- [アーティスト]スコーピオンズ
- カテゴリ:
- CD (37分)
- 発売元:
- EMIミュージック・ジャパン (2001/11/28)
- 定価:
¥ 1,800 (税込)- 価格:
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ディスク1
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Always Somewhereが聴ける!
クラウスの歌声が大好きで、特にマイケル・シェンカーに何の思い入れもない私は「Lovedrive」や「Coast To Coast」が聴けるというよりも「Always Somewhere」が聴けるアルバムと認識しています。この物悲しいメロディを歌い上げるクラウスの歌声は(特にサビに入る前の抑え気味なところ)何度聴いても胸が締め付けられます。はい。
ただ、やっぱりマイケルは大したもんで、前述のマイケルのからんでいる曲はやっぱり他の曲よりもフックがあって抜けています。さすがだ。
このアルバムはウリ独特の暗さや臭さが抜け、より洗練された音作りで世界中で成功する彼らの転機となったアルバムではあるが、悪く言えば良い曲とどうでもいい曲が混在した散漫なアルバムと言えなくもないです。まあ、押しなべて駄作の少ない彼らの水準ですが。
これから聴いてみようかなあという方には、最初に買うScorpionsのアルバムではないとは思います。
でも、やっぱりクラウスはいいヴォーカリストだ…。
傑作!
SCORPIONSはやっぱ天才ですね〜。いろんなバンド聴くけど一生聴き続けるよ、SCORPIONS!このLOVEDRIVEも傑作!捨て曲なし!「LOVING YOU〜」から「HOLIDAY」まですべてよし。お世辞抜きで。自分が死んでもあの世で聴くよ!SCORPIONS最高!
時々出てくる凡作。
マティアスが入りたてで何となくバンドとしては機能していない雰囲気が滲んでいます。マイケル・シェンカーだからって何でも有り難がる傾向は良くない。失業中のダメ弟をお兄ちゃんが面倒見てるって感じが。まあ、バンドの歴史のひとつとして持っていても邪魔にはならないとは思います。
6枚目
1979年リリース。オリジナル・アルバムとしては6枚目です。
現スコーピオンズのフロントラインがこれで固定したと思います。サウンドも随分と進化しています。たぶん機材の進歩だと思います。バンドとしてもきっと転換期で今後の目標を探るようないみで、曲を作った時期がばらばらだったようなきがします。
だって雰囲気がばらばらだし、マイケルシェンカー参加曲が三つもはいってんだからね。
この当りから今のスコーピオンズらしさというものが滲み出てくるんじゃないかな。
マイケルやな、やっぱり
マイケルシェンカーが弾いてるのは2.4.7だけですよ。1はマティアスです。ファンなら聞きゃわかるでしょうけど。これからストレートなHR路線になっていくのだ。だからここが分かれ目ね。
ヤプス初参加
ヤプス初参加のアルバムです。3曲マイケルシェンカーも弾いてます。このアルバムでのヤプスはまだ自分のプレイスタイルを完全には確立できていませんが良い曲が結構あります。マイケルシェンカーのプレイしている曲もすばらしいですね。Loving You Sunday Morning や Another Piece of Meat 等、ライブでも定番ですね。
Heavy Metal
クラウスマイネのボーカルが鋭角的で尽き刺さるモードで全盛期。ジャケットはあいかわらず『きわどい』な。ポップなアレンジで聞かせるいっぽう後のライブの定番ソング『Another piece of meat』があるので、ファストチューン好きにはたまらんかも。79年ものなので、まだまだメタルが王道を歩いていた時期ですね。ギターリストが交代したアルバムでマイケルシェンカーとマシアスヤブスがリードを取っています。
楽曲がかなりよく。これぞヘビーメタルというすぐれたリフが詰まっています。バラードも安定、演奏安定な彼等のピークであります。
10点中10点
さすがマイケル・シェンカー
ウリ・ロートが脱退して、マティアス・ヤプスが加入した最初のアルバム。ゲストでマイケル・シェンカーが3曲ギター弾いてます。1、2、4、7曲目がお気に入りなんですが、1、4、7がマイケル・シェンカーのギターです。さすがです。いいですよ、この3曲は特にスコーピオンズらしい、ドライブの効いた曲です。失敗なのは、ここでマイケル・シェンカーをスコーピオンズに加入させられなかった事でしょう。演奏自体が他の曲とは全然違いますもん。
UFO,MSGも勿論いいけど、ここでのマイケル・シェンカーのギターも冴えに冴えてるんで、スコーピオンズ、マイケル・シェンカーの好きな人は、楽しめると思います。
