ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版) [DVD]

  • [監督]曽利文彦
  • [俳優]窪塚洋介
  • [俳優]ARATA
  • [俳優]サム・リー
  • [俳優]夏木マリ
  • [俳優]竹中直人
  • [俳優]中村獅童
  • [俳優]大倉孝二
  • [俳優]松尾スズキ
  • [俳優]松本大洋
  • [俳優]宮藤官九郎

カテゴリ:
DVD (114分)
発売元:
ジェネオン エンタテインメント (2003/02/14)
定価:
¥ 4,935 (税込)
在庫状況:
在庫なし
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 1,698 より

この商品をブログに貼り付ける

14,084 位
評価: 4.5

Amazon.co.jp

『青い春』に続き、若者たちのカリスマ松本大洋の人気コミックを映画化した青春スポーツ映画。高校卓球を舞台に、卓球のナンバー1をめざすペコ(窪塚洋介)と、実力と可能性を秘めながらもペコの背中だけを見続けようとするスマイル(ARATA)など、5人の若者たちの青春像を繊細に、そして卓球シーンはCGを巧みに取り入れながらつづっていく。
男なら誰しも経験ある、身近な者をヒーローと仰ぎみる心境を見事に描ききった秀作。現代の低温的平常心と時代劇的熱血スポ根の対比と対決を、ギャグではなくあくまでも真摯(しんし)なダイナミズムとして活写し得ているのもいい。また、勝者のみならず敗者の挫折や諦念までもがさりげなく描かれている。
監督はハリウッドで『タイタニック』のCGクリエイトに参加した実績をもつ曽利文彦。脚本は『GO』などで人気の宮藤官九郎。(的田也寸志)

2008
05/24
Sat

マンガ原作の映画化のひとつの回答

[No.76] posted by reedin01

マンガ原作ものはハリウッドも含めてあまり好きじゃなかったのですが、
これは最高でした。
マンガ原作ものを実写化する場合、マンガに忠実にするか、
実写としてリアルにするか、この部分に大きな矛盾があり、作る側はこのジレンマに悩むのではないかと思います。
この映画は原作をモチーフにひとつの世界を作りながら、それでいてマンガっぽさも
残しています。実写の映画を観てるのですが、まるでおもしろいマンガの読後感がありました。
傑作だと思います。

2007
11/24
Sat

窪塚天才!!

100.0% (1 / 1)
[No.75] posted by ファブ

ペコの神々しさといったらもう、

風間との対決で背景が白くなるシーンの、あの笑顔が!!
あれはもう人間の儚さと美しさの象徴である。何度も繰り返し見ちゃう。
もう一層一生あの髪型をつらぬいてくれればいいのになぁなんて思ったけど、監督がブックレットのなかでおっしゃっていたようにペコは映画の中で永遠の存在になったのだ。

とにかくおすすめ。

2007
08/20
Mon

ラケットにピンポン玉が当たらないぞぉ

0.0% (0 / 5)
[No.74] posted by カッタルコフスキー

すでに書いている人もいると思いますが、漫画と映画、どちらを先に見るかで評価もかわるんでしょう。ただ原作と映画とどっちがおもしろかったかと言われると、どうしたって映画は不利ですね。

娯楽映画としてはおもしろかったけど、娯楽映画だからこそ、どうしても言っておきたい。CG駆使の卓球のラリーシーンはひどすぎ。本物の男子の卓球を見てご覧なさい!ピンポン玉はあんな風に飛びません!!獅童はすごい存在感だけど、卓球のシーンはかなりヘタ。あんなフォームじゃラケットにボールは当たりません。もうすこし練習して欲しかった。この卓球シーンのひどさのせいで星3つ。

2007
08/14
Tue

まさに青春。

66.7% (2 / 3)
[No.73] posted by ステム

とにかく、感動しました。

卓球は興味がない、という人にも、

是非観てみてほしい映画です。

あたしは、
窪塚さんの才能に脱帽でした。
素晴らしい演技だと思います。

2007
01/03
Wed

THE・改悪

15.6% (5 / 32)
[No.72] posted by ****

原作(マンガ)が素晴らしかっただけに、さわらないでほしかった作品。映像化は出来たといえなくもないが、もはや本来の「ピンポン」とは全くの別物(もちろん悪い意味で)。マンガの中に深く刻み込まれていた「テーマ」や背筋がゾクゾクするような熱い「覚醒」も完全にないがしろにされ、原作ファンを軽んじた作りとなっている。脚本家も、原作が大好きだったのなら、何故あそこまでいろいろと変えてしまう必要があったのだろうか?あんな事になってしまうくらいだったら、もっと原作に忠実に作ってほしかった。それは時間の問題以前で、カット・変更するにしても自分の色を押し付けがましく披露するのではなく、本編にあった「核」を抽出して、その中で削ってクオリティーを高めていくとか、もっと方法はあったはずだ。また、監督・脚本・役者、誰のアイデアか知らないが、何のために「小泉先生」のキャラを変えたのか?改良どころか改悪の醜態成。そのキャラをアピるための余計なシーンが所々に組み込まれていて、時間のムダだわ、その都度不快な思いをさせられるわで・・・。孔文革の脚の入墨も意味不明だし、中村獅童→風間竜一も人選間違っちゃってる感じで、とにかく最後まで垢抜けすることなく終わってしまう。窪塚洋介に期待もしたが、「ペコ」はちょっと厳しかった。原作を読んだことがない人が、これが「ピンポン」だと思ってしまうのが本当に悲しい。

2007
01/02
Tue

永遠の2番手

87.5% (7 / 8)
[No.71] posted by ドン

スマイルはペコを心から誇りに思い好きで好きでたまらない。ペコのカッコ悪い姿ほどスマイルにって屈辱的なものはない。つまり自分は例え2番手でも尊敬する相手のことが最重要事項なのである。このような、スマイルが自分に対する無言の思いにペコもきずいているからこそスマイルの期待に答えようとする友情に胸を熱くさせられる。現実でもこんな尊敬する人に出会えたらどれだけ素敵なことであろうか。

2006
09/25
Mon

テンポの良さと映像美が光る

66.7% (4 / 6)
[No.70] posted by OVER30

クドカンにしてはストレートな脚本だけど、テンポの良さは、さすが。
それよりも、注目すべきはCGをうまく使って独特のエッジを効かせた映像美。
音楽ともシンクロしていて、卓球という地味なスポーツをハイテンションな競技に見せることに成功しています。

そこそこ長い原作をこの枠の映画に収めただけあって、ストーリー的にはやや駆け足感が否めないものの、日本映画の可能性を感じさせる傑作だと思います。

2006
09/02
Sat

音楽とアートワークの勝利

60.0% (3 / 5)
[No.69] posted by くるる

窪塚洋介と宮藤官九朗の人気がうなぎのぼりだった頃の作品の割には、演技も脚本も普通。
だけど映画の好感度は絶大です。
一番の勝因は音楽だと思います。主に既成の日本のポップスからの選曲ですが、
これがまるであつらえたように映像にマッチしています。
特に主題歌の「yumegiwa last boy/スーパーカー」は歌詞といい曲調といい、涙が出るほど完璧です。
サントラ盤のデザインや映画のタイトル文字もいい感じで、これにスーパーカーの曲がかぶるとそれだけでもうピンポンワールド。
中村獅童、荒川良々等の脇役もいいです。後でもう一度見たくなる映画。

2006
07/28
Fri

なかなか渋い青春映画

50.0% (3 / 6)
[No.68] posted by モンスーン

 アクマを演じる大倉孝二が一番のはまり役かな?彼が学校を中退してから試合を見に来たときに、部員達と仁義をきるように挨拶しあうところがいい。

 コーチの回想シーンで、背中の蝶の羽がしおれていくシーンも好き。

 一番いいと思ったのは、サラリーマンになったスマイルからカメラがパンして額縁の写真を捉えるところ。「なぜスマイルは笑ってないのか」には、一通りの解釈しかないと確信しているが、後に原作漫画やクドカンのシナリオ本を調べても、ああいう風には描いてなかった。ということは監督の演出なのか?あるいはクドカンがあえてシナリオには書かず、口頭で監督に伝えたのか?いずれにせよ、技あり!と思わせる幕切れだった。

 今時の若者風の暴力シーン(ペコが煙草の火を人の額に押し付ける。アクマが街で人をボコボコにする、など)は、いただけなかった。倫理的な意味でダメなのじゃなくて、「理不尽な暴力」という流行を追いかけた、という印象を受けた。

2006
03/23
Thu

最高デス…!!

71.4% (5 / 7)
[No.67] posted by terry-

まさに青春、という感じでしょうか。
しかし、よくある青春映画には大きく分けて2種類あります。
恋愛とスポーツ。
これはもちろん後者ですね。個人的には全然後者のほうが好きなんでwwしかしこれは普通のスポーツ青春映画とは違いました。
燃えました。自分も彼らと同じくらいの歳なので尚更燃えました。
まず、登場人物がカッコ良いです。全員。とくに窪塚洋介演じるPECOなんて、半端無いくらいカッコ良いですよ…!!
憧れちゃいますね。彼らを観ていると。
それに一般的なスポーツ青春映画にあるような「くささ」がないですね。変な助け合いとか。
テンポも良いです。自分は原作は読んでいませんが、それでも話には十分ついていけました。マンガも読んでみたいですね。
そして、スカッとします!!まさに溌溂颯爽!!


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴