- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- SUPER FAMICOM
- 発売元:
- バンプレスト (1996/03/01)
- 定価:
¥ 8,190 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
学怖より怖かった…
今からこれを買う人は学怖を知っていると思うのでそれを前提にレビューします。〔学怖より残酷で怖いですそのかわりギャグも多いです。メンバーは魅力があるのですが、やはり学生の学怖語り部には劣りますね。〕〔学怖Sの福沢・新堂・風間が出ています〕学怖Sのヒロインより今回の葉子ちゃんの方が天然で人間味があるので、アパシーは倉田をサブキャラに昇格させて葉子ちゃんをヒロインにして欲しいです…。
今となっては・・・
グラフィック・BGMはSFCの中でも屈指だと思います。
ただ・・・肝心のストーリーがいい年になった私には辛かったかもしれません。
突っ込みどころ満載、おまけに何も怖さを感じるところはありませんでした。
小学生のときにやっていれば思い出のソフトになったでしょうが・・・。
面白いが,・・・
主人公の親戚たちが怖い話や体験談をするストーリー。
話す人間の順番をプレーヤーが選び,
その順番と会話中の選択肢で結末が微妙に変わったりする。
隠しシナリオもけっこう存在する。
自分的に真のエンディングといえるものは一つ・・・かな。
一回やったらはまってやる作品だが,
終わり方が消化不良な場合が多く,たまに欲求不満を感じる。
また,話の中にはホラーというよりもグロさが強い場合もある。
それでも,不気味なBGMと映像がマッチしていて
かなり怖い作品に仕上がっている。
暇な人はやっておいて損はありません。
ただし誰かとやることをお勧めします。
お勧めします!!
学校であった怖い話(以下前作とする)と似たようなゲームです。
本編は、七回忌に集まった親戚が様々な怖い話をしながら展開していくゲームです。語り手によって、学校の話になったりバイト先の話になったりと様々な怖い話が聞けます。個人的には親戚の和子おばさんが話す病院の犬と少女の話はどこか切なく不思議な感じがして好きです。お勧めどころは所々に前作の風間さんが登場します。そして、最後の7話目には何かが起こります。。。
選択肢と裏技の数は前作を凌ぎますが、内容はちょっと下回る感じです。話によってはすぐに死んでしまったりすることがあり、少し進めづらい感じがありますが前作をプレイした人ならやってみる価値は十分にあると思います。余談ですが・・・このゲームの攻略本が面白かったので興味のある人は見てみてください。
