初めて正当にアンダーワールドを評価出来た
[No.25] posted by Ajax
しょうも無いロック調のくだらない構成や、テクノを売ったグループとか
そんな印象を持っていたのだが
今作は極めて素直に良いという印象を受けた。
メンバーの性格の良さが音にも伝わって来て、恥ずかしげな彼らのLOVE
というメッセージもなんとなく理解出来るような内容になっている。
演歌歌手みたいなもんかな
過去との決別。新たなる福音。
0.0% (0 / 1)
[No.24] posted by bookman
Two Months Off。
この曲を聴いてunderworldは新たな道を歩き出したと確信。
ダレン脱退でいろいろと話題になっていたが、
この1曲でカールは全てを語っていると思う。
このアルバムは本当に美しい。
これが「今」だ!
66.7% (4 / 6)
[No.23] posted by プログレ左翼
以前までのUWも大好きですが、ダレンが抜けた今作ではみごとにクラブミュージックとして転化することに成功したと言えると思います。
強烈なビート感を求める人には物足りないものに聴こえるのかもしれません。
しかしクールな未来へと向かう、プログレッシヴなハウスを求める人にはこの作品は新しい提示の一つだったのでは?
何よりもまず"Little Speaker"を聴いていただきたい。
この曲こそが時代のニーズであると確信しています。
やっぱり好き!
33.3% (2 / 6)
[No.22] posted by もっちぃ~
欲しかった曲が入っていて、聴いたらやっぱり好きな感じですねアンダーワールド。他にもイイ曲ありました~。しかしもうちょっと激しいのが増えるともっと良いですね~。なので星4つです。
100日間の休暇を。
66.7% (4 / 6)
[No.21] posted by tキチ
タイトル通り、「休息」の時にはぴったりのアンビエント系アルバムだと思います。
夜仕事から帰った後だとか疲れた時に聞けば、非常にリラックスすることができます。
アフリカ的な匂いのする、パーカッシブなトラックがそろっていますが、聞いていて疲れることはないライトな曲が多いので、私は寝る前に聞くことが多いです。
しかし、初めて聞いた時、前作「Beaucoup Fish」ほどの衝撃は感じることはありませんでした。最初はダレンが脱退したこともあり、少し心配になりましたが、何とか「Underworld」という地位は確保したというところでしょうか。
万人受けする、良作だと思います
一言で言うと,つまらん
33.3% (6 / 18)
[No.20] posted by 蒼坊主
Underworld, 非常に好きなバンドなんだが,アルバムを出せば出すほどつまらなくなる.このアルバムに関して言うと,完全に前作 "Beaucoup Fish" の二番煎じ("Everything, Everything" はライブだから,前作とは見なさない).個人的には,聞いてガッカリ.確かに,これより悪いアルバムは山のようにあるよ.でも,素晴らしいバンドが終わるのを目撃するのは,悲しいね
レビュー編集9/25
23.1% (3 / 13)
[No.19] posted by ポンコツ之助
カール・ハイド、リック・スミスは新生アンダーワールドではなく一度解散して別ユニットとしてこの作品を世に出すべきだった。
旧アンダーワールドとは別モノ。ベクトルが全然違う。
この作品の評価
アンダーワールドとして→駄作
別ユニットの作品として→秀作
はっきり言いましょう。旧アンダーワールドは別格。
エレクトロ系ユニットであれだけ芸術性、エンターテイメント性を両立していたユニットはない。旧の作品を聴くと今でも昂る自分がいる。
ダレン・エマーソンはいないけど
66.7% (4 / 6)
[No.18] posted by レイア妃
ダレンが抜けたのはあたしにとってすごくショックだった。
だから実はこのアルバムに期待などしていなかった。
というのは「Darrenがいたから」Under Worldは
「ここまで踊れるんじゃないか」って
思い込んでいたからね。
いや、ダレン信仰とまではいかないけど。
だけど...実際ライブも凄くステキ★な内容だったし、
Two Months Offも凄くいいし、
その他の作品もいい。
期待は裏切られなかった!
テクノの幸福な頂点
55.6% (5 / 9)
[No.17] posted by ニーナ
Underworld=都会的で,最も洗練され,かつポップな包容力をもち,つねに(それこそ1曲ごとに)新しい可能性に満ちたテクノ。
この作品はそのUnderworldの中でも傑作です。テクノで一枚選ぶなら,このアルバムをお薦めします。
#2 Two month offはCMに使われているほど親しみやすくハッピーな曲です。音だけでもその高揚感と疾走感,そして心地よさは満喫できますが,歌詞にも注目。テクノ音楽の歌詞は,意識して聴かれることはあまり多くないと思いますが,Underworldの歌詞は一見の価値ありです。
もちろん曲も最高,最上。純粋なダンスミュージックもあれば,チルアウト的なクールな曲もあります。どの曲もそれぞれはっきりとした個性がありながら,全体としてテクノの幸福感に満ちています。
素敵
25.0% (1 / 4)
[No.16]
こんな素敵な音楽に出会えたことを幸せにおもいます。