- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- SEGA SATURN
- 発売元:
- イマジニア (1998/03/12)
- 定価:
¥ 8,190 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 1 より
エンディングがあり得なかった
この一品の欠点はほぼエンディングにあると言っていいと思います。
ブッチャケちゃいますが未完で終わります。未完というか結末はいかに!?みたいな。最後どうなったのかというのが収録されてません。
ただこれはセガサターン版のみの特徴で自分はWindows版を買って確かめました。エンディングのためだけに。
エンディング以外の部分はサターン版の方がずっといいですね。
その他は結構面白い。
主人公は女性側は前作の主人公まりなの後輩の新人捜査官。よく捜査官になれたなと思うような人物ですがそういうツッコミを入れだしたら一気につまらなくなりますコレ。
途中エルディアに行くんですが確か日本語喋ってたり。
男性側主人公はラスト近辺まで秘密になってます。名前は「スネーク」
この自分が動かしている人物が誰なのか。これもなかなか楽しめます。
とある人物に弱みを握られてしまうんですが、この相手がなかなかいい味を出してます。
スネークとはPCを通じてのやり取りで、熊のぬいぐるみの姿をしています。
性格やしゃべり方はイカレ気味で個人的には最高のキャラでした。
その他前作を好きになったファンにとってはなかなか嬉しくなってしまうような演出が多いですね。
当然舞台は基本的に前作とほぼ変わっていないので前作のキャラとかが出てきます。
そういう場面はやはり嬉しくなってしまいますね。
この作品で重要なキーである「エルディア」にも行けますし。シリーズで行けるのは確かこの作品だけです。
シナリオや演出なんかは前作のバーストエラーに比べると見劣りしますが、こっちはこっちで独特の魅力もありますしなかなか楽しめます。
絵も基本的にバーストと同じタッチで描かれていますし。Windows版よりも操作しやすいし演出もこった仕様になってます。
ただエンディングに関しては最悪ですがね。やっぱり。
金がありゃなにやってもいいのか
もう何年も前にプレイしたのに今でも怒りを覚える上、誰も見てくれない可能性もあるこの場でもそれは収まりそうにない。前作(みとめてないでしょ、これがあの傑作の続編なんて誰も)のラストをバカにするかの様なストーリー展開、その中でぐるぐるぐるぐる回る説得力ない犯人探しの方法。どう、こんな手法なかったでしょ?と制作がわはユーザーに訴えてくるが誰も頼んでない上、見事に空回りしてる。後、無意味な大物声優の起用は声優に対して失礼なくらいに感じた。次のzeroも酷かったがこっちよりゃまし。あくまで比較で。まあ、くそぼろ言いましたが、ラストは嫌いではありませんでした。ゲーム業界バブル期一の負の遺産だ、こりゃ。個人的にだけどもう、eveのシリーズ、作るのやめたらどうか見るに耐えんもん、多すぎ。それと、山田桜丸っう名前、私はむこう20年は忘れないつもりだ。小説家としても、人柄も責めるつもりは一切ないが、このゲームのシナリオだけは絶対的に認めない。感情的になりすぎた、失礼した。
頑張って★二つ・・・
EVE burst errorの続編。
原作のシナリオライターである管野氏が諸事情により降板したため、
シナリオ面や会話テキストでの面白みが感じられなかった。
簡単にゲームの内容を説明しておくと、コマンド総当り方式での
フラグ立てによって進行するアドベンチャーゲームです。
一番の売りは前作同様のマルチサイトということになるでしょう。
(二人の主人公を交互に操作し、ゲームを進行するシステム)
目新しいと言えば場所移動がマップ方式でできるようになったことと、
ムービーが質、量ともにグレードアップしたことでしょうか。
シナリオ的には冒頭にも述べましたが原作を壊すものになったと感じます。
ネタバレになるので詳しくは言えませんが、特に夢オチのような
ラストの曖昧さには疑問を感じざるをえませんでした。
あと、ゲーム前半から犯人の正体がバレバレなのもちょっと・・・。
小次郎・まりなという前作の主人公と比べると格段に劣る杏子
(まりなの後任という設定)の魅力の無さも要因の一つかもしれません。
しかし原作を考えずに単体のアドベンチャーゲームとしてプレイすれば
それなりに楽しめるのではないでしょうか。
まぁ前作をプレイしないと人間関係などが掴みかねるでしょうが・・・。
前作が18禁ゲームからの移植だったのに比べ、このLost Oneは元々
サターン仕様で作られているので、ソフト路線好みの方になら
支持されるかもしれませんね。
前作の方がよかった
前作の「イブ・バーストエラー」と比べると、ストーリーの量・質に物足りなさを感じるが、それでも他のアドベンチャーゲームに比べるとストーリーの量・質は良いし、グラフィックも綺麗だから文句はない。行き当たりばったりのコマンド総当たり制だけはなんとかしてほしいもんだな。
もっと頑張りましょう
「EVE」シリーズの第二弾です。シナリオライターが変わった関係でシリーズのなかでも評価が低い作品です。舞台を引き継いで小次郎とまりなたちが登場しますが主人公は新米捜査官の杏子とになっています。。キャラクター的には魅力たっぷりなのですが、これを生かされていません。物語りもどこか単調で強引なところがあり前作品のように引き込まれるようなものがありませんでした。ネタばれになるので詳しくは書けませんがラストをもっと丁寧に作ってくれていたらもうすこし印象がよくなったと思うのですが・・・。
