- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- PlayStation
- 発売元:
- スクウェア (1998/02/11)
- 定価:
¥ 7,140 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 1,190 より
いや〜すごい!!
膨大なシナリオ、そしてすばらしい音楽・・・
宗教や哲学の要素が存分にあり、意味難解なところも多いけど、今までやったRPGの中でも最高レベルのものになりました!
発売当時には、絶対に意味難解でクリアまで行かなかったと思うけど、かなり大人になって(笑)、奥の深さに感動を覚えた。
これだけのすばらしいRPG、まだ未体験の方はぜひやってみてください!オススメです!!
ゲーム史に残る傑作ですよ(^^)
希望としては、会社の問題とかあるみたいだけど、リメイクや他エピソードの製作をお願いしたいですね☆
たいしたことないYO
ほとんどの方がこの作品を名作だと評価しているが私にとっては駄作であった。 RPGにとって大事なのはストーリー、戦闘のおもしろさ、キャラクター、BGMなどですがどれもしっくりこなく全然はまれなかった。結局クリアじまいで終わってしまったし。特にストーリーは…話にならないね。
渾身の一作
ユダヤ神秘主義のカバラやユング心理学のアーキタイプ、古代インドのバラモン教やSF小説の惑星ソラリスやソイレントグリーンなど、いろんなテーマから概念を借用していて、独特の世界観のあるRPGです。
戦闘システムはいたって平凡で、ギア戦も決して迫力や緊迫感のあるものとはいえませんが、テキスト量が膨大で、ストーリーはとても壮大なものです。
テンポよく遊べるタイプのゲームではありませんし、アニメ絵的な部分も個人的には抵抗がありましたが、世界観やシナリオ、個としての人間の儚さや愚かさといったテーマはなかなか奥深い
(というか当時中学生だった自分には難解な部分も。波動存在とか「?」でした)ので、遊んでみる価値はあると思います。
ディスク2枚構成で、1枚目はストーリー進行に従ってあちこちのダンジョンへ移動しますが、2枚目に入ってからはテキスト主体で、半ばサウンドノベルです。
とはいっても、普通にプレイしてクリアするのに60時間ほどかかりました。
このゲームの音楽はとてもいいものが多いです。
主題歌とエンディングはJoanne Hoggという歌手によって歌われていて、今でも自分のプレイリストに入っています。
PSソフトの歴史に残る一作だと思います。
おすすめです
【物語】5【人物】5【映像】4【音楽】5【戦闘】4【操作】3【ヤリ込】4[30/35点]※投稿者採点※【物語】【人物】【音楽】は語るも愚か、最高ですよ。存分に堪能して下さいませ。【映像】ゲーム進行中にカメラをグルグル回す操作が必要で、3D酔いしがちな方は要注意。ムービーは少ないです。【戦闘】□(弱)△(中)○(強)に対応し、その特定の組合せが、各必殺技の発動条件。必殺技の種類も多く、飽きのない戦闘が楽しめる。が、エンカウント率が非常に高いのでイラっとすることも多々。 【操作】市街やダンジョン内ではジャンプ操作で障害物を乗り越える機会がとても多い。操作が苦手な方はゲーム進行に支障が出る程。【ヤリ込】やり込み要素を必要としないゲームだと感じましたが、少なめです。データ引き継ぎ最初から…というのもありませんよ。【一言】現行のRPGと比較しても、これほどの傑作はそう無いです。購入を悩む必要はありません。買ってしまえ!!※PS3お持ちの方-PLAYSTATION STORE-にてゼノギアスがダウンロード購入可能。PSP対応。
クリアした?じゃ次は二週目だねっ!
スクウェアの古き良きRPG
個人的にプレイしたRPGでは一番です
ディスク二枚組でボリューム十分(二枚目はFFに予算取られて内容はディスク1の約五分の一、さらに文章ばっかになり批判がありますが私的には許容範囲)。やりこみ要素もきちんとあります。
グラフィックはPSではかなり頑張ってる方でしょう。
戦闘はターン制。序盤は主にキャラクターが生身で、終盤に近づくつれギアと呼ばれるロボが主となり戦います。ギアがメチャクチャ格好良く、システムもなかなか斬新さがあり、まぁ簡単には飽きないでしょう。
ストーリー、音楽は共に一級品。特にストーリーの方は何かものっそいSF小説でも読んでるような気分になれます。つうか設定が凝り過ぎててスゴい。キャラクターの個性もバッチリ。
そのストーリーの壮大さ故、序盤はイミフな発言が連発。一周目で完全な理解は難しいでしょう
そこでしばらく時間を置いてタイトルで書いた二週目。粗筋が分かった上でプレイすると「ああ、コイツのこの発言にはこういう意味があったのか」ってのがバンバン出てきて一周目とは違う面白さが生まれます。
考察サイト、攻略本を見るのもアリ。とにかくストーリーを堪能できるのかゼノギアス最大の魅力でしょう
あとゼノサーガシリーズと比べると、若干雰囲気が異なります。
あちらのファンが必ずしもこの作品のファンにもなるとは限らないっぽいです。
移植希望No.1!!!
難しいのはわかってるけどPS2以上のグラフィックで遊びたいっ!ちょっとストーリー重くディスク二枚目は賛否両論だけど、演出、ロボットの格好よさ、キャラクターとそのつながり、音楽、いずれも最高!マリアがゼプツェンで出撃するときのBGMは壮大で気が昂ぶります。それでも無理ならアニメ化希望!!!
未だにファミ通ランキングに載る名作
とても素晴らしい作品。
当時小学生の俺には難しかったけど、高校生となった今では内容を理解する事が出来るようになった、
1周のみのプレイでは内容を把握するのはとても難しい。
繰り返し何周もプレイすると、前回のプレイで見えなかった部分が見えてくる。
そのぐらい何回プレイしてもなかなか飽きずに楽しめる作品。
音楽もとても素晴らしい。
今のスクウェアではこれほどの作品を作る力は残ってないだろう。
ゲームが好きならば、1度プレイしてみてはいかがだろうか?
ストーリー重視!
ストーリーは面白かったです。好き嫌いが分かれそうな印象を受けましたが、ハマる人はとことんハマるでしょう。ただ、やや難解で、1周では完全に理解することは難しいと思います。設定資料集がありまして(現在はプレミアがついていて定価で買うのは困難)ストーリーを理解する上で非常に役立ちます。
で、ストーリーが面白いというのは色んな所にレビューで書かれているので、ストーリー以外で書きますと、
【グラフィック】10年前のゲームにグラフィックを求める方はいないでしょうね笑 今のゲームに慣れていたら当然粗が目立ちますが、やってられねーっていうレベルではないです。
【音楽】素晴らしいと思いました。さらに場面にすごくマッチしているので、感動します。
【ムービー】主にアニメーションです。OPのアニメはハイクオリティだったのですが、、ゲーム中とEDのアニメはしょぼく感じました。
【システム面】戦闘システムは、ん〜ちょっとな という感じでした。戦略の幅がない。ORヴェルトール戦以外は、たいして戦略を練らずとも勝てます。あと私が一番気になったのはアイテムの整頓機能がなかったこと笑 アイテムがごっちゃごちゃに鞄につまってるのは苦痛でした。
【難易度】基本的に高くないと思います。戦闘に関しては上で書きました。移動に関してですが、少しアクションを要求される場所があります。苦手だと某タワーでイライラします笑 また、エンカウント率がやや高めに感じました。これもイライラすることがありましたね。
よく書かれているディスク2ですが、あえてなのか、オトナの事情なのか、サウンドノベルっぽくなります。お話がトントンと進み、その合間にちょっとしたダンジョンやボス戦がはさまれるといった感じです。賛否両論なようですが、早く先を知りたい!って方はうれしかったかもしれないですね。私は否の方です^^;どうせなら最後まで自分でやりたかった。
、、全編アニメとかで出しても良かったかもしれないですね。すくなくともミンサガのように自由度を重視する方にはオススメできません。でもエンディングまでまぁ楽しめてできました。
深く考えさせられたゲーム
1998年にスクウェアから発売されたゼノギアスのシナリオを今でも時々思い返す。
ギアという新たな概念によって人型兵器とストーリーとの整合性がうまく図られている。
1万年前から続く輪廻、エレハイムと接触者、ミャンとデウスなど設定は他のゲームと比べても異色と言える。
全ての登場人物が心に傷を持っているが、それらと向き合うことでキャラクターは成長していく。
設定資料集を見れば分かるように、膨大な背景と緻密な設定によって物語は構成されている。
物語の最初から記憶喪失のフェイと知識者シタンというアンバランスな組み合わせである。
しかし、その謎めいた所にプレイヤーの興味はさらに引きつけられていく。
先生(シタン)は一体、何者なのか?その答えを知ったとき物語は新たな局面を迎える。
過去の回想から見えてきたものは破壊と再生を繰り返す世界とそれを取り巻く深い悲しみである。
人の感情をさらけ出すゲームだけに全体的に暗く、時には人の命も散っていく。
とても儚いことだが、その1つ1つのドラマをプレイ後も覚えているほど印象深い。
絶妙のタイミングで物語の強弱があり、強烈なインパクトと静寂を交互に繰り返す。
PSの中でも一際、異彩を放つ作品であるがこの作品に出会えて良かったと本当に思う。
プレイされたことがない方は一度、挑戦してみてはいかがだろうか。
名作だと思います
ゼノシリーズはナムコからゼノサーガ三部作が出てますが、この作品ゼノギアスはエピソード5にあたる物語です。
シナリオが壮大でとても面白いですが、その反面かなり難解でボーっとプレイしてるとわけが分からなくなってきます(汗)考察サイトを見ながらプレイされた方が良いかもしれません。
フィールド操作時はジャンプを使ったりカメラを360度回転できるのでこの時代の他のRPGとは操作感覚がかなり違うと思います。
バトルですが半分くらいロボットに乗って戦う戦闘になります。結構大味と言うか力押しでどうにかなってしまったのでもう少しバランス調整してほしかったところです。
クロノトリガーの光田さんによるサウンドは最高です。民族音楽をメインにピアノ、オルゴールなどもあるので癒されると思います、クリアされた人には是非サントラも勧めたいです。
Disk2枚組みですがDisk2から「急展開」の一言では済まされないダイジェスト展開になってしまうのが非常に残念だったです。開発期間が足りなくなってそうせざるを得なかったとは思いますがユーザー側からしてはただの「手抜き」にしか見られませんので。Disk1が最高の盛り上がりで終わったのでその落差が悲しいです。
クリアまでのプレイ時間が50時間は越えてしまいますが世界観、シナリオを考えると間違いなく名作なので是非プレイしてみてください。
