- [アーティスト]シルヴィ・バルタン
- カテゴリ:
- CD (60分)
- 発売元:
- BMG JAPAN (2002/10/02)
- 定価:
¥ 1,890 (税込)- 価格:
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ディスク1
- アイドルを探せ
- 悲しきスクリーン
- いつでもあなたを
- わたしを愛して
- ジョニーはドこに
- しあわせの2分35秒
- あなたのとりこ
- 男の子のように
- ズン・ズン・ズン
- 想い出のマリッツァ
- 悲しみの兵士
- アブラカダブラ
- 哀しみのシンフォニー
- 悲しきジプシー
- 悲しき雨音
- ディスコ・クイーン(愛しのジョニー)
- 愛はジタンのかおり
- ロコ・モーション
- そよ風のブロンド
- 恋はみずいろ
60年代の隠れた大スター
決して隠れた大スターではないのですが、フレンチ・ポップスとかイタリアン・ポップスは今日あんまり日の目を見ておりませんので結果的には隠れてしまった感じだと思ってます。この人はある意味では本当に息の長い大スターです。私的には60年代のアメリカンポップスの伝道師としての役割が大好きです。日本では「伊東ゆかり」です(決して中尾ミエではありませんので)。アメリカンポップスがこのような各国の有能なスターによって伝播されていったのだという証です。特に、「悲しき雨音」「ロコ・モーション」なんかはその最たるもんです。個人的には「恋の売り込み」も歌って欲しかったし、レナウンの「ワンサカ娘」も是非入れて欲しかったですね。どういうわけか数年毎にベスト盤が発売されるが、ロコ・モーションが入っているのは少ないので(というかこれしかない)、これを薦めます。
シルヴィ・バルタンの当時のヒット曲がほとんど収録。
自分が若いころはじめてフレンチポップスに接したのは「アイドルを探せ」でした。とてもヒットしていてよく聴きました。ステレオを持っていなかったのでテープレコーダで聴いていた覚えがあります。今改めて聴くと懐かしさと現代のポップスにはないメロディの美しさに感動します。それでも昔は「アイドルを探せ」が好きだったのがこのアルバムを聴いていると今は「想い出のマリッツァ」が一番気に入っています。ヨーロッパの哀愁を感じさせる曲調が胸にグッときます。
2000年のシルヴィ
初めての人、懐かしい人には確かにBEST!最近のどれも同じに。
Sylvie Vartanはズ―ットStarだし、
並のシンガーじゃないって事は既に事実だけど、
次回フランスでショウ、コンサートを開いたなら、
そのすごさ、すてきさを確信するだろう。
Sylvieは84年以来ロスに家族の住居があり
パリと半々の生活。で、やはりフランスはつめたく、
CDだって発売年を除けば少ししか置かない!!!!!!!
Sylvieはプロモーション時代は終りって言ってるし、
心のままに、質のいい活動をしてるんだ。
でも、99年のショウ以来沈黙らしい。シルヴィは何を考えてる?
シルヴィのBESTはLIVE
同じ曲目、毎回同じジャケットで機会的に生産するコンセプトは一体何? 数年前に発売された企画版「あなたのとりこ-シルヴィ・ヴァルタン・アンソロジー」(3枚組み)、今年の企画版「あなたのとりこ-シルヴィ・ヴァルタン・ベストコレクション」の後だけに、今回のBESTはデザインも曲目も マンネリ発売 に逆戻りとしかいえない。レコード会社の無気力には呆れる。シルヴィ・ヴァルタンは、他の切り口はいくらでもある。世界中のファンが待ってるのは、 LIVE CD の発売だって知ってる? アー、シルヴィは相変わらず美しく98年のフランスの最新CDは素晴らしい!
うーん。
シルヴィ・バルタンはCMで初めて知りましたので、CM曲の2曲だけしか知りません。
当時のファンの方には懐かしいと思われるところですが、私のようなCMしか知らない者には懐かしいという感覚はないので良さが解からないのかもしれません。
懐かしいです。
ヒットした曲はフィーチュアされており、シルビィのベストオブベストだと思います。初めて知った人もこの一枚からどうぞ。いま、ビデオカメラのCMのイメージソングにもなっている”アイドルを探せ”も入っていますよ。若かりし頃を思い出します。
