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2065年、人類は30数年前に始まる謎の怪物ファントムの襲来により、滅亡の瀬戸際にあった。科学者のアキは、ファントムの正体が生体反応エネルギーの波動そのものであることを知り、それを無力化する融和波動をもつ8つの生物を探していたが…。
超人気ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズのエッセンスをもとに、坂口博信監督をはじめとするゲーム・スタッフがハリウッドと手を組んで作り上げたフル3D-CGのSFスペクタクル超大作。皮膚の毛穴まで描きこむといった、実写と見まがうばかりのリアルな映像の連続に圧倒されるが、それ以上に生命の神秘や超自然的なるものへの畏怖などを巧みに織り込んだメッセージ性が際立ち、強烈な印象を与える。
二進法の技術を徹底的に用いて、論理でわりきれない世界を描出することに腐心。そのため息苦しくもあるが、観終わって心地よい疲労感を残してくれる壮大な野心作である。(的田也寸志)
最初で最後の映画
0.0% (0 / 1)
[No.13] posted by T.A.R.
ファイナルファンタジーって感じじゃないです。剣も魔法も出てきません。シドは出ますけどね。FFとは別物と思って観るといいです。坂口氏の作品が好きな人には伝えたいことがよく分かります。特典DVDは膨大な量の映像が入ってます。
坂口に才能はない
0.0% (0 / 11)
[No.12] posted by ソニック
これはゲームの時から分かっていたことだ。
説明口調で自慰丸出しの固有名詞の連続、それらは面白いストーリーの中でこそ映えるのである。
ゲームと映画の違いも理解しようとせず 大量の資金を使った結果がこのていたらくだ
タイトルは別の方がよかったかも。
66.7% (6 / 9)
[No.11] posted by すこでーん
この映画には今までのFFにあったような
ファンタジックな映像は少ない。
魔法とかを使うわけじゃないし。召還獣もいないし。
どっちというとマトリックスとかの世界観に似てるかも。
内容はそこまで酷いわけじゃないけど,
FFを期待して観にいった人はがっかりしていた。
タイトルは別の方がよかっただろう。
当時毛穴まで再現できるCGと宣伝していたが,
そういう技術はすごいと思うけど観客が求めているものは
他にあったはず。
俳優よりお金がかかっているのだから,CGでしかできない
すごい美女とか美男を一人くらい出したほうが人気が出たかも。
絵だって写真そっくりの絵は正直技術的に凄いと思うが,
いかにも油絵とかの方が味があって人気が出たりすることも多いし。
この映画はリアルさを求めて技術的には認められたものの,
愛好者を捕らえ切れなかった作品といえる。
このバージョンはDisc2だけでなくDisc1にもオマケが多い。
CG技術とかに興味がある人は観て損はないと思う。
う~ん・・・
33.3% (4 / 12)
[No.10] posted by SKY
私はかなりのFFファンなので(ファイナルファンタジーと名がつく
ものは、すべてに手を出しているくらい・・・。)
少し期待していたのですが、はっきりいって期待はずれだった。
ゲームの要素はほとんどと言っていいほどなく、
これはFFといえるのだろうかと思いました。
でも、さすがにCGはきれいです。
これは見る価値あるかな・・・。
FFファンとしては納得いかないものがありますが、
まったく別の映画と割り切ってみれば、
いいと思います。
退屈。
41.7% (5 / 12)
[No.9] posted by ariya
ありがちなストーリーにシリアス一辺倒のキャラクター。
観ながら途中で寝てしまいました。
ほかの方がゲーマー向けとか書いてましたが、少なくともFF好きな
人にはかなり肩透かしな感じなんじゃないでしょうか。
この物語にわざわざ「ファイナルファンタジー」の名を冠する事に疑問を感じた。共通するのはCGが滑らかで綺麗って言うことだけなんだもん。映画としてみればひたすら退屈なだけ。お笑いもほぼないし。
(って、リアルCGキャラでギャグやると寒いだけか・・・)
FFⅩとかやった後にこの映画観ると萎え萎えになること間違いなし。
この映画はFFファン向けに作られたものではないですので、コアゲーマーは観なくても良いと思います。つーか、一体誰に観てもらいたかったのか未だに疑問な映画ですね……。
キテます、キテます、この映画。
72.7% (16 / 22)
[No.8] posted by tomozoooo
この映画、かなりキテいる。
「全編CG」というのは誰もが知っているが、それ以外にも瞠目すべき点は多い。
冒頭いきなり多量の日本語テロップが流れる。
本来映画の中で語るべき骨格を「これまでのあらすじ」的ノリで解説する。うーんすごい。
ストーリーはありきたりだ。
深みは無いが、よく分からないことは多い。
ファントムとかガイアとか8つの生命体など、論理的な説明がないまま当たり前の様に進んでいく。
同人誌コミックみたいだ。
製作資料から製作の坂口氏は「精神エネルギー」や「波動」ネタにハマっていた事が分かる。
CGの方も質感にこだわりすぎて動きに面白さがない。
エンドロールでは「EIKO SAKAGUCHI and AYA SAKAGUCHI」と坂口氏の妻&娘様の名前が登場。
ほとんど坂口氏の私映画の様相である。
スクウェアを経営危機に陥らせ、エニックスとの合併の契機になったこの映画、ある意味すごい。
折角だから星マイナスにしたかったのですが
50.0% (7 / 14)
[No.7] posted by FALCON
1つが最低なら1つあげるしかないですね。
結論を最初に言っておきますと、ファイナルファンタジーファンにはあまりお勧めできない映画だと思います。ゲーム自体とのシンクロ率が「バイオハザード」よりも低いんじゃあ、ファンが喜ぶ確率も低いでしょう。余談ですが、この映画のタイトルを「バイオハザード」に変えたほうがよっぽどそれらしいという冗談が、上映後、周囲の友人の間で飛び交ってました。いやホント。
ただ、ストーリーとか人物とかそういった映画的な要素を全部無視して、画面性だけを追求するとしたら間違いなく満点作品です。確か上映前、どこかに載ったインタビューで「1コマ1コマが一枚の絵になるように作った」というような記述も見たんですが、これは案外言葉通りかも知れません。色彩やエフェクト、そして人物の造型まですべてがほぼ完璧な具合に仕上がっています。
プロの3DCGデザイナーを目指す方にとっては必見の一本でしょう。
僕も一応3DCGに憧れているんですが、どちらかというと映画鑑賞のほうが表に出ているので、ストーリー性の面から考慮して星1つでした。ただ、画面だけを考えるなら、間違いなく5つ星です。
観る人によって意見が分かれるところですね。
期待以上??の出来
50.0% (5 / 10)
[No.6] posted by 気まぐれレビュアー☆
評判が悪かったので、見ることは避けてましたが見る機会があり鑑賞しました。
期待以上??の出来だったかもしれません。
CGの出来はすがに秀逸です。かなりリアルな出来でした。
ただストーリーが良くない。レベルとしてはおそらくテレビ映画といった感じで、
映画として配給するレベルまでには達していない物でしょうかね...
もう少し個々のキャラクターの個性が前面に出て、人と人との関わりもしくは、
心の内面を表現するような内容であったほうが楽しめたかもしれません。
なんだなんだ、すごいじゃないですか!
46.2% (6 / 13)
[No.5] posted by カハイア
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次回作?に期待
62.5% (5 / 8)
[No.4] posted by じゃりちゃん
率直に、話はかなり単調だと思いました。映画という媒体で、ストーリーを見せるよりも、技術力を見せ付けたかったのかも知れません。一回見てしまえば、満足できてしまいますね。ただ、全てCGで描かれた人物や背景は、本当に圧倒されます。ストーリーに期待を持たず、映像の技術に期待を寄せてみれば、また、違う楽しみ方が出来るのかもしれません。