難解な他ゲームの息抜きにもお勧めだと思います。
名前入力が姓名逆なのとエンカウント率が高過ぎなのが難点と言えば難点なくらいです。
ファンタジック育成RPG
マルチシナリオ&マルチエンディングで冒険が絵本になっていくというメルヘンチックなRPGです。育成・クエスト・イベントのバランスが良いですが、1年は少し長かった様な気がしました。
難点を補って余りある魅力
ストーリー、キャラクター、操作性どれをとっても申し分無し。是非とも一度プレイしてみて頂きたいRPGです。
ワールドマップが無い点以外は通常のRPGと差異無いシステムですので、奇を衒った作品が好きでない方も安心してお楽しみ頂ける事と思います。もう一点、1年間という期間制限があるのですが、実際は良くも悪くもゲーム中は気になりません。
クォータービューにも関わらず視点変更が出来ないという致命的な欠陥がありますが、グラフィックの質はPSというプラットフォームを考えれば相当に上質と言えます。
ドット絵とゲーム中で作成される絵本の絵が非常に可愛らしく、各キャラクターとの友情、恋愛も関係してくるシステムは女性の方にも興味をもって貰おうとの意図なのでしょうか。実際女性の方にも楽しめる内容だと思います。私の妹にも好評でした。
自由度が高いとは言え、目的は明確で、進行に困る事もなく、重要な場面前、ボス戦前にはセーブを促される(セーブポイントがある)親切設計。その親切設計が故に難易度がかなり低くなってしまっているのが難点です、特にラスボス戦前には自分も味方も問答無用でレベルがMAXに達してしまうのでこれでもかと言う程あっさり倒せてしまいました。
また戦闘が単調でテンポが悪いです。エンカウント率もやや高めな上、経験値に有り難味が無いので戦闘ではストレスを感じるかもしれません。
プレイ時間もそれ程長くは無いです。が、絵本のコンプリートの為、何よりその面白さから2周目以降もプレイしたくなる事と思いますので十分に長く楽しめる一品だと思います。ここでも2周目以降を考慮した親切設計が嬉しい限り。
以上のように難点も多く存在するのですが、それを補って余りある魅力に溢れた素晴らしい作品です。
何故か市場で見かける事が少ないですが間違い無く名作ですので発見したらすぐさま購入される事をお勧め致します。
お買い得です!
私が最初にこのゲームをプレイしたのはもう5年近くも前になりますが、今なお大好きなゲームです。
このゲームの特色は他のレビュアーさんも述べられているように冒険の記録が絵本という形で保存されるということと、ゲームの自由度の高さではないでしょうか。
ゲーム中主人公には一切台詞がなく、またその過去もはっきりと明らかになるわけではないので、主人公の設定はプレイヤーの妄想のままに在り。どちらかといえば女性向けかもしれません。
女性向けといえば、仲間キャラクターが非常に魅力的でした。このゲームの醍醐味の一つとして仲間との友好度という数値があり、コレが高いと友情EDや異性キャラなら恋愛EDに発展することもあります。
そのキャラクター達が、全体的に(特に女性キャラが)大人っぽい雰囲気で、私は非常に好感が持てましたvイラストの高田さんのファンでもあるし。
RPG的には、仲間のLv上げしなくてよいというのが素晴らしいですね。仲間はそれぞれ勝手に修行してレベルアップするので、好きなときに誰でも連れ出すことが出来ます。
あと、二周目以降は楽にゲームが進められる裏ワザが隠されているので何週でもプレイしてみてください。
最後に、現在発売されている廉価版は安い上にジャケットが可愛いです。その分絶対にお買い得です。私はイラスト目当てに買いそうになりました(笑)
絵本が可愛い♪
このゲームは主人公の性別を選び、職業を選び、お話のルートは大きく分けて、3種類(エンディングの種類はかなり豊富)
酒場の依頼をこなしている内に自然とルートが決まります。
また、仲間も沢山いて、その仲間や王子・王女様とエンディングを迎える事も出来ます。
難しいRPGになれている人には簡単かもしれません。ただレベル上げが面倒だと感じました。
しかし、やはりこの作品のイチオシはお話を進むごとに作成される絵本です。本当に可愛くて、なんとタイトルまで自分で付けてれます。全部集めたくなる事必死!!
最高に面白い、とは言えませんが、結構キャラメイクの自由度も高いので、プレイしてみる価値ありです。
どうぞサクッとプレイしてみたらいかがでしょう?
きれいな絵本が
失くした記憶を求めて一年間冒険するというゲームですが、とっても楽しい一年が過ごせました。個性豊かな13人の仲間と冒険するのは退屈しないし、酒場にくる依頼もおもしろい(牛泥棒をつかまえて‾)。絵もとってもきれい、音楽ほのぼの系かな。ゲームをやりこんだ人には簡単すぎるかもの親切設計(ボスの近くには必ずセーブポイントとか)。一番のおすすめは冒険したあとのできる絵本です!とってもかわいらしい絵で全部集めたくなります。題名を自分でつけれるのも嬉しい。
