- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- PlayStation
- 発売元:
- ソニー・コンピュータエンタテインメント (1997/04/18)
- 定価:
¥ 6,090 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 1 より
伝説のオープニング・チューン
正に「天空の城ラピュタ」調の壮大な世界観&宮崎アニメ顔負け(?)の美麗アニメーションは必見♪更に1番の売りはコントローラー全ボタンを使った飛行船の操縦&フライト・シム好きも納得のそのリアルな挙動!PS用アナログ・スティック(操縦桿)対応でやれば更に臨場感倍増間違い無し!『紅の豚』顔負けの空賊にもなれるシナリオ分岐有りの新機軸のフライト・ウォーシップ・シム・アドベンチャー(長っ)オープニング曲激ヤバ♪作曲者中崎英也さんの作品⇒Woman(アンルイス)遠い街のどこかで(中山美穂)ポールポジション(今井美樹)違うそうじゃない(鈴木雅之)等にピンときたら絶対必聴♪
是非とも続編を!
ある程度プレイして飛空船の操作に慣れてくると、面白さが爆発します。
最初は難しく感じるかもしれませんが、操作に慣れるまでは諦めずに頑張ってみてください。
(慣れないうちは味方機の援護が心強いです)
今まで私がプレイした3Dシューティングの中では、まちがいなくナンバーワンのゲームです。(2位はスターフォックス64)
特に後半のステージでの、敵艦隊との大乱戦が最高に面白かったです。
隠れた名作
発売元は「ソニー」ですが、これと騒がれることもなく今に至るゲームです。しかし、その出来は一級品です。
このころからゲーム表現の一つとして「アニメーション・ムービー」が顔を覗かせ始めるんですが、このゲームでは一番の見せ場であるオープニングに流れるのはそのようなムービーではなく戦闘シーンと、重要な
ストーリーの鍵を握る少女、ミユキの歌。これだけです。
理由は、「大してしてアニメーションも無い。だからアニメーションでユーザーをつるようなことはしたくない」というスタッフの考えから。この様な考えを持つスタッフが作っているのだからその出来は素晴らしい。戦闘シーンではテクスチャが欠けるということが一切ありません。
まさに良い仕事です。
難点といえば、下船したときのグラフィック。FFⅥに負けてます。しかし慣れれば見やすくて良い感じです。面白さの前にはかすみます。
このゲーム、ストーリーもさることながら曲も名曲です。電源を入れっぱなしにして聞き惚れていたことも数多、エンディングの曲を聴くためにクリアすること数多、サントラが出ることを願ったのもまた、数多・・・。聞けばわかります。
ありそうでないゲーム
よくできたゲームだと思います。
砲台を複数持った戦闘機を操って戦うRPGです。
ドッグファイトのゲームは多々ありますが、
RPG仕立てのゲームはなかなか無いですよね。
ただのシューティングとも違うし。
乗組員に砲台を自由に割り当てられ、各砲台の弾の種類も選べます。
自分のカスタマイズで戦場に乗り込めます。
ただ、操作がけっこう難しいです。最初で挫折する人も多いかも。
街中を移動するときはPCエンジンのRPGのような画面なので
それに抵抗がある人にはオススメしません。
人を選ぶゲームかもしれません。
アニメ「ラスト・エグザイル」を観た後に・・・。
空戦ファンタジーの秀作「ラスト・エグザイル」というアニメーションを観てからプレイすると10倍楽しめます。もちろん観てなくても絶対「はまり」ます。●「天空の城ラピュタ」を観た後でもokです。本作品は旧プレステ・全タイトル中、上位10本に入れてもおかしくない完成度です。その独特な世界観はきっと「昨日とは一味違う自分」を演出してくれます。他に類似作品がないので大変貴重な作品だと思います。
プレステ初期の名作です!
このゲームの主役は、まるで宮崎駿監督のアニメに出て来そうな、レトロな大砲を積んだ空飛ぶ「船」です。
一見おかしなテーマに思えますけど、本作ではそれを不思議なリアル感を持たせて見事に表現してあります。
登場する飛空艦船は多数あり、どれも「いかにもそれらしい」特徴付けがされています。
また、艦船に登載する大砲や弾も様々で、弾が放物線を描いて飛ぶ臼砲、射手不要の自動砲台、強力な2連・4連砲台、直線的に飛ぶ魚雷、空中で細かく別れる散弾、空中で漂う空中機雷など、バリエーション豊かです。
本作のもう1つの主役は、船の乗組員です。物語が進むにつれ次々と仲間が増えていくのですが、彼らを砲台に配置することで砲台が機能し、熟練すると射撃命中精度が上がって来ます。
また、砲台に配置されなかった乗組員は「応急修理要員」として戦闘中に船のダメージを回復してくれます(これも熟練すると能率UP)。この「ダメージ・コントロール」を再現した点も、「船」らしくて良いと思います。<
ストーリーもよく出来ており、選択によって分岐したり、条件を満たさないと見られない「隠しシナリオ」もあって、楽しく遊ぶことが出来ます
難点を言えば、操作が複雑な点と、アニメ・シーンが少ない点、それから古いタイトル故の「今の基準で見ると粗い」造形ですけど、それを補って余りある程魅力があるので、フライトものが好きな人には必携の1本です。
