- [監督]クリストファー・マックァリー
- [俳優]ベニチオ・デル・トロ
- [俳優]ジュリエット・ルイス
- [俳優]ライアン・フィリップ
- [俳優]ジェームズ・カーン
- カテゴリ:
- DVD (119分)
- 発売元:
- パイオニアLDC (2002/08/23)
- 価格:
- ¥ 3,129 (税込)
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きゅん、と来ちゃいます
ストーリーがとか、内容がとかは二の次です!
問題はどこに「びびびっ」っと来たかです!
これだと中盤あたりのジェームズ・カーンの「年老いた男を~」の台詞と
最後の無謀な戦いに出るまでの二人の心情の変化。
ここいらへん漢玉を「きゅんきゅん」させるんです。
理屈じゃないんです!ってハマーも言ってました。
the way of the gun
原題が「the way of the gun」でなんで誘拐犯なんてちけたのでしょうか。原題の方がこの映画の本質であるのに、で内容ははっきり言って
良くありませんが、最期の銃撃戦でガリルARM、7.62mmが大迫力で連射されたり、主人公二人のM1911の使い方がうまかったり、この場面は何回でも鑑賞できます。
マニアにはお勧めします。
『ユージュアル・サスペクツ』には、勝てないか・・・
USEDか、レンタルを薦めるかも(保存盤ではない。自分はネ)お好きに?!
誘拐犯
主人公は誘拐犯であるが、決してお決まりのストーリーに流されることなく、といって、まったくの絶望感が漂うわけでもない。非常に良いバランスのところでストーリーは組み立てられているように思える。また、ラストの銃撃戦も痛みを感じてしまうようなリアルさがあり、非常に完成度の高い作品といえるだろう。また俳優もベニチオ・デル・トロだけでなく、ジェームズ・カーンが良い味わいを出している。
迫力の銃撃戦!!
この映画は、ストーリーがとても複雑で分かりにくいなと思いました。しかし、迫力のある銃撃戦がそれをカバーしているといってもいいでしょう。とにかくすごいです。しかもその銃撃戦をDTSの迫力のある音声で楽しめるのですから最高です。そして、「ユージュアルサスペクツ」と同様、またいくつもの罠があり、だまされるわけですが・・・。
やっぱりストーリーが難しい。
