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弱冠17歳でデビューアルバムが全世界で2300万枚以上のセールスを記録し、グラミーでは「最優秀新人賞」も獲得したクリスティーナ・アギレラ。その衝撃的なデビューから3年のブランクをあけて制作された本作は、前作でのイメージを壊し、彼女自身がもつクリエーティブな才能を存分に発揮した仕上がりを見せている。また、本作では、アリシア・キーズ、リル・キム、ディヴ・ナバロとの共演も実現。まさに今彼女がやりたいことのすべてが詰まっている意欲作である。(多田ライコウ)
ユーズド商品:¥ 136 より
弱冠17歳でデビューアルバムが全世界で2300万枚以上のセールスを記録し、グラミーでは「最優秀新人賞」も獲得したクリスティーナ・アギレラ。その衝撃的なデビューから3年のブランクをあけて制作された本作は、前作でのイメージを壊し、彼女自身がもつクリエーティブな才能を存分に発揮した仕上がりを見せている。また、本作では、アリシア・キーズ、リル・キム、ディヴ・ナバロとの共演も実現。まさに今彼女がやりたいことのすべてが詰まっている意欲作である。(多田ライコウ)
私は何かのインタビューでアギレラがこう言っていたのを聞いたことがあります。
「1stアルバムは自分じゃない。レコード会社に無理やり決められたイメージでやっていた音楽。でも2ndで私は変わったの」みたいな発言なんですが…。
アギレラが今行っているワールドツアーでもデビュー曲などを歌うことはあまりないです。
でも、このアルバムに入っている歌はニューアルバムに入っている曲の時間を削ってでも歌う。アギレラにはこのアルバムに深い思いを抱いているのではないでしょうか?
私はいいんです。何を言われようと、アギレラが自分で良いと思う歌を歌ってくれれば、それでいいんです。
ファーストアルバムから意外と長い年月かかって出来あがったアルバムだ。
その分ジャンルの幅も広まり成長ぶりが見られる.けれどあまりにも”何にも負けない女”をアピールし過ぎてファーストアルバムに見られる純粋なROCK/POPSの曲が消えてしまっている感がある.いろんなジャンルに手を出すのはいいがもっとChristinaらしさをだしてほしかった.このアルバムはファーストアルバムとは別人が歌っていると言っても過言ではないだろう.・・・何といってもあの歌唱力には脱帽だ.
ジャケットからして、前作の「ちょっとセクシーなアイドル」のイメージとまるで違う。今はどちらかというと「セックスアピール全開のディーヴァ」という感じに近いです。もちろん、曲の内容です。以前とのギャップには驚きます。
特に歌詞は過激さが増しています。クリスティナーが主張し続けているのは、「強さ」!特に、女性の、自分の強さ。
これが安っぽくないんです。デビューした年にグラミー賞の新人賞をとったクリスティーナ、本当に素晴らしい、歌唱力があります。透き通った声、そしてパワフル。CDからも充分伝わってくるし、来日ライブで披露した歌声には圧倒されました。
おすすめの曲は、シングルカットされた 4.Fighter と 16.Dirrty。個人的にはアップテンポの曲が好きですが、バラードも満載です。リル・キム、アリーシャ・キーズ、レッドマン等、豪華アーティストも参加していて、計20曲の多さ。買って損はしないと思います!
このCDは元気な時も悲しい時も支えてくれるアルバムです☆
とてもきれいな歌声で聞き入ってしまいます。
オススメです♪
このアルバムで彼女がただのアイドルなんかじゃないってことは証明されたと思うのですが、アイドルじゃない、ってことは実力が勝負のミュージシャン、ってわけですが、そうなってくると、まあ確かにパワフルな歌唱力は武器ですが、一人のミュージシャンとしてとても個性があるとも言えない気もしますねぇ…
さすが豪華なプロデューサー陣を揃えただけあってどの曲も一定のクォリティを保っているし、秀作は秀作なんだけれども、いまいち目新しさに欠けるかも、というか個性にかけてるのかなぁ、アギレラにしか歌えない歌だっていうより、どれもどっかで聞いたことのあるような、インパクトや新鮮さにかける所があるかも、シングル化されたDirrtyやBeautifulなんかははまったけど、他はあんまり長く愛せるような曲無かった気がしますねぇ…('ヘ`;)
やっぱり今までの彼女はアイドルとして扱われてきたからこそ、
顔が可愛くてアイドルなのに派手できつくてしかもこんなに歌唱力あるなんて、ってそういうイメージのギャップとかに惹きつけられるものがあったけれども、脱アイドル(古っ)して一人のミュージシャンとして迎えるとなると…やっぱりちょっと魅力が減る気もします…。
うわ、かなり言いたい放題しちゃいました、が、とにかく一人のミュージシャンとして、これからが勝負でしょうね、頑張ってほしいものです。
最初に聞いたときにはびっくり。
彼女のイメージとは違うから。
でも彼女のイメージってみんなが作り出してたんだろうね。
納得。納得。
1曲目の歌どうり。です。
このアルバムが気に入って、アギレラの気持ちも少しわかったかな。
ヴァージンじゃないけど、遊び人でもない。いつでも真剣。
このアルバムを出したことによって、彼女が作り上げられたイメージに
とらわれない自由な活動を広い世界で広い視野でしてくれるとうれしい。
ディーヴァじゃないなんて歌ってるけど、それこそがディーヴァだよ!!
といいたい。
歌はとっても上手だと思うんだけれど、
私はデビューアルバムの方が好きかな。
もっと、ポップな感じで。
本当にぜんぜんイメージが変わってしまって、
最初聞いたとき、これ、本当に彼女?と思ってしまいました。
ドライブ中に流して聞くにはいいけれど、
じっくりは聞けないなー
と思っていたのですが、聴いていくうちに、だんだん好きになってきて・・・星4つにアップ!
前作のシングルカット曲などを聴いていると、彼女の歌の才能の凄さには驚きましたが楽曲そのものはいかにもはやりのアイドルと思わせるものだったのでアルバムを買うまでにはいたりませんでした。しかしこのアルバムは楽曲の質の高さや歌唱力はもとより表現の幅がさらに広がった感じがして個人的にとても好きなアルバムです。4曲目や12曲目などの曲はバンドサウンドやユニークな打ち込みがとても新鮮ですし14曲目や18曲目は彼女の歌声が曲をとても壮大なものにしていると思います。最近、肌の露出度やビデオで何かと騒がれているようですが、そちらに注目してしまうのではなく、アーティストとしての彼女をもっと見てほしいと思います。このアルバムはそれに値する素晴らしいアルバムだと思います。
今回のアルバムで 彼女は化けてしまいました。貫禄も出て!!
映画ムーランルージュの曲、レディー・マーマレードのあの迫力をそのままこのアルバムに持ってきました。前回が好きな方はびっくりしたと思いますが、、すごい女性になってきました。楽しみです。
なかなか聞き応えのある曲は多いな、と思ってな何度か聴いてるうちにかなりはまっていることに気付きました。
確かにいろいろ詰め込みすぎて、散漫な内容になっているのはすごく感じるんですが、一曲一曲のクオリティーはとても高いので聴いているうちにきっとはまってくるアルバムだと思います。
何より一番耳を引くのはセカンド・シングルの"Beatiful"!
これはあのPinkの大ヒットアルバムの楽曲のほとんどを手がけたリンダ・ペリーのプロデュースと聞いてかなり期待!していたんですが、ここまで良いとは思いませんでした、"Dirty"とは比べ物にならないくらい!
おそらくアギレラのこれまでのアルバム(と言ってもまだ2枚だけど)の中の曲で最高傑作なのではないでしょうか。
チャートももの凄い勢いで駆け上っているので、彼女の現時点での最大のヒットになる可能性を大いに秘めた名曲だと思います。
なによりリンダ・ペリー自身が「来年のグラミーはいただきね!(正確には再来年?)」と自負しただけの曲ですから!
まあ、アギレラがと言うか、楽曲がなかなかの秀作揃いといった感じの良いアルバムにはなっていると思うので決して買って損をするアルバムではないことは確かです。
あと、もちろんアギレラの歌は相変わらずやかましい、、、じゃなくて上手すぎで一度聞く価値アリです!