- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- PlayStation
- 発売元:
- カプコン (2000/01/27)
- 定価:
¥ 6,090 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 1 より
佳作です。
クリーチャーの殆どはバイオ2からのおさがり。ゾンビのデザインも同上。新鮮味がまるで無い。ガンシューティングとしてはしっかり出来ている。物語はあって無いようなもの。見所はクライマックスの新型タイラント、ヒュプノス-T型戦ぐらい。この作品ならではのクリーチャーが沢山出てこれば楽しめたのに。繰り返し遊ぶ魅力も無い。この作品があって後のガンサバイバーシリーズ(PS2)の質の高さがあるのならば、意義ある実験作ではある。
第2のラクーンシティー『シーナ島』!!
バイオハザードガンサバイバーは、記憶喪失の青年(ビンセント?)が主人公で、ゾンビだらけの島から脱出する事が目的です。このゲームの悪い点は、セーブが出来ない所で…やり始めたら、最後までプレイしなければいけません。良い点は、ハンドガンの弾が無限にあることや、手に入れた武器のセーブが出来ることです。※ここからはネタばれ→主人公は実は…ビンセントではなく、アークとい名の私立探偵で、レオン(バイオ2主人公)の親友でもあります。彼の頼みでアンブレラをスパイするためシーナ島にやってきましたが、Tウィルスが流出してしまいます。
期待はずれだった・・・。
バイオの面白さがけっこう薄れた。
まずハンドガンの弾薬が無限(リロードは必要)がよくない。最初はバンバン撃てて気持ちがいいが、おかげで「弾薬がいつかなくなる」という不安感がなくなりバイオの売りの1つである緊張感が薄くなった。
ゾンビの頭をショットガンで撃っても頭が吹っ飛ばないなどグラフィックが1,2,3より劣る。
クリア後のオマケが少ない。
しかも敵もほとんどが前作からいるモンスターばかりでバイオファンは新鮮味がない。
あまりおススメはできない。
ただ、ストーリーはまあまあ面白い。
また、ファイルなどに前作までの登場人物の名前などが出ているのでバイオファンなら楽しめると思う。
番外編としてなかなか
本作はバイオ初のガンシューティングゲームであり、バイオハザードシリーズの番外編でもある。ガンシューティングと言っても移動は自由に行えるのでシューティングゲームとしても捕らえられるかもしれないが。新たなストーリーを楽しむ事も出来る。グラフィックは初のポリゴンであり、ムービーも全てポリゴンなので本シリーズと比べれば見劣りするだろうが、いつもとは違うバイオとして楽しめる。ただ、一つきついのは途中セーブが出来ない事。ガンシューティングだから当然なのだろうが、自由移動する本作にとっては途中セーブが出来ないのはちょっとつらい。始まりからエンディングまで一気に到達するには多少時間に余裕がある時にプレイする事をオススメする。
是非リメイク版を!
一人称でゲームが進められるため完全にバイオハザードの世界の一員となれます。
ガンコンのみで行われる移動は慣れが必要ですが
とにかく自分でゾンビを撃つ感じは他のバイオハザードの比ではありません。
ただ、プレイステーションということもあり、ポリゴンやテクスチャーが荒く感じます。
(ゾンビがアップとかになるとボコボコ・・・)
ストーリー、操作法、ゲームシステムそのままに最新機種でリメイクして欲しい作品です。
バイオハザードという名がついてなければ腹も立たないが
これホントにバイオハザード?
前評判が高かったし、バイオシリーズという事で期待してただけにショック。
まあ、友人宅でプレイしたので損はしていないのだが。
とにかくチャチい。
グラフィックがチャチい。
音楽がチャチい。
ストーリーがチャチい。
操作性がチャチい。
カプコンさん、ガンシューティングプログラムの練習用に作ったんですか?
ガンコンだけで移動と戦闘を兼ねているので
移動の操作に結構無理があり、ゾンビに囲まれた時に振り向く時間が遅い。
バックができるので逃げればいいのかもしれないが
どうもストレスがたまる。
銃の性能も意外と低く、連射が遅いし、リロードは自動なので待ち時間がある。
銃の種類にもよるのだろうか、妙に爽快感がない。
ゲームの進行は基本的に鍵を取って扉を開けて奥に進む。
するとまた鍵のかかった扉があるので鍵を見つける。
その繰り返し。アドベンチャーとしての要素は低い。
安定した作品を送り込むカプコンだが、今回はイマイチな作品だった。
