I am Sam : アイ・アム・サム

  • [監督]ジェシー・ネルソン
  • [俳優]ショーン・ペン
  • [俳優]ミシェル・ファイファー
  • [俳優]ダコタ・ファニング
  • [俳優]ダイアン・ウィースト
  • [俳優]リチャード・シフ
  • [俳優]ジョン・パウエル
  • [俳優]ローラ・ダーン

カテゴリ:
DVD (188分)
発売元:
松竹 (2002/12/21)
定価:
¥ 4,935 (税込)
価格:
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評価: 4.5

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7歳児程度の知能しかもっていないサム(ショーン・ペン)は、娘ルーシー(ダコタ・ファニング)とささやかな生活を続けていたが、彼に養育能力がないと判断したソーシャル・ワーカーがふたりを引き離してしまう。サムはやり手の弁護士リタ(ミシェル・ファイファー)を頼り、裁判でルーシーを取り戻そうとするが…。
ショーン・ペンをはじめとするキャストの優れた演技とそれらのアンサンブル、アップのモンタージュを巧みに重ねながら、それぞれの人間の感情をドラマとともに盛り上げていくジェシー・ネルソン監督の繊細な演出などにより、障害者を主人公にした感動の映画というよりも、現代社会に失われた大切な想いを持ち得る男によって周囲の者たちが影響され、癒されていくという、さわやかで後味のよい「愛の映画」に仕上がっているのがいい。ビートルズに敬意を表した設定の数々も素晴らしい効果を生んでいる。(的田也寸志)

2008
10/01
Wed

I am sam

[No.127] posted by キャサリン

久しぶりに観てまた感動!
家族の絆が深かったら、問題があっても乗り越えれるんっちゃん!
ダコタちゃんが可愛すぎるし、サントラもぃぃ〜!

2008
09/19
Fri

ブルーレイはまだ?

[No.126] posted by 夜中はリラックス

ブルーレイはまだでしょうか?
もちろん音声はロスレスHDでお願いいたします。
バックに流れるビートルズの音楽。ロスレスHD無しには考えられません。
早くブルーレイになる事を楽しみに待っています。

2008
08/25
Mon

感動物!!

[No.125] posted by ムタ

これは良かった!!父親が知的障害者の話なんですが・・感動物みたい方!是非レンタルで見てください!号泣するような映画ではないけど心に染みいるような感動が必ずある!
最後に一言!!自分としては最後の終わり方が満足いかなかったので星4つです!

2008
01/22
Tue

少女の優しさが魅力的です。「優しさ」のあふれる作品です。

50.0% (1 / 2)
[No.124] posted by ぺー

僕がこの作品で最も素晴らしいと思うのは、少女役ダコタ・ファニングがとても可愛らしくて優しいことです。
ダコタファニングは演技もとても上手ですし、、、とても可愛いです。
天使のような容貌もまた魅力的です。
白い肌、金色の髪、青い瞳、、、素晴らしいです。
僕はこのダコタ・ファニングの為にDVDを購入しちゃいました!
(さまざまな人形作家の中でも崇拝されているようです)
僕からすれば彼女は妖精、いや天使、そんな印象です。
誰だって可愛い女の子だったら観ていても嫌な気分にならないでしょ。(ロリコンとかじゃなくて)
とても優しい少女を見事に演じています。

それとは逆に、弁護士の女性はとてもセクシーです!皆さん!
そして僕は思いました、、彼女の運転する車には絶対に乗りたくない!

主人公の男性もとても演技が上手で驚きました。
スターバックスにあんなのがいたらたまんねぇ、、、いや、スミマセン。
でも、ひたむきに頑張る彼を僕は応援したくなりました。
直向きというのはとても美しいです。

そしてこの作品は、ストーリーがとても良いです。
とても優しく、明るく、楽しく、物語が進行して行きます。
癒され、楽しい気分になるでしょう。
進むテンポがとても良いのです。
観ていて飽きません。
表面的かもしれませんが、この作品ではとても明るく障害者と向き合っています。
それを色鮮やかで綺麗な映像で描き出しています。
、、、
ただ、この作品は一度だけ観る分にはかなり楽しめるのですが、一回観ると気持ちが満たされてしまい、「何度も観る」という気持ちにはならないのが、自分にとっては欠点でもあります。
飽きやすいかもしれませんが、「ダコタファニング」という大きな魅力があるので、とても価値のある作品です。
なかなかの良作です。

参考にならなかったらすみません。

2007
08/05
Sun

障害者を扱った映画のなかでは秀作

80.0% (4 / 5)
[No.123] posted by DVDマニア

 障害を持つ人を描くのは難しい。この映画を観て涙した人たちが、実際に自分の周りにいるおかしな行動をとったり、奇声を発したりする人々に普通に接することができるのだろうか、近所に住んでいて家族とは顔見知りでも本人に電車の中であったりすれば目を合わせないようにしていないだろうか?
 実は私自身はどう考えても目を合わせないようにする人間だと思う。デートの最中なんかだったら間違いなく別の車両に移ると思うし、自分でなくても、他の人が彼らを避けずにやさしく接しているのを目撃したこともない。
 ほとんどの人がその事を認識しているので、映画の中の話であれば安心して涙することができるのではないだろうか。そう思うと、この手の映画はあまり観たくないし、評価も辛くなってしまうことが多かった。だから「レインマン」という映画でダスティン・ホフマンが自分の演技者としてのキャリアを上げるために、自閉症を「俺ってこういう演技が上手く出来るだろう?」とばかりに得意げに模倣してアカデミー賞を受賞した時、彼の商売上手には感心したが俳優ダスティン・ホフマンには興味を失った。
 しかし、この映画のショーン・ペンは善戦しているといえる。ホフマンがやったオーバーアクトの寸前で抑えている。またダコタ・ファニングも子役としては素晴らしい演技力である。ミッシェル・ファイファーもまあまあよくやっている。
 臭い演技の一歩手前でとめることのできたショーン・ペンおよび天才ダコタ・ファニングと、素晴らしい音楽、そしてラストを大ゲサな感動シーンにしなかった作者の良識に感心した。この手の映画では最も上出来の作品。

2006
11/03
Fri

That love is all and love is everyone.

72.7% (8 / 11)
[No.122] posted by show_skyhigh

シンプルで綺麗事過ぎるかもしれないけれど、やはりそこに普遍性を持ちうる"愛こそすべて"の物語。

ショーン・ペンの圧巻の演技とダコタ・ファニングの愛らしさ、そこはもうホント素晴らしいの一言。
The Beatlesをフィーチャーした設定、音楽やシーンの数々も、この映画を構成する魅力のひとつ。
特にAbbey Roadを思わせる1シーンは、ファンとしてはなんとも言えず感慨深いものがあります。

ストーリーについては、テーマを描ききった時点で終わらせちゃってるので賛否両論というところ。
問題のこの映画のテーマは…個人的な解釈ですが、障害者の真の姿を美しく描く、というよりはむしろ
彼らと同じく、誰もが皆ある意味で不完全なのだ、という点にあるのではないかと思います。
自分としては身勝手なサムの姿に時折苛立ちもし、その結末も単純明快な大々勝利、ではないですから。
ただ、そこに諦めとも祈りともつかず浮かび上がる"Love is all you need"、確かにその言葉は陳腐で、
現実味の薄い綺麗事に過ぎないかもしれないけれど、そこにひとつの救いを求めたっていいのではないか。

自分としては☆5つですが、The Beatlesファンとして冷静に評価しきれない部分がきっとあるので☆4つ。
だけどやっぱり機会があれば一度は見てほしいな、という一作です。

2006
09/29
Fri

☆6つでもいいです。

83.3% (15 / 18)
[No.121] posted by ふるむーん

素直に感動、気持ちよく泣けました。
自分自身は障害を持つ人との接点がほとんどないので、「この映画はきれい事すぎる」と言われちゃうと「あぁ、そうなんだ」としか言いようがないですが、きれい事を並べれば感動できるってわけでは決してないのですから、やっぱり良い映画ですよ。

すでに多くの方が書かれていることですけど、サムとルーシー父娘の演技力はすごい。
ハマりすぎてて、もうこの映画以外でのあの2人を見たくないくらい。
ストーリーももちろんいいですけどね。
自分が親になる前に観ておいて良かった。

他の方のレビューを読む限り、近しい関係に障害を持つ方がいる人にはお薦めしませんが、大抵の人には自信を持って薦められる1本です。

2006
08/29
Tue

脚本の努力がやや欠けている

9.5% (4 / 42)
[No.120] posted by たまごぼーろ

奇麗事、とまでは言わないが、現実問題無理な話だ。その証拠に、私より身近に職場で自閉症の子に接している母も、見終わった後、暗くなって、しんみりして二人で話してしまった。
この映画で、自閉症の人への認識を深めたかったのかもしれないが、これでは中途半端になっ
てしまう。

現実に全てを忠実にしろとは思わない。
それでも中途半端な作品だと中途半端なメッセージしか伝わらず、
感動をたとえ一部のひとに与えたとしても単なる娯楽で終わってしまう。
工夫しだいでそれ以上の作品になりえただけに残念。

2006
08/28
Mon

気がついたらBeatlesの曲を口ずさみながら涙する自分がいました

70.0% (7 / 10)
[No.119] posted by 増田裕昭

子供の養育にとって「愛」だけで十分なのか、それともそれ以外の「経済力」「指導力」「保護力」が重要なのか、つまり「All You Need is Love」なのか「Love is Not Enough」なのかに関して、知的障害を持つシングルファザーである主人公サムとその娘ルーシーを中心に議論が戦わされます。そして重要な横糸となるのが場面場面で流れるBeatlesの曲(ただし実際に歌っているのはBeatlesではなく別の歌手です)、その歌詞の持つ意味、それからBeatlesのメンバーのエピソードです。それ故、この作品はBeatlesが青春であった私には本当に特別の意味を持って迫ってきます。Beatlesを中心にこの映画を評価するのは間違っているのかもしれませんが、私にとってはBeatles抜きには評価できません。まず冒頭で何故娘の名前がルーシーなのかからしてBeatlesがらみです。本作品はもちろん全ての人に自信を持って推薦できますが、特にBeatles世代には必見の映画です。

最後に、気がついたらBeatlesの曲を口ずさみながら涙する自分がいました。

2006
08/08
Tue

ショ〜ン!!

77.8% (7 / 9)
[No.118] posted by ロビン

とりあえず、まず言えることはショーン・ペーンの演技には脱帽です。
ショーンを前から知ってる方は再認識させられたと思います。ルーシー役のダコタ・ファニングもあの愛らしい笑顔、芯のある演技、彼女以外にルーシー役はありえません!個人的には脚本、キャストは素晴らしいと思います。
まだ観ていない方は是非おすすめいたします。
サムは誰よりルーシーを愛し、仲間達、ルーシーはサムを愛しています。
ルーシーへの愛情が痛いくらい伝わってきます。


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