- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- SEGA SATURN
- 発売元:
- エルフ (1997/12/04)
- 定価:
¥ 8,190 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 2,960 より
当時は革命でした。
今やると微妙です(笑)。 しかしこれが発売された当時だったらかなり面白かったと思います。
今では、コンシューマーは不可能な作品ですが。
言葉遊びが好きな方ならドキドキ間違いなしですよ!
今ならば別の作品を探してもいいと思いますが。
見つけたら購入してもハズレではありません!
2008年初プレイでの感想
人によっては人生観が変わるかもしれない。
それくらいの可能性を秘めているユニークなゲームです。
クリアするにはかなりの時間がかかりますが、
攻略本などに頼ると面白さが半減してしまうので、できるだけ自力でやった方がよいです。
時折流れてくる音程の外れたようなBGMがかなり恐く、
たいしたことない場面ですら、このBGMが流れるだけでビビったりしてました。
下手なホラー映画より恐いです。
ヘッドフォンして音大きめでプレイすることをおすすめします。
プレイ時間が長いだけに、不満点もけっこう出てきます。
一番は台詞が回りくどく、前置きが長いので、読むのが疲れること。
しかも全く笑えないギャグがふんだんに盛り込まれている。シナリオはいいのに、もったいない。
もっと台詞を削ぎ落としてほしかった。半分は削れるはず。
女の子の絵は少女マンガみたいに目がでかく、好きになれない。
時間に余裕があって未プレイの方は是非。
リセットできないシステム
通常、ADVであれRPGであれセーブした箇所から再開するときは、そのセーブ時からプレイヤーがプレイしたことはゲーム内では「なかったこと」になります。主人公がゲーム内で体験することはとりあえず仮のものであり、プレイヤーがリセットボタンを押すかバッドエンドを迎えた瞬間に「なかったこと」になってしまいます。これがYUーNOの場合は「なかったこと」になりません。YUーNOではパラレルワールド的な世界観にのっとり、任意の地点/時点にプレイヤーがセーブポイントを設定し、バッドエンド・リセット後はその地点/時点に主人公がさかのぼり引き続きゲームを進行するというシステムを採用しています。バッドエンド・リセットとリスタートの間に継続性があるのです。そのため、たとえば一度登場人物の誰かが死んでバッドエンドを迎えてセーブポイントから再開したとしても、その死はゲーム内において「なかったこと」にはなりません。このゲームではプレイヤーの体験がそっくりそのまま主人公の体験となります。リセットボタンを押しても〇〇さんが死んだこと、××さんが裏切ったこと、△△さんと愛し合ったことは「なかったこと」にはなりません。プレイヤーが体験した全ての事象を背負って、主人公は結末に向かって進んで行きます。私はこのシステムと世界観の融合ぶりに深い感動を覚えたわけですが、そんなのそうないですよ。もちろんストーリーもいいです。この世界観に食らいついていけば結末で天も地も無くなるような感覚を味わえるでしょう。超お勧めです。
すばらしいゲーム
失礼を承知で言います。このゲームをやらずに人生を終わらせるのは非常に生きている意味がないほどと言い切れるくらいすばらしいゲームです。
シナリオのすばらしさはぜひ、プレイしてみてください。
18禁ということがこのゲームのネックなことで本当にやらずに終わるのが惜しいと言い切れるゲームです。
まさか涙が
PC98版発売当時にプレーしました。
名門ELFの新作ってことで予約→発売日に入手、という若さゆえの思い出がw
ゲーム内容は簡単には説明できません。が! 説明不要の独自観、ストーリー、攻略性。言葉ではとても表現できない完成度。長きに渡り楽しみ、戻っては進み、戻っては・・を繰り返し達成したかと思ったら・・普通ならばここでお蔵入り?させるくらいの長編ですが、ここからの2部?がこのゲームの本質部とも言えるくらいのデキです。
はっきり言ってエロシーンなどおまけになっちゃいますw
壮大な物語の後に迎える‘あの’結末には
たかがエロゲーで?と恥ずかしくなるほど涙しました。
そう ただのエロゲーではなくゲーム史に残る名作。
もうたぶん 二度とあの感覚が味わえるゲームは出ないであろう・・とも思わせる秀作です。
今も心に残ってます。。。
このゲームをプレイしなければ今の自分は無かった
決してオーバーなタイトルじゃありません。
高校の頃、プレイしました。
ただ、どんな言葉を使っても、
私のような人間の頭では、このゲームの素晴らしさを伝えることは出来ません。
ただ、まだプレイしたことがないなら是非プレイしてください、と。
ずっとこのゲームを追い続けました。色んな意味で追い続けました。
残念ながら、全然追随できるゲームはでてこなかったけど、(こう言い切ってしまおう)
出来れば今も追い続けていたいのです。
私が今まで触れてきた、ゲームに限らず、漫画、アニメ、映画、全ての分野で、
このゲームを超える物語はありません。
まだプレイしたことがないなら、サターンを購入してでも、
だまされたと思ってでも、是非プレイしてください。
そして内容を、心に刻み付けてください。
ゲーム史に残る傑作と言い切ってしまいます
正直言って、PCの18禁ゲームからの移植、サターン版でR18指定のゲームということで、
最初ゲーム誌で情報を見たときは購入するつもりもまったくありませんでした。まだその手のゲームを
プレイしたことがなかったので、ある種の偏見を持っていたわけです。
その後、友達に薦められて貸してもらって何気なくプレイしてみたのですが、そのあまりの面白さに時間の
経つのも忘れるほど没頭してしまいました。ADVゲームは好きですが、これほどシステムの完成度が高い
ADVゲームは見たことがない。今でもありません。世界観、シナリオ、システムが完璧なまでに融合しているのです。
この世界観、シナリオだからこそのシステムというのでしょうか。このシステムで追随するゲームが出てきそうで
出てこない理由もそこにあるのではないかと。
とにかくYU-NOは面白いです。圧倒的なスケールのシナリオ、独創的なシステム、高度なゲーム性、絶対にオススメです。
ちょっとドキドキ
サターンで「18歳以上推奨」で発売されたソフトですが、シナリオが抜群にすばらしく、1ケ月は余韻にひたれること請け合いのゲームです。剣乃さん感謝です!
本編をクリアしてこれで終わったと思ったら、長い長い異世界編が待ってました。
ホントに良く作りこんでます。
ただ、これを家庭でやろうとすると、やはり家内の眼が気になるので、ちょっとエッチな場面になると後ろで見られるのが辛くて、Aボタン連打してしまいました。(^^ゞ
よくできています。
買った当初、イマイチ世界観が理解できず、早速売りに出そうか迷ったんですが、なんとなく気が向いて再チャレンジしたらこれがのめり込んでしまいました。確かに難易度が高く、CGをコンプリートするまでは時間がかかりますが、終えたときの達成感も結構あります。用意された幾つものエンディングは時に涙し、時に怒り、時に穏やかな、様々な結末を見せます。とても味のある、奥深い作品だと思います。
エロは必要ない。
高校の頃、友達がサターンのソフトもういらないということで大量に譲り受けたものの中にこのソフトが紛れ込んでいた。
最初は絵柄とレーティングの表記から「エロゲーかよ!」と三村ツッコミしてしまったが実際やってみてもっと驚いた。
正直言ってシナリオ自体は壮大だが大したことはないと思う。どこぞのSF小説でもありそうな話だ。でもそれをゲームにしたというアイデアが素晴らしい。つまりただ時間旅行小説を読むだけとその中に自分も参加するのでは大きく違うということ。
時間の中を行き来して物語の謎を解くということを自分で体験できるのが最高に楽しいのだ。「あの時違う選択をしたらどうなっていたのか?このアイテムをあそこで使ったらどうなるのか?」というパズル的な謎解きがこのゲームのシステムの売りであり一番おもしろいところでもある。
またテキスト、つまり一つ一つの言葉がとても素晴らしいというのもこのゲームの特徴。主人公の何気ないギャグから女の子との会話まで本当に登場人物が生き生きしていて、テキストをただ追っているだけでも退屈を感じさせる場面はほとんどない。
小説とゲームは違うと書いたが、それは最近のRPGにも言えること。綺麗な絵と追っていくだけのストーリーならば映画と変わらない。RPGを筆頭とするシナリオ重視のゲームの魅力は自分で主体的に動いてストーリーを体験していくことにあると僕は思っている。このゲームの制作者が意図したことも正にそれではないだろうか?パッケージにも「本当の意味でのロールプレイングゲーム」とか書いてあるしね。
今ではサターン自体がすごく安いしこのゲームも中古ならそんな高くないので両方買ってでもやることを強く勧めるものである。所詮エロゲーと思ってみくびっていると損しますよ。
