- [アーティスト]オムニバス
- [アーティスト]オルランド・シルヴァ
- [アーティスト]ギブリエミ・ジ・ブリート
- [アーティスト]ネルソン・ゴンサルヴィス
- [アーティスト]マリア・クレウーザ
- [アーティスト]ネルソン・カヴァキーニョ
- [アーティスト]ベッチ・カルヴァーリョ
- [アーティスト]オス・オリジナイス・ド・サンバ
- [アーティスト]マルチーニョ・ダ・ヴィラ
- [アーティスト]パウリーニョ・ダ・ヴィオラ
- [アーティスト]アントニオ・カルロス&ジョカフィ
- カテゴリ:
- CD (71分)
- 発売元:
- BMG JAPAN (2002/10/23)
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ディスク1
- 俺はサンバ(カンデイア&イヴォンニ・ララ)
- 愛するマンゲイラ(カルトーラ)
- 詩人の涙(カルトーラ&ネルソン・カヴァキーニョ)
- ドナ・ジカとドナ・ネウマ(アルシオーネ)
- メドレー:レビアナ~愛は憎しみに~喜びよ永遠に(マルサル)
- 酔っ払いと綱渡り芸人(ジョアン・ボスコ)
- クルビ・ド・サンバ(ジョアン・ノゲイラ)
- ペレグリーノ(パウリーニョ・ダ・ヴィオラ)
- アロー・アロー(カルメン・ミランダ&マリオ・レイス)
- セルタネージャ(オルランド・シルヴァ)
- 月の雫(ギリエルミ・ジ・ブリート)
- わかって欲しかったのに(ネルソン・ゴンサルヴィス)
- 臆病な私(マリア・クレウーザ)
- 完全なる愛(ネルソン・カヴァキーニョ)
- 去りし愛へのサンバ(ベッチ・カルヴァーリョ)
- もっと歌を(オス・オリジナイス・ド・サンバ)
- ウ・カヴェイラ(マルチーニョ・ダ・ヴィラ)
- アーメ(パウリーニョ・ダ・ヴィオラ&エルトン・メデイロス)
- ドナ・フロールと二人の亭主(アントニオ・カルロス&ジョカフィ)
- サンバは死なず(ベッチ・カルヴァーリョ)
サンバはいい、リズムがいい、サンバはいい、暗くていい、悲しい詞がいい
フランス大統領選が、今日行われるらしい。
少なくとも、新聞報道では、行われる。
お二方、どちらが勝つかは、わからないけど、トニカク、
サンバをきいて欲しい。
リラックスして欲しい。
体をユスッテ欲しい。
僕の愛する国フランスを引っ張っていくお二人に、LOVEを込めて、
このレヴューを書かせていただいた。
ベスト・オブ・サンバ
カルトーラ、アルシオーネ、ノゲイラ、クレウーザ、カルバーリョ・・・・
ブラジル人 なら 知らぬ人は いない 人ばかり です!
これが 本当の サンバ です。
まるで リオ で 一流 の サンバ クルビ に 行った 気分に なれます。
今は もう 亡くなった かたも 中に 入っているので 貴重な アルバム だと 思います。
皆さん 本物の サンバを 聴いて ください!
意味が分かるともっと素晴らしい
かつての古いサンバはなぜにこんなにも叙情的で心に染み入るのでしょう。そ
れはカントーラが自分のエスコーラを愛している気持ちが切々と伝わってくる
から。
私はポルトガル語を習っていて、古いサンバの歌詞がどんなことを歌っている
のかを知ることがあるのだけれど、歌詞を理解すると更に奥が深まります。黒人の歴史を、虐げられていた人たちもサンバカーニバルでは英雄になれ
る・・・。そんなサンバの世界をこよなく愛する気持ちが伝わってきます。
勿論意味が分からなくても、その素晴らしい節回しやエスプリの効いた(とい
うのはフランスですが)躍動感は、デジタルなブラジル音楽ばかりを聴いてい
た人にはある意味新鮮ではないでしょうか。
ちょいと難を言えば、いわゆるベスト版などのコンピレーションアルバムは
曲が偏っている(他のコンピにも“これがベスト”という感じで似たような
選曲になりがち)ことで☆4つ。まぁ、誰が聴いても“ベスト”ってことなん
でしょうね。(笑)“ベスト”だしこのお値段、思わず買わずにはいられませ
ん!!
