- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- SEGA SATURN
- 発売元:
- リバーヒルソフト (1996/12/13)
- 定価:
¥ 6,090 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 812 より
若いゲームクリエイターに是非ともやって欲しい
若いクリエイターにはセガサターンとセットで購入して、是非やってもらいたいゲームのバイブルと呼べる作品。超大作にして微塵のスキもない完成度、よくぞここまで追求した。よくやってくれたお見事としか言いようがない素晴らしい出来映え。
このゲーム、ネット上で「アルティマニア」とも思える膨大で詳細な情報が構築されている。今時の攻略Wikiなんか序の口とも言える凝った内容が残されている。これらは多くのファンがこの作品を愛するが故にコツコツ作りあげたもので、それを見るだけでもこの作品の偉大さが分かる。
細かい内容は敢えて書かない。やれば面白さがわかるはず。
プレミアついてて少々高くても絶対に損はしない。
自分はプロのクリエイターと胸を張りたいならこの作品ぐらいの「意欲」と「情熱」と「アイデア」と「妥協しない心」を製作に反映させて欲しい。
移植はもうない…。
かなり待ちましたが結局携帯ゲーム機に移植されませんでした。
たしかに、版権は難しいですが残すべきものは残した方がいいと思いましたが。内容もグラフィックスも音楽もなかなか良かったんですがね。残念でした。
サターン持っているなら、これを買おう
サターンを持っているなら、このソフトを買っても問題ないでしょう
プレイする前にバックアップ用電池を新品に換えておくことを推奨します
そうすれば本体に強い衝撃を与えない限り数年〜10年はセーブも持ちます
本体がイカレてない限りは途中で消えることもありません
サターン版はボイス付き
PS版よりかはテンポがいいです(比較すればの話で単体で見ればテンポは悪い)
ボイスいらない&途中セーブ欲しいならPS版どうぞ(値段高騰してますが)
正直、忙しい人は途中セーブ欲しいでしょう
サターン版には中断セーブはできますが、再開するとデータは消えます
素晴らしい!声もある!
先にPS版とサターン版のこの商品の価値を説明します。
PS版はロードが長くてイライラすると言われているが、セーブの保存をROMに頼っているSFやサターンはデータが飛び易いので、ロード時間の長さを問題視するのは無意味です。他のハードと比べて複数のメモリーカードで同じデータを複数管理できる点でPS版を一番お奨めします。このデータの保存法が一番安全で確実です。
実際私も昔、SF版のソフトで遊んでいましたが、どうしても途中でセーブデータが飛んでしまい、クリア出来ませんでした。恐らく(入ってるかは不明ですが)内臓バッテリー等の部品寿命のせいだとは思いますが、世に出回っているSF版のソフトを買うと、絶対にセーブデータの安全の安定性に個体差が生じます。物によっては起動する度にデータが飛ぶ事もあるでしょう。丁寧に扱っていたつもりの私でも、SF版は非常にデータが飛びやすかったです。それにもめげずに五回以上はやり直しましたが、どうしてもクリア前にデータが飛んでしまいます。
もう一度言いますが、ロード時間が長い云々よりも、セーブデータが飛ぶ事の方が問題かと思います。結果的に『一番時間を無駄にしている』のですから。ですのでPS版が一番プレイには向いているかと思われます。
ですがPS版について一点だけデメリットを挙げれば、サターン版には声が入っている(ここが凄い!)のに、PS版には入っていない事でしょう。声の有無の好みや声優の良し悪しは置いておきますが、個人的には声優陣の熱の入った声で、熱いドラマを演じてくれているので、ある方が私は好きです。ですが声はこのゲームを楽しむ上では必ずしも重要な要素ではないでしょう。やはり中身です。
私はPS版ソフトで、ゲーム中に三つあるルートと各キャラのEDやバッドED等を見て、あらゆる事をやり込んだ上でサターン版を最後に買いました。やはりセーブの安全性が不安なので、声を楽しむためだけにゆったりとやっています。消えたら消えたで、PS版があるからいいやと諦めもつきますので。
タクティクスオウガは一面クリアするのに一時間〜二時間以上かかるステージもあるので、どう考えてもPS向きのゲームですね。この手のタイプのゲームはロード時間云々よりもデータの安全性が最優先事項ですので。
以上の事を踏まえると、初プレイ(初プレイ時にデータが飛んではやる気も失せるものですし)、長い時間を必要とするやり込みプレイの際には安全性の高いPS版をお奨めします。また、やり込んでもまだ新たにこのゲームを楽しみたい方は、更に声有りのサターン版を買う事をお奨めします。
買うお勧めの順位はPS版>サターン版>SF版です。PS版が無いからと言って、SF版買う位ならサターン版を買いましょう。今は大丈夫でも、その内データが飛び易くなります。コレクターアイテム以外としては、先ず買う必要はないでしょう。
先に商品価値の話をしたので、後はゲームの概要や感想を述べます。
初めは皆さん初心者でしょうから、初めこそこのゲームは難しく感じるでしょう。けれども何度もプレイする事で自然と中級者以上の腕を培って行けるでしょう。
初めはイベントキャラ以外のキャラが死んでもやり直したりせず、気楽にプレイする事をお奨めします。どうしても詰まったら、トレーニングでレベルを上げれば事は済みます。これがこのゲーム最大の救済措置です。これにより詰まらずにプレイする事が出来ます。
重厚なストーリーと世界観は圧巻の一言。ステージ一つ一つに配置された障害物や地形に関しても一つ一つヘルプで注釈があるなど、ストーリーもシステムもヴィジュアルも音楽もキャラクターもその他全てが非常に作り込まれています。
部隊を編成、レベルを上げ(ゲームに慣れたら必要無し)、一面クリア、部隊を編成し、レベルを上げ、一面クリアと、一つ毎のステップを頭を悩ましながらこなして行く過程は非常に楽しいです。ゲームに付き物の作業部分が楽しいのがこのゲームの売りでしょう。
もしかすればゲームのそういう部分が面倒臭くて嫌いな方もおられるかもしれませんが、それはそれ。一度やってから決めて下さい。SRPGが好きな方ならきっと楽しめるでしょう。プレイしていると一時間、二時間あっと言う間に経っている事もしばしばです。
プレイする度に新たな感動と発見があり、その都度このゲームの偉大さに驚愕します。
この作品はゲームクリエイターや作家を志す方に対しても、非常に参考になる作品かと思われます。ですので教育的価値にも五つ星を付けます。
この作品を超える作品が出れば、恐らくその作品は世に言う『神ゲー』として認定されるでしょう。最近出ているゲームはどれもこのゲーム以上に作り込まれているものが見当たりません。この作品が非常に敷居の高いボーダーとなっているのは非常に喜ばしい事です。
一消費者、一ファンとして、いずれこの作品を超える『神ゲー』の誕生を切に願います。
――長い人生の中で、一度はこのゲームに触れ、貴方なりの真のエンディングへ辿り着いて頂きたい……
意外と知られていないので
初めてプレイしたのは十年以上前です
SFとSSを両方クリアしました、このゲームのすばらしさは他のレビューでも書かれているので省略します、
僕が昔発見した面白い方法について書きます。
それは暗黒騎士団などのボスキャラを仲間にすることができる方法です、一度仲間になればその後もずっと使えます!!
バルバスやマルティムが使えるのはたまりません
ただしバグる確率は50%ぐらいで先に進めなくなりますが(泣)うまく行けばまったく問題ありません。(SFはきつい)
死者の宮殿にあるアイテムを使います
もうお分かりですよね では(^-^)/‾‾
PS・SS・SFCの違い
3機種の比較(相違点)です
SFC版
カートリッジだけあってイベントなど画面切り替え時の
スピードが速いです。ハード性能のせいですが、PS・サターンに
比べてCPUの思考時間が長めで、BGMの音質も悪いです。
データは2つまセーブ可能です。
サターン版
グラフィックが縦長になっているほか、効果音が悪くなっています。
全てではありませんがキャラの台詞に音声がついています。
(しかも佐々木望氏や子安武人氏など有名どころ)
裏技でCG鑑賞をしたりできます。セーブデータは本体・バックアップ
カードリッジに3つずつ保存できます。
PS版
サターン版と違って追加要素はありませんが、最大の特徴は
ステージの途中でセーブ・ロードできることです。
欠点として敵を倒した直後など戦闘途中で一瞬止まることが結構あって
気になります。画面切り替え時のロード時間は高速モードを使用すると
場面によってはサターン版より速くなります。(遅い場所もありますが)
セーブはメモリーカード1枚に15個保存できます。
あまり面白いくないです。
戦略性なんてない。ただリーダーに突っ込んで行くだけ。
トレーニング面倒くさすぎ。これよりもファイアーエムブレム紋章の謎をお薦めします。
最高峰だ
ゲームボーイアドバンスのタクティクスオウガも良かった。
がしかし、ストーリーが短すぎた。
こっちの方は凄く長くて壮大だ。
最近出たファイナルファンタジータクティクスアドバンスとかいうの、
あれは駄目だ。
ファイナルファンタジータクティクスはどんどん「アニメ化」していく。
前作のファイナルファンタジーはまだ良かった。
このタクティクスオウガをやってしまうと
どれも霞んでしまう訳だ。
PS版と比べて・・・
戦略シュミレーションRPGの中でも屈指の傑作として知られています。個人的にもこのゲームほど長く楽しんでいるゲームはありません。たかがゲームに、これほどまでのストーリー設定が必要なの?って思うほど・・・最初は難しすぎて、ワケが分かりませんでした。
ゲームバランスで言えば決して良いとは言えません。最も使いやすい武器が弓だったりするし、無駄な職業や呪文が多い。でもまぁ、それを差し引いても5つ星をつけられる程、お勧めゲームです。
PS版に比べたら、サターン版がお勧めです。
理由はなんと言っても「声が出ること!」です。しかも結構メジャーな声優さんぞろいです。ストーリーは賛否両論ありますが、それは置いといて、声が出ることでリアルさが生まれています。
PS版はちなみに、!戦闘中にセーブできます。プレイした方なら分かりますが、終盤の某宮殿攻略の難易度(というか労力?すなわち達成感)に大きく関わっています。
よりリアルに、かつ達成感を味わいたい方は是非プレイしてみて下さい。
ストーリーが硬派で抜群。運命を変えていこう。
魔法や弓、剣などを駆使して戦うウォー・シミュレーション・ゲーム。
「タクティカル」の名は伊達ではなく、ミッションのマップは全て高低差があり、地の利を活かす事も攻略のポイントです。
たとえば、高地から弓を放てば、より射程が増し、低地から撃つと届かないとか。
ストーリーは「伝説のオウガバトル」が、既に神話の世界の出来事になっているほど未来のお話。
広大なヴァレリア大陸ではバクラム人、ウォルスタ人などの多民族が戦乱を繰り広げています。
ウォルスタの町、ゴリアテはある時、「ランスロット」と名乗る男に率いられた暗黒騎士団の襲撃を受け、主人公デニム(プレイヤー。名前の変更可能)と幼馴染ヴァイスの家族も含め、多数のウォルスタ人が虐殺されます。
デニムは姉カチアとヴァイスと共に、「ランスロット」襲撃を計画しますが、やってきたのはゼノビア大陸からやってきた聖騎士ランスロットであった。
別人である事に気付くと、デニムは彼らの助けを借り、ウォルスタの独立と、虐げられた人々を救うため、革命に身を投じます。
しかし革命の現実は醜い権力闘争であり、権力者の汚い手段によって民衆は捨て駒にされていく。
現実を目の当たりにした主人公は、自らの進む道を決めていかねばなりません。
アドヴェンチャーゲームの製作元として、世界的なブランドであるリバーヒルソフトが開発したシミュレーション・ゲームのため、物語のあちこちで主人公は苦しい選択を迫られます。
革命を成功させるために、無辜の人々を犠牲にする道を取るのか、それとも反逆者の烙印を押されても民衆を救うべきか・・・・また、仲間を死なせてしまったり、辿るルートが違えば、それによって壮大なヴァレリアの歴史そのものが変わっていきます。
またストーリーの途中で数多く起こる悲劇は本当にリアリティがあり、とてもゲームのレベルではないほど。
小さなユニットであるはずのキャラクターたちが、まるで映画の中の役者のごとく、泣き、笑い、苦しむ姿はすごくリアル。
なお、当初スーパーファミコン向けに作られたものですが、サターン版とプレステ版は声優による台詞が追加されており、プレイするならこちらがお勧めです。
