- [監督]ステファン・ルツォヴィツキー
- [俳優]フランカ・ポテンテ
- [俳優]セバスチャン・ブロムベルグ
- [俳優]ベンノ・フユルマン
- [俳優]アンナ・ロース
- カテゴリ:
- DVD (99分)
- 発売元:
- ソニー・ピクチャーズエンタテイメント (2002/08/23)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 1,300 より
最後まで楽しめる作品
結論から言うと正直面白かったです。ちなみに深夜テレビでこれを待っても
多分無理ですね(笑。
始めのシーンで麻酔をかけられた被害者が目を覚ます。
何故自分が解剖台に寝かされているのか理解出来ない、作業を続ける解剖医…
恐怖と絶望が伝わってくるシーン。あとは見てみてください。
ハラハラドキドキな場面がいくつか有りますので、メディカルサスペンスとしては
いい出来です。グロい場面だけでなくドイツの綺麗な建物とか美しい自然な場面も
主人公の行動に合わせて、所々入っているので画面に飽きさせず構成は良いです。
あと犯人を推理させて違わせるとか、グルとみせかける手法とか良いと思います。
主人公の女性が相手がどうみても本気なのにジョークだと思っているところとか、
え、また戻るか?みたいなちょっと首を傾げるような行動があります。
この主人公の女性は前作の「ラン・ローラ・ラン」に主演し本作、そして
大作の「ボーン・アイデンティティ」にも出演しています。
飽きる事無く最後まで見れる作品でした。
ヒロインがね
ヒロインを演じてる女優さん、有名らしいのですが、私は知りませんでした。
日本で言うと、清純派なのでしょうかね?
この手の類の映画ですと、エログロになりますが、ヒロインは脱ぎませんし、裸は男のものしか出て来ません。
そういうホラーを期待している人には、お勧めできませんね。
でも怖いですよ。臨場感はありました。
気に入りました!
私はドイツ語を学んでいるくせにドイツ映画がすきではないのですが、
この作品はおもしろかったです。当然オリジナルの音声はドイツ語ですが、
米コロムビア・ピクチャーズのドイツ法人が制作しているためか、
カット割りやセリフ回しなどがハリウッド的で、アメリカ映画を見慣れた目には
ほとんど違和感がありません。
シーンのつなぎのところで、やや唐突に感じられる箇所が何カ所かあるのが
玉にキズですが、最後まで楽しめます。ただ、内容が内容なので、何かものを
食べながら見ることはできません。ご注意を!
続編も近々公開されるようなので、そっちも楽しみ!
The Realistic Or...
本作はドイツ語圏で大人気の女優Franka Potenteが『Run Lola Run』の次に出演した映画です。ストーリー的にはPotente演じる女子医学生が大病院を巣食う秘密結社の若きメンバーたちが執り行う解剖学的儀式の存在を知ったことから命を狙われる様をドイツ映画一流のリアリスティック路線で描いたものものです。この映画は(ドイツ映画なので当たり前のことですが)全編ドイツ語なので英語圏の映画に慣れている身には抵抗がありますが、このDVDには日本語字幕の他に英語字幕も入っているので助かります。なお、Potenteはこの映画のあとハリウッド進出を果たし、大作『The Bourne Identity』では反抗的なヒロインMarieを演じており、今後の活躍も大いに期待出来ます。
ドイツ産ホラーだというので・・・
ドイツのホラーということで「ネクロマンティック」などが頭にあり、相当覚悟をして見ましたが、割と真面目なホラーでした。冒頭に凄いシーンがあるのですが、冒頭だけなのが本当に残念。ここはグロテスク大作を狙って全編、冒頭シーンにして欲しかったです。もちろんフランカ・ポルテ嬢の活躍もありで。
