- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- PlayStation2
- 発売元:
- カプコン (2002/09/19)
- 定価:
¥ 7,140 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 7,580 より
格ゲーの中で『頂点』に立つ名作
CAPCOMはMRVELをはじめとする各メーカーとVS作品を送り出していますがおそらくこの作品がVSシリーズの頂点であり最高の名作であると言えるでしょう。
「MAEVELvsCAPCOM」とは違い3対3のチームバトルになっています。
「MAEVELvsCAPCOM」なので戦闘システムはMARVELがベースになっていますが、そこが良いところなんだと思います、MARVELの格ゲーは何作品かプレイしてきましたがハイジャンプがあるので攻撃で相手を中に浮かせて追い打ちをかけることもできます、このコンボが成功したときの爽快感を覚えたらもうやめられないです
今回はセガサターン版、ドリキャス版では可能だったのに、PS版ではなぜかなかったパートナー交代システムも追加されてるので状況次第で自由に交代できるので
このシステムもバトルを盛り上げる重要な役割を果たしています。
スーパーコンボの出し方も超簡単です、ゲージが溜まればすぐに技が出せるので、自分の思い通りの攻撃がテンポよく出すことができます、もちろん3人のド派手な連携スーパーコンボも同様に簡単に出せます。
キャラクターも前作と比べモノにならないくらいの56人も登場してるので、おそらくVSシリーズ最多の人数が参戦している作品です、しかも1人1人のキャラがちゃんとよく作られていて、使いまわしと思われるキャラがいません、
MARVEL側からは前前作にも登場してるキャラや映画化などされてたりするキャラが登場してるので意外とわかりますが、
CAPCOM側からはホントにマニアックなキャラが登場しています、見たことがあるけど名前がわからないってキャラがけっこういました、おそらくマニアの方は泣いて喜ぶようなキャラが多数参戦していると思います。
自分が感激したキャラは「バイオハザード」シリーズからのジルバレン・タインの参戦です、まさかアクションアドベンチャーのゲームの主役が格ゲーにくるとは思ってなかったです、そしてスーパーコンボはわかっている人のツボを押すかのような技です。
キャラの出し方はプレイする度にでるポイントを貯めてキャラを買っていくというふうになってるんですが一度にもらえるポイントが少なくプレイしていて疲れますがこれだけの良作なので贅沢な悩みですね。
あとこのゲームにハマり込んでしまうと、おそらくほかのVSシリーズをプレイする気がなくなります、特にMARVELのシステムがないvsSNKとかは物足りなさを感じると思います。
この作品はもうMARVELとCAPCOMとの契約が切れて生産されていないらしく専門店などではプレミア価格で販売している店が多いみたいですが中古ショップなどには定価以下で販売されてる場合もあるのでいろんな店を探してみるのも良いですよ、
自分の場合は3年前に売って先週また買いましたが状態が悪かったものの4980円で買えました。
この作品はVSシリーズでは最も操作性もよく、すべてがド派手で、飽きがこなくてVSシリーズでは欠かすことのできない伝説の作品といってもいいくらい最高です。
今度発売される「タツノコvsCAPCOM」もこの作品を超えることはできないでしょう、VSシリーズではもうコレを超えられる作品ははないと思います。
マヴカプシリーズ最後の作品
過去にドリキャスで発売されたマヴカプと内容は同一です。
しかしこちらの場合は隠しキャラクターやステージ、カラーを入手する際のポイントが各モードを遊べば手に入るので(DCは3つのポイントで振り分けられていた)コンプリートすることが出来ます。
しかしアーケードを一度クリアした際にもらえるポイントがあまり多くないため、隠し要素がメチャ多いこの作品を制覇するのは並大抵のことではなく、友人と対戦目的で購入した方などは隠し要素を出し切る又は出し切った際にはもうやりたくなくなるほど飽きるかもしれません。
又過去にはセガのハードで出たあとにソニーのPSで交代システムなど再現できないため追加要素を収録して出していましたが、今作はDC版と全く同じスペックを引き出せているためか、追加要素はありません。
まあ何にせよ2D格闘ゲームとしては面白く、スーパコンボ?を出す際などどのキャラもコマンドが簡単かつほぼ同じで単調なゲームと言っている方もいますが、ゲーム自体は単調なんかではなく奥が深い、各キャラ共々個性がありやり込み極めるならば相当な時間がかかります。
技の出し方が簡単というのも裏返せば格闘ゲームが嫌いじゃないけど激しいボタン入力が苦手な方達にも入りやすく、かつ上級・初級者共に近い立場で戦えるようになったとも考えられます(私の場合ヴァンパイアシリーズは好きではあるけど使いたいキャラのモリガンやデミトリの超必殺がどれも瞬極殺並みのコマンドで満足に戦えなかったのがこの作品でのモリガンはかなりコマンド入力が簡易化していて、自分の意のままに超必殺を繰り出せた時は本当に感動しました)
今ではもうマーベルコミックとカプコンとの契約が切れているらしく、このソフトの出荷本数も相まって見つけられたらラッキー、そして新品並みに価格が高い、又はそれ以上だったりしますので、欲しい方はそこら辺も踏まえた上で検討してください。
ベスト化を狙っている方は少なくとも現状では不可能と思われるので、あきらめましょう。
こりゃ〜
ビミョーですね。キャラ集めに時間がかかるのと必殺技に少し迫力がなぃょぅな感じがしました。これだったらこのシリーズのPS版の奴一度やって見てください!
やりこみました
購入してから五年近く経つのですが、いまだに飽きずにやってます。
とにかくコンボを探すのが楽しいので、新しいキャラを使えば今でも新鮮な気持ちでプレイできます。
唯一の欠点は、ロードするときにカーソルの最初の位置がセーブに置かれてるので、連続で押してるとデータを全て失うことがあるぐらいでしょうか。
まあ身近に対戦相手がいる人は、絶対に買いです。
あんまり
ゲーセンでハマったことがあるのでこれを購入しました。楽しみにしてたのでわくわくしながらやってみたのですが、まず最初に音に関して疑問を抱きました。なにせ 全然ヒット音が聞こえないしキャラの声も同様です。それに隠れキャラをだすのが大変なんです!アーケードを繰り返し繰り返しもうバカみたいですよ。(しかも、隠れキャラのポイントがどんどん高くなってくし 意味わかんねーよ)まぁそれでもキャラの多さには驚きましたな。 もし次回作があるのなら音を改善してほしいです。
良い部分:悪い部分=3:7
◆良い点
・キャラクターがとにかく多く演出も派手。
・超必殺のコマンドが易しめなので初心者でも割となんとかなる。
◆悪い点
・キャラクターが多いためかキャラバランスが悪い。
・アシストが強すぎる(せめて前作のように回数制限を付けるべきだったと思う)。
・中攻撃を単発で出せなくなったのが寂しい(ウルヴァリンの中Pゲージ稼ぎとか好きだったので)。
・なぜかキャラクターのボイスがくぐもってる上に小さくてよく聞こえない。
・オートロードがない(格ゲーでこれはめんどい……)。
・全キャラコンプが作業で辛い。
・ストーリーや勝利後の文字台詞が皆無(これがコンプ狙いの際の作業感に更に拍車をかけている気がする)。
・ラスボス&過去シリーズの隠しキャラ使用不可。
・PS2の格ゲーの割にやけにロードやセーブの際のテンポが悪いな〜と思ってケースとディスクをよーく見てみたら「COMPACT DISC」の文字が。えっ、「DVD ROM」じゃなかったの!?って感じでちょっと残念。なぜ?
いいです!!
下の方の方が、通信対戦しないと出せないと言っていましたが、通信対戦しなくても、キャラだせます ただ、通信対戦に比べると、めんどいんです。しかし、バトルシステムはとても面白いと思います。3対3で戦い、交替して、皆で必殺技をかます... もう爽快ですね!それにキャラも多いし。格ゲー好き、そうでない人もお勧めです
アビス使いたかったな…
マーヴルとカプコンの現時点(多分、次はないと思います。でも続編を強く希望!!)での最終作です。システムは他の方がレビューされているので、あえて書きません。そのためここに記すのは私、個人の意見です。さてこの作品の良い事は旧作品のキャラを復活させた事で非常に喜ばしい!これによりコロッサス、オメガレッド、ザンギエフのチーム・ロシアンフェデレーション(勝手に命名)等、過去では実現出来なかった夢のチームが組めます!歓喜あふれる復活の一方、憤りを感じるのは新キャラである。ケーブル、マロウはまだしもアダマンチウムを失ったウルヴァリン!?正直、失笑というか呆れましたね。あまつさえ現時点、最後の祭典。総勢56人の集大成でまさかこんなヘッポコキャラを出すとは…。それならリリス風モリガンやメフィスト出したら?その上果てはフェリシア、トロンだってさ…、見るに堪えないよ。ウォーザードは?キカイオーは?ストEX、ジャス学は?それに私の決定打はアビスですよオォ!!何やってんのカプコンは。ラスボスならではの強さをボーナスでジックリ堪能したかったですよ!ゲージ、体力無限もありません。
微妙
アーケードで少々遊びました。
自分はPS2コントローラーのほうが使いやすいので
これを買いました。
しかし飽きが予想異常に早く来ました。
格闘に特化?
格闘ゲーム性を追及すれば、56人のキャラや、ハイパーコンボ、3人選んでのタッグ、グラフィックが美麗など、惹かれるものはあったと思います。
ただ、キャラが生きてないのが残念。56人分もあれば、それぞれのストーリーなんか作ってたら製作が大変でしょうが、それでも勝利時のセリフやキャラ独特のストーリーがないのは寂しいものがありました。「飽きる」の一言に尽きます。
ポイントを貯めてキャラを買って増やすというシステムは良いのですが、段々キャラの値段が高くなっていくのが納得できない。さらに飽きる要因となっているのではないかと。繰り返し、ポイントを増やすために何度も同じキャラを使って、速攻でクリアする、という風になってしまったらゲームではなくて、作業ですね。
