- [アーティスト]オムニバス
- [アーティスト]トム・ジョーンズ
- [アーティスト]フライング・マシーン
- [アーティスト]ブラッド・スウェット&ティアーズ
- [アーティスト]ホセ・フェリシアーノ
- [アーティスト]マーヴィン・ゲイ
- [アーティスト]ジュディ・コリンズ
- [アーティスト]1910フルーツガム・カンパニー
- [アーティスト]ザ・サーチャーズ
- [アーティスト]カフ・リンクス
- [演奏]レーモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ
- カテゴリ:
- CD (63分)
- 発売元:
- ユニバーサル インターナショナル (2002/10/23)
- 定価:
¥ 2,500 (税込)- 価格:
- ¥ 2,222 (税込)
- OFF:
- 11 % OFF
- Amazonポイント:
- 22 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ディスク1
- グリーン・タンブリン(レモン・パイパーズ)
- キサナドゥーの伝説(デイブ・ディー・グループ)
- 恋はみずいろ(クロディーヌ・ロンジェ)
- 西暦2525年(ゼーガーとエヴァンス)
- 雪が降る(アダモ)
- 愛の聖書(クリス・モンテス)
- しあわせの朝(クリフ・リチャード)
- 男の世界(ジェリー・ウォレス)
- 雨(ジリオラ・チンクエッティ)
- ラヴ・ミー・トゥナイト(トム・ジョーンズ)
- 笑って!ローズマリーちゃん(フライング・マシーン)
- スピニング・ホイール(ブラッド・スウェット&ティアーズ)
- 雨のささやき(ホセ・フェリシアーノ)
- 悲しいうわさ(マーヴィン・ゲイ)
- シバの女王(レーモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ)
- 青春の光と影(ジュディ・コリンズ)
- トレイン(1910フルーツガム・カンパニー)
- ラブ・ポーションNO.9(サーチャーズ)
- トレイシー(カフ・リンクス)
- 黒い戦争(エドウィン・スター)
- イエロー・リバー(クリスティ)
- 恋に恋して(ホワイト・プレインズ)
それなりに楽しめます。
予告広告を見て、この1枚を目当てにCDショップに行ったのですが、なぜか15枚シリーズのうちこの1枚だけが発売延期、しかも曲目の一部が変更になっていました。削除された3曲も捨てがたいものがあったのですが、最終的な収録曲も自分にとってはそれなりにほしかったものもあり、買うことにしました。
「トレイン」や「笑って!ローズマリーちゃん」、「雨のささやき」などは当時のヒットの割には今ではまとめての入手が難しく、この1枚の選曲には納得できる方も多いと思います。
個人的には、69年末から70年はじめに大(?)ヒットしたレターメンの「涙のくちづけ」が収録されていてもよかったのではないかと思っています。
曲目リストを見て、「これなら」と思ったら購入することをお勧めします。それなりに楽しめます。
うーん マンダム
CD単体では危ういアーティストが(マービンゲイ BSTを除く)ずらり、うまいねー うーん 購買センサーをくすぐりますね。ただサーチャーズの年代がおかしいとおもう。やっぱ65-6年ぐらいやったはずやでどうかんがえても。
懐かしい「あの頃の思い出」に瞬間移動できます
30数年前に、日本でヒットした「洋楽」集です。ちょうど、私にとって、中学から高校にかけての年代で、海のムコウの音楽に「ハマッテ」いた頃です。
毎日、深夜放送を聴き、リクエストハガキを山のように送付し、放送局のスタジオの公開番組に通い、将来は自分の好きな曲を紹介する音楽番組のディレクターになりたい、と本気で思っていた頃です。
日々、個人的な「ヒットチャート」をノートにつけて、コメントを書き、順位のグラフを部屋一面に張り巡らしていました。
これらの音楽を聴いていますと、懐かしい「あの頃の思い出」に瞬間移動できます。
クリフ・リチャードの「しあわせの朝」の歌謡ポップス風なさわやかなメロディーはあの時代の空気を感じさせます。チャールズ・ブロンソンの「ウーン、マンダム」のCM(これをお読みの方、ご存じですよね)で有名な「男の世界」も懐かしかったですね。ジュディ・コリンズの「青春の光と影」(今も別バージョンでCMに使われていますが)や、ジリオラ・チンクエッティの「雨」などの選曲も涙モノです。「シバの女王」、「恋は水色」、「ラブ・ミー・トゥナイト」等は大ヒットしましたから、皆さんもご存知だと思います。
欲を言えば「マンチェスターとリバプール」も収録して欲しかったですね。
音楽ディレクターになる、という昔の夢はどこかに置き忘れてしまいましたが、音楽との関わりはこれからも当方の楽しみとして、共に時を刻みそうです。
日本人好みの曲が多い!
このアルバムには、日本人好みの曲が多く収録されていると思います(実際、オリコンのシングルチャートをにぎわせた曲が多いです。後で示す数字は、オリコン調べです)。「キサナドゥー~」は、60年代GSのジャガーズのカバーが有名で、原曲が聴けて良かったです。A・ウィリアムスの元妻C・ロンジュの「恋はみずいろ」は、語りも入っていてヴィッキーのバージョンとはまた違った大人の雰囲気があります。「しあわせの朝」は、歌謡ポップス風なさわやかなメロディーで、日本でのみヒットしました(最高位4位、34万枚)。個人的には、これが収録されていて大変嬉しいです。他には、1位を獲得した「男の世界」、最高位3位の「西暦2525年」、最高位26位ながら100位以内に110週ランクインしていた「シバの女王」(のちに、G・スサーナのバージョンもヒットしました)などは、言うに及ばずです。また、辺見マリの「経験」の雰囲気を持つ「愛の聖書」、近藤真彦の「スニーカー・ぶる~す」のベースラインを思わせる「雨」というように、日本のヒット曲が参考にしたかもしれない曲も入っていて、いろいろな発見があります。欲を言えば、「雪が降る」は日本語バージョン(100位以内に90週ランクイン)ならば、もっと良かったと思いますが、それでも、全体的にはじゅうぶん楽しめる選曲です。
「男の世界」1曲だけのために買いました
æ-¥æ¬ã®ï¼£ï¼ã®ããã«ä½ããä¸ä¸-ã'風é¡ã-ãã¸ã§ãªã¼ã»ã¦ã©ã¬ã¹ã®ãç"·ã®ä¸-çãã®ï¼£ï¼¤å-ã'å¾...ã¡æã"ã§ããç§ã«ã¨ã£ã¦ã¯ãã"ã®ï¼'æ²ã ã'ã§ãè²·ãï¼ãã¼ã"ãã³ãã ï¼ï¼ç¥ã人ãç¥ãï¼ãã¦ãè½ã¡çãã¦ä»-ã®å鲿²ã'è¦ãã¨ããã°ãªã¼ã³ã»ã¿ã³ã-ãªã³ããããã¬ã¤ã³ãã®ãã-ã«ã¬ã ãã¥ã¼ã¸ãã¯ããããï¼ãµã¤ã¢ã³ã»ã»ããºãã鏿²è¯ã-ï¼ã¯ãªã¹ã¢ã³ãã¹ã®ç"ãæå£°ã'è'ã'ããæã®è-æ¸ããã¡ãã£ã¨ã»ããã¨ãããç¬'ã£ã¦ï¼ãã¼ãºããªã¼ã¡ãã"ããããä½è...ã¸ã§ãã»ãããã§ã«ã§ãªãã·ã³ã°ã«ã'ããã-ãã¸ã¥ãã£ã»ã³ãªã³ãºçã®ãé'æ¥ã®å...ã¨å½±ããªã©é¸æ²ããããæã-ãããã¯ããã¹ã¿ã¼ãã¼ã-ããã®ãªãã¹ã¿ã¼ãæ-½ãããã°æºç¹ã ã£ããã§ããå½"æã®ï¼'çºã'ããæ²ã¯ã"ãããè¯ãã³ã³ã"ã¬ã¼ã·ã§ã³ã§ãªãã¨æã«å...¥ããªãã®ã§ãæãã!-ãã«æï¼"ã¤ï¼ããªããï¼"ï¼æä»¥ä¸ãªããè²·ãï¼
日本独自のヒット曲が盛りだくさん その心意気に感謝!
シリーズ第3作は前作とガラット変わって日本独自の人気曲が増している。
全米TOP40にさえチャート・インしなかったのは22曲中デイブ・ディー・グループ「キサナドゥーの伝説」、クロディーヌ・ロンジェ「恋はみずいろ」、アダモ「雪は降る」、クリス・モンテス「愛の聖書」、クリフ・リチャード「しあわせの朝」、ジェリー・ウォレス「男の世界」、ジリオラ・チンクエッティ[雨」、ホセ・フェリシアーノ「雨のささやき」、レーモン・ルフェーブル・オーケストラ「シバの女王」、1910フルーツガム・カンパニー「トレイン」の10曲。 その他全米TOP10は逃したが、日本では人気が高かったトム・ジョーンズ「ラヴ・ミー・トゥナイト」(13位)、クリスティー「イエロー・リバー」(23位)を含めるとかなりの健闘を見せている。
特に「愛の聖書」、「しあわせの朝」、「トレイン」については全米チャートを基に収集している私としては、今まで全くノー・チェックで目からウロコであった。
中には「男の世界」のようにこの種のコンピレーションに繰り返し収録されてきたものもあるが、日本の洋楽史上この曲を外すことは出来ないでしょう。 ただし、「恋はみずいろ」についてはポール・モーリア盤かヴィッキー盤を選んで欲しかった。 個人的にはクロディーヌ盤も大好きであるが、収録予定曲変更に対する批判が飛び交う中、マスターリングは今ひとつだし(特にストリングスの部分)、ここに収録する必然性もなかったと思う。
全米TOP10ヒットについては時代を象徴する[黒い戦争」や「西暦2525年」等4曲のNo.1を含めまずまずではあるが、欲を言えばいくら耳タコであっても当初収録予定であった[雨にぬれても」か、それに代わる時代を代表するスーパー・ヒット(例えば「輝く正座」)を1曲入れてくれれば、初心者の方々にとっては更に良かったと思う。
ところで、どうして「ラブ・ポーションNo.9」が本作に収録されているのか? 日本では本当にこの時期にヒットしていたのか? それともリバイバル? ちゃんと解説して欲しかった。
解説・歌詞・対訳つき。 日本独自のヒット曲についてはその特殊性から全てがベスト・ソースからマスタリングされたとは思えないが、バラツキはあるものの音質はまずまず。 トータルでは合格点。 オススメの1枚。
曲目リストに要注意!
私にとってラジオにかじりついて洋楽を聴き始めた頃のヒット曲満載です。
「西暦2525年」は文明に警鐘を鳴らす歌詞で有名。この歌詞を知りたくて買ったようなものですが。ただ、他には私が期待していた「マンチェスターとリバプール」と「雨の訪問者」「天使のらくがき」は他の曲に変わっています。曲順も違うので、買いたい人も要注意です。
これまた前宣伝にだまされたけど
懐かしの名曲がいっぱい。これは買わなきゃ、と予約して購入したのはよかったが、実際は3曲も変わっていて、しかもその3曲が全部「聞きたかった」曲ばかり。「マンチェスターとリバプール」は生まれて初めて買った記念すべきレコード、絶対ほしかったのに、没。「雨の訪問者」も忘れられない名曲、これも没。そしてかわいいアイドルダニエル・ビダルの「天使のらくがき」も没。収録曲のうち9曲はすでにCDで手に入れてたもの。金返せ、と言いたい。ま、しかし、「西暦2525年」と「男の世界」の一発屋ヒット、そしてこれも名曲「しあわせの朝」と「シバの女王」「青春の光と影」が手に入ったからうれしいのはうれしい。だまされたけど、泣き寝入りか?
