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	<title>Reviews:東京マリーゴールド [DVD]</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/B00005QWC8</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Fri, 09 Jan 2009 16:42:11 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>「今日、どういう一日だった？」</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B00005QWC8#AN6XS283FIB2T</link>
		<description><![CDATA[　おかれている周りの環境とか情報にうまく自分を合わせて生きていくと
<br />楽だし、周りの人間ともうまくやっていけるし、仕事であれば周りの評価
<br />も高まる可能性が高くなると思う。だけど、「譲れない自分」というのが
<br />誰にでもあって、それを守れば守るほど自分の周りの人との軋轢が生じる。
<br />でもね・・・。「今日、どういう一日だった？」
<br />
<br />切ないね、でも大事にしたいことはやっぱり大事にすべきだよね・・・。
<br />
<br />そんなことを再認識させてくれる作品でした。
<br />
<br />
<br />]]></description>
		<pubDate>Fri, 01 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ny</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>淡々とした描写が切ない</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B00005QWC8#A20HXIRNA8YS18</link>
		<description><![CDATA[主人公は合コンで出会った男に彼女がいるのを知りながら、思いを抑えきれず、海外留学中の彼女が帰ってくるまで、１年間の期間限定で付き合ってほしいと頼む。
<br />日に日にタイムリミットが迫る刹那的な恋。
<br />スクリーンの中で楽しそうな２人の姿が逆に結末の切なさをあおる。
<br />母親のかわりに家の蛍光灯を取り替えてるシーンとか細かい描写が心に残る。
<br />感情を露わにして激しく怒鳴ったり泣いたりするシーンより、普通の静かなシーンがいいのは、田中麗奈に演技力があるということではないでしょうか。]]></description>
		<pubDate>Mon, 04 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ＯＶＥＲ３０</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>どこが好きなの？</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B00005QWC8#A3LBKQAVZN49B2</link>
		<description><![CDATA[ストーリーのヒキも強いし、最後までどうなる？と思いながら引き込まれて見れます。田中麗奈のせつない気持ちも切々と伝わってきます。映像も雰囲気も綺麗でお洒落で素敵です。
<br />ただ！相手の男の、どこに主人公は惹かれたの〜？？？全然わからない。
<br />美形でもないし、性格も優柔不断だし冷たいし、男らしくないし。主人公はダメっぽい男が好きとか？ああいう顔が好みとか？
<br />最初の出会いも、何故彼に強く惹かれたか全然わからない。
<br />また、誰かが言っていましたが、ラストに出てくる元彼女は魅力を感じず、さらにここで、彼女のどこがそんなにも異常に忘れられないほど好きなの〜？？と。
<br />主人公以外のキャラに魅力がなくて、全く説得力なしでした。まあストーリー自体は意外性があって面白いですが・・。【雰囲気とストーリーで星4ツ】]]></description>
		<pubDate>Sat, 24 Jun 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>kouhukusatoru1127</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>小澤さん、あんた下手くそだあ～</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B00005QWC8#A2JKAQK7MNSWUI</link>
		<description><![CDATA[小澤征悦氏のセリフ棒読みに、脱力しました。<br>大河ドラマに出演なさっている現在とは比べ物<br>にならないほどの、下手くそさ・・・。<br>成長前のご愛敬、と言ってしまえばそうなのですが、<br>残念ながら彼の棒読みが気になって気になって、<br>最後までストーリーに集中できない程だったため、<br>書きました。<br>現在の活躍ぶりからすれば、過ぎた過去、と笑って<br>許せる方も居るのかもしれませんが・・。<p>田中麗奈ちゃんは相変わらずかわいいです。<br>期間限定でも良いから、恋人になって、なんて。<br>本心では無いにしろ、彼を引き留めたくて<br>痛々しいほど必死な心情が透けて見えて、せつない。]]></description>
		<pubDate>Tue, 16 Aug 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>川原香奈子</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>切ない</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B00005QWC8#A38GSUZRNXVPZT</link>
		<description><![CDATA[田村にはアメリカ留学中の彼女がいると分かっていながら<br>「その間の一年間私と付き合って。一年たって彼女が帰ってくる<br>時にはきちんと別れるから」と言ったエリコ。最初は楽しい気持ち<br>で交際をしていたが、次第に田村の存在が大きくなり期限の一年が<br>迫ってくることで、どうしようもないエリコ。『私ってまるで<br>代用品ね・・』<p>もうすぐ期限の一年が迫るという時に、泣きながら『何も考えら<br>れないし、何も手に付かないし、何ものどを通らないの・・・<br>ねぇ真弓さん(留学中の彼女)と別れてよ・・』と言うシーンは<br>切なくてなんともいえない。エリコが去った後に、自分の中でも<br>エリコの存在が大きくなっていた事に気づく田村のシーンも切ない。<p>田中麗奈の繊細な感情表現がとても良かった。セリフじゃなく<br>感情で気持ちを表しているんだな・・と感じた。]]></description>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>miki369miki</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>淡々とした日常を自然な音楽と映像で魅せる</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B00005QWC8#A3VZPWMPULPVA9</link>
		<description><![CDATA[「大阪物語」では大阪を、今作では東京を、的確にわかりやすくそれでいて綺麗に映像化されている。<br>市川監督の世界を見せてもらった。<br>男とは長続きしないエリコ、期間限定だからこそ長続きしたし本気で男を好きにもなった、悪く言えば不倫をする愛人タイプなのだろう。<p>ラスト以降、エリコはどう行動するのか？<br>仮によりを戻しても半年以内で別れるだろう。<p>こういう映画は真面目に見ないと良さがわからないだろう。<br>アニメおたくや恋愛経験の乏しいお子様などには理解不能（笑）。<p>起承転結、特に転や結を過剰に求める人には薦められません。]]></description>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ビックリス</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>監督がリセット・ボタンを押した理由を計りかねる</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B00005QWC8#A2S5X8MHNAAB8F</link>
		<description><![CDATA[　冬枯れの東京で合コンを通じて知り合ったエリコと田村。田村にはアメリカ留学中の真弓という恋人がいる。そんな彼にエリコは一年という期限つきの恋愛関係をもちかけた。季節が巡り、やがて恋人・真弓が帰国するという知らせが届いたとき、エリコは初めて自分たちの関係が一年で区切りをつけるには大きくなりすぎていることに気づくのだが…。 <p>　「病院で死ぬということ」「東京兄弟」などで見られた、監督・市川準の個性的で様式化したいつもの撮影文法が今回も忠実に踏襲されています。<br>　登場人物たちの撮影サイズは専らフル・ショット。台詞の一つ一つは物語の展開に直接には結びつかない言葉の積み重ねであり、しかも時に語尾が不明瞭でボソリボソリと静かにかすれるように語られます。そして場面転換時に繰り返し差し挟まれるのは伝統と変貌が混在する東京のスナップ・ショット。 <p>　二人が奇妙な関係を結ぶ成り行きは、万人の了解を得られるものではありません。その一年後の自分たちを熟慮せぬまま彼らがスタートを切ってしまうのは、若さゆえの青さといえます。やがてどうしようもなく切ない終点へと到達するのですが、それを身から出た錆として受け入れていくことによって二人は人として成長していくのだと思います。人生を歩むということは、自らが下した選択と決断の責任を負うことを意味するのですから。 <p>　だからこそこの映画の結末を、これは禁じ手ではないかと私は思うのです。娯楽作として締めくくるならこういう幕切れもあるでしょう。しかし、人生はリセットがきかないからこそ真摯に生きるに価するのです。この結末では監督はリセット・ボタンを押してしまったような気がします。 <p>　自身の出演したＣＭビデオをエリコが見ているあの場面でこの映画を締めくくっていれば、私はこの映画がエリコの成長物語として清々しい作品になりえたと思います。そのチャンスを逸したのは返す返す残念です。]]></description>
		<pubDate>Fri, 15 Oct 2004 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>yukkiebeer</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>田中麗奈の揺れる心を表情で表す演技に。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B00005QWC8#A123O3UBHNBIKN</link>
		<description><![CDATA[市川準監督の作品は、ＤＶＤより、映画館のように集中して見れる場所で、雰囲気と合わせて見た方がいいと改めて思いました。<br>約束の一年が近づき、田中麗奈が禁句の「一生そばにいたい」といい、その想いを表情で訴えるシーン、<br>そして忘れた頃に見る一年前の自分のキャッチボールのＣＭで忘れていた自分を取り戻す表情。<br>この映画で、田中麗奈は、表情だけでも想いを訴えられる女優なんだと感心させられました。<br>でも、フッっきた女性は強いですね。]]></description>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2004 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>kookawa</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>樹木希林、小沢征悦がいい。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B00005QWC8#A1P0QI07JAROXF</link>
		<description><![CDATA[都会のどこか人工的かつはかないんだけど美しい風景が心に残った。野球のＣＭがとてもいいし、キャッチボールのシーンも良かった。主人公がＣＭを観る<p>シーンが良かった。ただ、田村役があまりにも惨めに描かれていて嫌な気がした。よく知らないが、銀座のママ（飽くまでも例です。）の男を値踏みする視点で描いたという感じがした。あと、妊婦である田村の偽彼女（主人公が最後にやや憧れの目で見る）のキャラクターは魅力的と言えなかった。]]></description>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2004 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>manjuu</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>原作＞映画</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B00005QWC8#AVPPK0DP6SUQQ</link>
		<description><![CDATA[「東京小説」という短編集に入っている林真理子さんの作品が<br>原作で、いたく気に入った。１年だけ、恋人のいるひとと、恋愛。<br>東京。せつなさ。すべてが良かった。ので映画も見たくなり鑑賞。<br>原作と筋が違っている。原作であった素敵なせりふ（恋愛に関係する<br>もの）が削られていたりする。役柄が変わっている。<p>原作と映画はまったく別物になっていてガッカリした。<br>だけど田中麗奈ちゃんの演技の切ない表情やそっけない口調などは<br>とてもうまくて、女優としてほかの作品を見たいなあとは思った。]]></description>
		<pubDate>Sat, 19 Jul 2003 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>昭和激動期</dc:creator>
	</item>

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