- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- PlayStation
- 発売元:
- スクウェア (1997/03/14)
- 定価:
¥ 6,090 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 1 より
卑劣者 この道通さず 鳴鏡
当時定価で購入し、後に20円で購入した伝説のゲーム。
(都合今の住まいと実家をあわせれば二本所有していることになる)
次回作の弐はキャッチフレーズが
『独走する一撃の美学』
だったが、迷走の間違いだろ?と子供心に思ったものだった。
100人切りモードや、ノーダメージクリア後に出現するキャラ背景の不明なBOSS等エキセントリックな要素がふんだんに入っていて
パーティーグッズとしては出色の出来栄え(マジな話)
ストーリーモードで突然告げられる武士道失格判定。
卑劣者 この道通さず 鳴鏡
ざけんなこらぁ!
実戦で倒れてる相手を刺さんでどないするんや!!
段差をよじ登ってくる敵や悠長に正座して座ってるラスボス見てチャンス!とか思わなかったらそいつは生きる気力が無いも同じじゃねーか?!
なんてマジ切れしたのも今では良い思い出です。
声優陣の演技のへたれっぷりもかなりのもんでした。
特に閂!お前のことだよ!
こんなん作る予算なんか組まないで別の、もっと有益な事に出資した方が良かったんじゃないかと、いらん心配をしてしまいました。
独走する一撃の美学。
従来の格闘ゲームの常識である体力ゲージを無くし、腕を切られれば一部の武器が使えなくなり、足を切られれば立ち上がる事すら出来なくなると言った斬新な「身体ダメージ」システムを導入した本作。
大分やりこんでみた感想は大胆なシステムの割りには意外に対戦のバランスが良く、始めのうちは一瞬で勝負がついてしまう場合が多い事からクソゲー扱いされがちだが、慣れてくるとジリジリと間合いを詰め寄り、相手が動いた瞬間に飛び込み面を撃つ、といった駆け引きが味わえる。
硬派な世界観やどこか馬鹿馬鹿しい雰囲気等他にも紹介したい所はあるが、中古が非常に安いのもこの商品の特徴なのでもし興味があれば買ってみる事をお奨めする、値段分は楽しめるはず。
これも愛
「学ラン、眼鏡、日本刀、・・・・ありがとうスクウェア」
このゲームに初めて出合ったときの感想です。要するに格ゲーが(控えめに言って)あまり上手ではないと思われる私が「愛」だけで購入したゲーム。だもんだからいまだに全クリアできてません。えぇ、いいんです。それでも。
なんでも切れるのは楽しかったなー。切っちゃいけないものはないからある種の爽快感はありました。でも、真のエンディングをみる条件が厳しすぎ。「愛」だけで買った人間は見れねーっつーの。ということで星二つ
