- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- SUPER FAMICOM
- 発売元:
- スクウェア (1996/04/05)
- 定価:
¥ 8,400 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 2,050 より
隠れた名作
おそらく、このゲームの名前を聞いても、ピンと来ない人はかなりいるのでは
ないでしょうか。私も知り合いに聞くまで知りませんでした。
スクウェアというとサガシリーズばかりが出てくる私ですが、ある日500円で
このゲームが売られているのを見て購入しました。
プレイしてみて、最初はちょっと変わったゲームかなと思いましたが、気がつくと
夜中までずっとやっていました。すっかりはまってしまったのです。
どこに魅力があるのかと考えてみるとやはり自分で術が作れる「言霊」システムでしょうか。音楽やマップも何気に結構作りこまれていますし。
調べてみたら、この作品はロマサガシリーズほど売れてないようですね。
このまま埋もれさせてしまうには惜しい作品です。
移植すべきでしょう。
生涯最高のゲームです!!
ルドラの秘宝大好きです!!
幾度もやるごとに深みを増す素晴らしい作品だと思います!!
音楽、ストーリー、システムなど全てに置いて星10個つけたいくらいです!!これほどの名作が知名度低いのは悲しいです。
スクエニさんのリメイク技術をこういう作品に生かして欲しいです!!
ぱっとみはFF
なんですけどシステムは斬新ですね。シナリオはさすがスクウェア、抜群。あと音楽ね。チャン、チャン、チャン、チャン、チャラララッチャジャガジャガ…。てな通常戦闘曲がカッコいい。サントラ是非とも欲しいところだがプレミア必至。手が出ません(涙)
SFC後期の知られざる名作
RPGに定評のあるスクウェアが世間ではPSに移行する時期に発売した名作RPGです。
世界観、サウンド、グラフィックなどはもちろんレベルが高いですが一部のファンに根強い人気があるのはやっぱり下記のシステムのおかげですね。
・三人の主人公による同時進行シナリオ
まず大きな特徴としてこれですね。世界の滅亡までを描く16日間の物語ですが三人の主人公それぞれが全く別の視点、別のシナリオで話を進めることが出来、ラスボスや終わり方も違います。ある主人公のシナリオを始めると、もう別の主人公のシナリオを始めることが出来なくなるわけではなく、いつでも他のシナリオもプレイできます。幸い1日区切りで16日間あるのでAのシナリオの1日目が終わったらBの1日目という風に交互にプレイしても面白いです。ゲーム中「ヌーク」と言う商人がたまに現れますが、彼に売ったアイテムは失われる事はなく他のシナリオで買うことが出来ます。Aのシナリオで手に入れた装備がAのパーティメンバーで誰も装備できないと言う事があってもBやCがヌークを通じて買って装備すればかなり強力になることもあります。
・言霊システム
1文字から6文字まで自由な言葉を入力する事で言葉に応じた魔法が作れます。これが自由度が高くてシナリオそっちのけで色々試したくなります。ゲームの世界観に合わせた魔法もありますが、ケアルやホイミと入力すれば回復魔法、ファイアやメラと入力すれば炎魔法と言った具合に他のゲームから試す事も可能です。またボスや強敵が使ってくる魔法名を入力すればそれが使えます。こういうことを書くとゲームバランスが悪そうだと思われるかもしれませんが消費MPや威力のバランスなど考えられてるため極端に楽になったりすることはありません。
多少難易度が高いですがこのシステムは虜になると思います。RPG好きには是非おすすめしたい作品です。
魅惑
ルドラの秘宝。
突如出現した良作RPGです。
この時期はPS出現と被っていたせいかこの作品を知っている友達は数人しかいませんでした。
1番の魅力は世界観。
あの独特の不思議な世界観に引き込まれてしまいました。
その割には簡単に強力な魔法を作れてしまったり、補助魔法ばかりになってしまったりと
とてもユニークな作りになっています。
この自由さが面白さでもあり、今一つ伸びない理由でもあるのかな?
システムを急遽仕上げたような気がするのはやはりPSの出現に焦っていたのでしょうか。
今となっては分かりません。
トレジャーハンターGと同時期に出された点も考えるととても残念です。
もう少しこの作品だけに力を入れて欲しかったです。
それでもとても記憶に残っているゲームに変わりはありません。
続編は出ずともあらゆるゲームに魂が受け継がれているのかもしれませんね。
音楽がすばらしい!
ともかくおもしろかったです。書きたいことはたくさんありますが、
特に言いたいのは戦闘音楽がすばらしすぎること。
ゲーム音楽が好きな人は通常戦闘の音楽を聴いただけでこのゲームが好きになります(笑)
黒猫
惜しむらくは、このタイトルの発表がSS・PSの発売と同時期になってしまった事である。
あと2年...早くも遅くもあと2年ずらした発表であったなら、おそらくは万人が認める“神”として人々に記憶されたであろう。
さて、これまでのRPGの原則をぶち壊した“言霊システム”。6文字のカタカナを任意に選択し、魔法として使用できるこのシステムは、序盤から最強言霊の使用を許しており、戦闘においては究極の自由度と言える。
無論、MPが設定されているので実際に序盤からは使用出来ないが、究極の言霊“○○ン”を活用する事で可能となる。
だがこの作品の特筆すべき点はシステムよりも、複雑に絡み合い様々なメッセージや思想を練り込ませたシナリオと、場面ごとに表情を変えながらプレイヤーの心に直接訴えかけてくる音楽、そして戦闘時に見られる不可能としか思えないドット処理の速さであろう。
SFC最期にして最高傑作である本作は、時代の波に押し流されついに脚光を浴びる事は無かった。
しかし未だに各方面からリメイクの要望が絶えない。
スクエニさん、採算の部分は心配ないでしょう。。。
現在では極めて入手困難であるが、環境が整っている方は一生かけても探し出し是非ともプレイして頂きたい。
移植熱望してます
手持ちのスーファミが壊れてしまい、やりたくても出来ないソフトです…。発売からかなりの年数が経っていますが、今でも無性にプレイしたくなってしまいます。
他の方も書いていらっしゃいますが、複数の主人公による同時進行のシナリオが秀逸です。ある主人公が起こしたイベントを、別の主人公が違う角度で見ていたり(実は裏で参加している事が分かったり)、街ですれ違って「あ!今いた!」と思ったり(笑)うまーく繋がっていくんですよね。
また、旧約聖書をベースにしたような設定・人名・世界観も神秘的で素敵でした。限られた日数のカウントダウンも緊迫感があります。
とにかく、知名度が低い為に埋もれた名作になっているのが本当に残念。本数的にも目立った売れ方はしていないようですし、他機種への移植は夢に終わるのかな…。絶対買うのに!
とにかく音楽がいい。
このゲームはスクウェアのスーファミ最後の作品である。全然売れなかったらしく知名度は低い。当時、小学生だった僕は雑誌で見てスクウェアまたFFっぺえの出すんだなあとか思った程度だった。しかし大人になってやってみてあまりのおもしろさに正直びびったもんである。言霊システム、シナリオ、世界観、そして音楽、どれをとってみても完成度が高い。特に音楽は素晴らしいの
一言。世界観も各種族にイスラムや北欧神話にインスパイアされたネーミングを割り振っていて、かなりマニアックかつ種族の違いがちゃんとでている。
おそらくPS、PS2時代のスクウェアの作品全部まとめてもこのゲームも足下にも及ばない程おもしろいので是非一度やってほしい。
本当にいいです。
ストーリーが奥深く、皆さんも書かれているように複数の主人公の話が『同時進行』しているのがとても面白いです。このひとがこれをしたからあのひとがあそこへ行けるようになる、というような。画面の隅にいたりすると楽しくなった記憶があります。
とにかく大好きで一気にクリアしてしまいたかったのに、中古で買ったためでしょうソフトが不具合を起こし、次に買ったのもだめ、次に買ったのも…という不運に見舞われ、当時中学生だった私にはそれが限界でした。今度こそ新品で買って最後まで見届けます!
