- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- PlayStation
- 発売元:
- コナミ (1996/01/19)
- 定価:
¥ 7,140 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 650 より
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MGS's親方、小島劇場全開!やるドラもびっくりな驚異の創り込みでプレーヤーの作品に対する介入度はハンパではなくやるドラの比ではないのは勿論だが、それ以上に練り込まれた秀逸なシナリオの為、昨今にありがちな総当り的やらされてる感が全く無いのも驚き。ハードボイルド的なマニアックな射撃あり、爆弾解除ありつつシニカルな笑いのエッセンスもありな今でも充分愉しめる元祖インタラクティヴ巨編の兆大作!"洋画リーサルウェポンシリーズ好きにもおすすめ♪「リッグスと呼ぶなぁ〜俺はジョナサンだつーのっ!(笑)」
宇宙開発どころか…
「人間に宇宙はまだまだ敷居が高い」みたいな発言がこのゲームにあったが、
宇宙開発どころか、現代人には「ささやかなIT(情報化)社会」ですら敷居が高かったのでは?
と思うことがある。
今になって気づいたのは、今の現代人には、生活が楽で豊か?になるにつれて、
覚えていかなきゃいけない、慣れていかなきゃいけないことが、
山となって押し寄せ、のしかかってくるのかもしれないと思った。
それはある意味ストイックな生き様を強いられることとなるのかもしれない。
こんなのは「人間らしくない」とさえ感じるほどなのかもしれない。
だから、あっさり「悪でいいや」「テキトーでいいや」、
みたいなパッパラパーな「空っぽの頭」になって、
「真実」から眼をそらしてテキトーに生き始めてるような輩も現れ始めた。
それはある意味必然だったのかもしれない。
だがそんな時代でも真面目に頑張って生きてる人間だっているんだよ、と言いたい。
私が思うに、今もし忌むべき物があるとするなら、
あっさり「そういうテキトーな頭」に成り果てた人間なんだと思う。
そして、そういう人間が今、数多く存在していることを全然容認していることなんだと思う。
今でも大好きな物語
ポリスノーツは、今は無き3DOで初めてプレイし、セガサターン,プレステと追いかけてきた作品です。
他の方がレビューしているように、私も何回もクリアしました。
何回もクリアしたくなるんですよ。
このゲームの声優さんは、小島監督の作品には欠かせない人達で、メタルギア等の作品にも重要な役割を演じています。
音楽も演出も素晴らしいです。
マニュアルを見たときに家紋表があったのに驚きましたが、ああいう使われ方をするとは・・・。
クリアした後は、いい映画をみた時のような充実感が味わえます。
ジョナサン最高!
このゲームやったことのない人はクソゲーと勘違いするのではないでしょうか?それほどどこでも安く売られています。しかし、内容はたいへんすばらしくアドベンチャーゲームとしての出来は最高峰に位置していると私は思います。
舞台は近未来で主人公はアメリカ人ですが日本的な要素も含まれており、すごく違和感なくゲームに溶け込めます。シナリオは後半になればなるほど盛り上がりますし、またBGM効果音がすばらしい。爆弾解体が少し手間取りますが何回かやっているとコツがわかってきて程よい緊張感の中でプレイできます。
前作スナッチャーも良作でしたがポリスノーツはもっとすばらしい。やった事のない人はぜひ2つともやってみてください。ゲーム中に2つの作品の繋がりをにおわせるカ所があり少し笑えます。
私は3回クリアーしました。別に回数を重ねると隠しモードがあるわけではないですが、それでも何回もやりたくなる。それほど面白いということです。1回クリアーするのに約12時間くらいでしょうか?程よい長さです。
星5点満点です。アドベンチャー好きの人にはぜひプレイしていただきたい。この金額でここまで楽しめるゲームも少ないのでは?そして、この作品のよさを解かってくれる人が1人でも増えることを願ってこのレビューとします。
コジマサイコー
久しぶりに購入して再プレイ、やっぱ面白い。
形としてはオーソドックスなテキストアドベンチャーだが、その時代のADVの中では間違いなくトップクラスの作品。
近未来ストーリーで、主人公はコールドスリープから目覚めた元宇宙飛行士の設定。
爆弾解体で詰まる可能性もあるが、何回か失敗してると救済措置もあった・・・はず。
メタルギアシリーズなどヒット作を作り続ける小島監督の初期の名作です。映画好きな監督の趣味が詰まった作品で、ダイハードやリーサルウェポンを見た方ならピンと来るシーンも多いはず。
今は亡き名声優、塩沢兼人さんがライバル役なのもピッタリでした。
ADV好きな自分にとっては本当に好きな作品です。
古き良きADV
宇宙への移住が当たり前になった近未来を舞台に、元ポリスノーツの主人公となって謎を解く。ゲームはコマンド選択型のオーソドックスなシステムで、途中、イベントとして射撃や爆弾解体作業が加わる。射撃で手こずるかもしれないが、難易度は高くない。
グラフィックはアニメ調だが2枚組とあってシナリオ共になかなかのクォリティ(というか丁寧な作り)。アドベンチャーなど一度クリアすれば終わり、との考えを改めさせられたソフトです。
