- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- GAME BOY
- 発売元:
- コーエー (1990/10/10)
- 定価:
¥ 6,090 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 1 より
当時と今を振り返ってレビュー
私が当時「天翔記」で初めて信長シリーズをプレイして挫折した。
出来る事が多く、説明書も分厚く、どうすれば良いか途方に暮れていました。
そんな時、信長シリーズを諦め切れずに購入したのが本作である。
シンプル過ぎて出来る事に限りがある。
逆に言えばシンプルだからこそ、登竜門的な存在だった。
全国版、群雄伝、武将風雲録などもシンプルではあるが、
今作のシンプルさは異常で、治水→開墾or商業→施しと、
国力を豊かにして財政を潤し、徴兵して戦争と。
このシンプルな作業の繰り返し、武将収集、大名を強引に
大兵力で攻めて降伏させるなど、シンプルな中で楽しみが
もの凄く詰め込まれているように私は感じました。
今プレイしても、私は物足りなさを感じません。
今作をプレイして流れを掴んだ私は難解だった「天翔記」も
いつしかプレイできるようになっていました。
やってみたいけど難しそうなんて考えてる無双好きなどに
今でもぜひ、お勧めしたい一品です。
Simple is best
ゲームボーイではこんな物でしょう。これ以上を期待するのは酷です。
中身は初期の信長の野望ですが一応大名以外の武将も数名登場しますし、それぞれ能力値も割り振られています。能力値の基準がかなり気になる値ですが…
昔の信長の野望はPC98エミュや定番シリーズ等で楽しむ事が出来ますがはっきり言って操作性が悪いです。それを考えるとボタン2つのシンプルなゲームボーイでの操作性はまずまずです。
昔を懐かしみたい方にはお勧めです。昔の作品をやった事の無い方にはお勧めできませんね。今現在ゲームとして楽しむには流石に無理が有るので…
天下統一って難スィ。
戦国時代の各武将から一人をプレイヤーとして選び、天下統一を目指す、
シムシティ(文字通りまちづくり。)やりながら近所のお偉いさんぶっ潰し(戦争)、
自分の占領地をふやしていく。…が、プレイキャラ(歴史人物)も人の子。
ある程度の年を過ぎると歴史に関係なく寿命や病死を遂げる。
天下統一する前にプレイキャラが敗戦以外で死亡した場合、ちゃんと後継者を選んで
また続きを遊べるのだが、一度、信長でプレイし、後釜に秀吉に有る程度占領地を増やして
もらって結構余裕のある状態で御臨終となったので
次に石田三成にしてみたら。
倒してなかった家康に瞬殺されちゃった('Д`;)
歴史は繰り返される模様。早めに天敵は倒しましょう。
