- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- GAME BOY
- 発売元:
- スクウェア (1991/12/13)
- 定価:
¥ 4,995 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 430 より
なかったことに
1〜2の開発陣とは異なるためか
システムなども前作とは大きく異なり
スクウェア的には無かったことに
されている不遇の作品。
ガキの頃は普通に遊べたけど
今やるとオヤジの脳みそのコンピューター
で動く飛行機など元ネタ
がわかってしまうので萎える・・
まぁ製作者達はパロディやオマージュ
のつもりなんだろうけど・・。
音楽は良いんだけどね
3の世界。
「サ・ガ」シリーズは自分が小学生の時にハマッたゲームでした。123とやって一番簡単にクリアできたのはこの3でした。
世界の水没を防ぐため「時」を越え進めていくこのゲーム。簡単と言っても決して「つまらない」と感じた時は一度もありません。
現在、過去、未来、異次元という世界。また時を挟んで変化(水没)してる地形。水没しても海中都市に住んでいる未来の人々。
空を渡り、海に潜り、時空を飛び、異次元に入るという世界観はシリーズ中一番好きでした。なお異次元では変身しないと構わず襲ってくる店員。(ここら辺ギャグ)
終盤、主人公たちの船となる人工知能を持ったステスロス。このステスロスも様々に強化できます。そのステスロスがラスボス戦で乱入攻撃して来てくれた時は鳥肌ものでした。
ただラスボス戦はシリーズ中、一番簡単だったような気がします。12の様な繊細さは無いと思いますが自分は十分に楽しめたゲームでした。無論12も楽しかったですよ。
優等生のようなソフト
サガ1,2などに比べ、サガ3は優等生的印象が強いです。
レベルアップのようなありきたりなシステムと、発展性の無い単調なゲームシナリオ。
今の駄作と言われるRPGにも多く見られる「一本道RPG」ってヤツ。
自由度が無いので、一度クリアしちゃうと放り投げちゃいました。
肉での変身システムも複雑になりすぎちゃって、微妙だったし。
何というか、サガ1,サガ2にあったような皮肉と冒険心が全く消え失せてしまった作品です。
ただ、一応やっておくことお勧めします。
中古価格もSaga2なんかに比べると遙かに安いし。
(Saga2の中古価格の高止まりが異常なのかもしれないけど)
完全に前作の引き立て役
名作揃いのシリーズの中ではイマイチぱっとしない感のある本作。実際、1と2に関しては十数年前にプレイしたにもかかわらず、その内容を事細かく回顧できるが、本作については全くといっていいほど覚えていない。別に駄作という訳ではないのだろうが、前作の秘宝伝説の完璧なまでの素晴らしさと比較してしまうと、いまひとつという評価になるのは否めない。それほど2の存在感はシリーズ中でも群を抜いている。GBに於いてはRPGというジャンルに留まらず、全ソフトに於いて最高傑作だと思っている人は少なくないはずだ。
良作ではあるが「Sa・Ga」では無い。
GBの「Sa・Ga」シリーズ最終作。
アイテム設定、ゲームシステム、ゲームバランス、世界観等、前作までの「Sa・Ga」らしさを見事に消してしまいました。RPG全般として評価すれば十分に良作と言えるでしょうが、前作までのファンにとっては厳しい出来ではないでしょうか。
ジャンプを利用する移動方法や、やや哀しいシナリオ、ステスロスによる時代を超越するシステム等、見るべき所も多いのですが…
RPGに飢えている方ならば、普通に楽しめるかとも思うのですが、流石に今プレイすると厳しいものが有るかもしれません。
音楽に関しては相変わらず素晴らしいと思います。この部分は三作共通で最高の出来ですね。
?
なんかフツーですね。前作や前々作のむちゃくちゃさがなくなっています。戦闘システム自体がちょっとかわっちゃいました。核爆弾がお店で売っているのがきにいらないw
難易度が高く、シナリオ重視の傾向がある。
サガシリーズ第三作。
これまでのシリーズと異なり、ファイナルファンタジー(FF)シリーズのように男の主人公と仲間達、というパーティ編成。
(途中でランダム変化する特殊能力でなく魔法を購入かダンジョンで手に入れて使うシステムはFF3に近い。)
シナリオも、以前より悲劇要素が追加されているため、その点もFFに近い。
だが、人間が肉を食べると獣人に、そして獣人が肉を食べるとモンスターになり、人間がメカの部品をつけるとサイボーグに、サイボーグがさらにロボットの部品をつけるとロボットになるというように段階的な変化をするため、プレイヤーによって多様なパーティ編成が可能。
だが、独自のシステムに慣れるまでかなり戸惑うので、説明書は必ず一読する事をお勧めします!
