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全3部作の一大RPGとして作られた作品。戦闘部分でシミュレーションの要素を取り入れているところが特徴で、敵との戦闘に突入するとスクエアで形成される戦闘マップに切り替わるようになっている。そのマップで、敵の行動を見越しながら自分たちを動かし戦っていく。仲間が多く存在し、戦闘で上手に使っていくことがストーリークリアの最善策となる。(大村 守)
ユーズド商品:¥ 579 より
全3部作の一大RPGとして作られた作品。戦闘部分でシミュレーションの要素を取り入れているところが特徴で、敵との戦闘に突入するとスクエアで形成される戦闘マップに切り替わるようになっている。そのマップで、敵の行動を見越しながら自分たちを動かし戦っていく。仲間が多く存在し、戦闘で上手に使っていくことがストーリークリアの最善策となる。(大村 守)
プレステ初のRPGという意味では「歴史的価値」はあります。
ただ・・・内容は今となってはもう古臭いものでしょう。システム・グラフィックともに荒い。
ストーリーは短い上に、キャラの個性を感じさせる場面が少ないため、深みがない。
それに、何よりも「短くて、最初から続編に続くことを前提とした作り」になってしまっている。
キャラの強さにも差があり過ぎて、打撃系統の味方以外は下手したら「足手まとい」に等しいのも残念。
2と3は未プレイなのだが・・この内容でよくもまあ2作も引っ張れたなと、別の意味で感心した。
10年前の作品とは思えないくらいグラフィックがきれいです。
音楽もきれいな旋律で心地いいです。
難易度も低めなので、あまりゲームをやらない方でもすんなりクリアできます。
ストーリーは『2のプロローグ』といった感じの内容なので短い(10時間くらい?)&中途半端なところで終わります。
ただ、2にレベルやアイテムを持ち越せるので、そのためにやり込めばもう10時間は遊べます。
2はストーリーも非常によく100時間くらいやり込める名作なので2のためにも、この1からやりましょう。
ふつうのPRGの序盤〜中盤ぐらいの物語佳境で突然終わります。
まるで詐欺にあったような気分を味わえます。
未完成の作品を販売しちゃだめでしょ
PSではじめてゲームをしたのがコレでした。
操作方法や難しい事は分からなくても、シンプルに楽しめる作品です。初心者の方や女性におすすめです。
ストーリーも「勇者」と「悪魔」の対決みたいな、昔からあるオーソドックスなシナリオです。
そして、キャラクターの言動が人間味溢れていておもしろく、
親近感がとても沸きます。
ゲームを進めるうちに「これからどうなるんだろう・・・」なんてオモシロクなってきた所で「えっ??うそっ?」と言った拍子抜けで終わりますが、続き物なのでお話は『2』で完結します。とても長い長い物語を読んでいるような感じですね。レベル上げるのも簡単なので、RPGが面倒くさいと言う方には入りやすいのではないでしょうか。
アークシリーズの原点となったゲームですが、やはり今プレイすると微妙です。
このゲームを買った当時、自分は小学低学年。シナリオを理解できず、とにかく相手を倒す事に楽しんだので長くプレイしていたのは覚えています。
しかしその頃の自分でも感じたクリア時の感想は『もう終わり?』でした。
簡単で単調で短い。別に嫌いじゃないですが、ゲーム性を目的で買うなら2を。
アークを極めたい方にはお勧め、っていうか避けて通れない道です。
『アークザラッド1』はプロローグ的作品だと思ってプレイするといいと思います。
なんといっても直ぐにクリアできます。
私は比較的ゆっくりゲームを楽しむタイプなのですが、それでも10時間たらずでクリアできました。
ストーリーはわかりやすくて、正統派なRPGという感じです。
でも、話がポンポン上手く進みすぎてちょっと置いてけぼりな気持ちになりました。
パーティキャラそれぞれにこれといったストーリーがなくて、印象的なきっかけもないままに仲間になります。
なので、いまいちキャラクターに思い入れがもてませんでした。
キャラクター同士の掛け合いも少な目で、今いちパーティ内でどういう立場なのかわからないキャラもいました。
戦闘は簡単操作なので、誰でも直ぐになじめると思います。
テンポもよく、戦闘中には声も入ります。
声優は
結城比呂さん、吉田古奈美さん、坂本千夏さん、檜山修之さん、辻村真人さん、梁田清之さん。
音楽はどの曲も耳に心地よく、思わず聞き入ってしまうこともしばしば。
今から10年ほど前のゲームですが、グラフィックがとても綺麗です。
夕焼け空や、光をいっぱいに浴びる大木のグラフィックに特に感激しました。
CGを使ったゲームが増えた今、『やっぱりドットもいいな・・』と改めて思いました。
『アークザラッド2』は、完全にこの1の続編に当たるようなので、2をよりよく知りたい方はこちらからプレイするといいと思います。
また、1のクリアデータは2にも引き継げるようなので、その点からも一作目にあたる『アークザラッド1』からのプレイをお勧めします。
ソニーから発売されたプレイステーション初期のRPGです。”光と音のRPG”なんて謳い文句がありましたが…
だまされるなーRPGじゃねぇーーー(笑)
コレは”どっちかっつぅとシミュレーションRPG”だーーー!
イベント → 地図MAP移動 → ダンジョンorフィールドMAPで戦闘 → イベント …の繰り返し。
既に言い尽くされた感がありますが、これからいよいよといったところで
"to be continued..."(ボーゼン)ま、唯一の欠陥はそれぐらいでして。
内容は完全一本道のストーリー。寄り道はやり込み要素ぐらい。
まぁ大体王道なストーリーではないかと。
やたら高さだけが強調された汽車が気になります(絶対曲がれねぇ)
肝心の戦闘は単調でかなりヌルイです。
シミュレーションRPG風ですが、それほど難しくありません。
逆にシミュレーションRPGファンでは物足りないでしょうね。
アーク2のためにやるゲームです。
2はこれ以上のやりこみゲームの固まりなので好きな人なら
きっと楽しめると思います。
PS初期に作られたSRPGです。でもグラフィックのドット絵も細かく、今でもそれほど見劣りしません。戦闘やシステムもわかりやすく戦闘中ボイスをハキハキとしゃべってくれるので、プレイしていて気持ちがいいです。難易度もある程度レベル上げすれば詰まる事はないので、それほど高くはありません。やりこみ要素もあると言えばあるんですが、闘技場で1,000回戦うとか、50階のダンジョンにひたすらもぐり続けるとか、単純な作業の繰り返しが多く、飽きやすい人には不向きかもしれません(やりこまなくてもクリアはできる)。
また、続編を意識した作りになっており、ストーリーの途中で「え、もう終わり?」というブツ切れ感があります。ラスボスも弱いです。2にデータをコンバートできるので、気に入った方は2もどうぞ。
「アークⅠのクリアデータを使って、育てたキャラをアークⅡで
また使える」というコンバートシステムができたので、アークⅡを
やりたいがためにこのアークⅠをやるという人もいます
確かにコンバートすればアークⅡはかなり楽~に進められます
アークⅠでしか手に入らないアイテムとかもありますし…
ただこのアークⅠだけでも結構楽しめると思います
個人的にはククル(巫女さんです)が気に入ってるので
ククルが大活躍のアークⅠのほうが好きです
(アークⅡだとククルは神殿に閉じこもったままなので
一緒に旅ができないのです、残念!)
あとセーブするときに流れるBGMが心地よい、
なんだかやさしい曲です
PS発売でPSを買い、ソフトラインナップ(予定)の小さい画面写真の時点から
アークに目を付けていた私にとっては思い入れのある作品です。
【ストーリー】
分岐などのない王道RPG。話が良い。
RPGといえば西洋ファンタジーという時代にオリエンタルな雰囲気を持ってきたのは天晴れ。
一人一人のキャラクターに深みがあり、個性豊かな一行がとても魅力的。
2に続くので、話が途中でブッた斬られた感は否めない。
「えー、そこで終わるのかよ!」と思わず思う。
【システム/バトル】
マス目バトルのターン制(ポポロやトレジャーハンターGのような)
特殊攻撃はキャラにより魔法、召喚、肉体技など色々。
多種多様なセリフをばんばん喋って動いてくれるのが好き(かけ声スキー)
国家間の移動が少し面倒臭い。
仲間が増えてきた終盤、更に召喚獣を出したりすると狭いマップ内がギチギチになる。
悪夢の遺跡ダンジョン50階(途中セーブポイントなし)は苦行だが、頑張っただけの見返りはある(笑)
終盤は敵が弱すぎる。
バランスの悪い点もありますが、
その部分をひっくるめても愛すべき特色のあるゲームです。
2は更にオススメですが、2をより深く楽しむ為にもやはり1もプレイしてみて下さい。
PSoneで安くなっていることですし、是非。